持続化給付金の申請方法|ログインできない場合の対処方法

新型コロナウィルス感染症対策の政府の補償で、中小企業に上限200万円、個人事業主に100万円の補償が始まりました。

 

それが持続化給付金です。

2020年4月30日に補正予算が成立し、2020年5月1日から申請が始まりました。

オンラインで申請可能で、最短5月8日から支給が始まる…らしいんですが、「アクセスできない」「サーバー落ちてる」「ログインできない」「絶対パスワード合ってるのにエラーになる」など問題続出のようです。

 

私も個人事業主で申請の対象になっているので申請します。

ただ、私もログインできずに四苦八苦していましたので、対策方法を調べてまとめました。

 

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持続化給付金のオンライン申請方法

持続化給付金のオンライン申請方法ですが、次のステップで申請できます。

 

持続化給付金のオンライン申請方法

①申請の要件を確認し、証拠書類を準備

②申請するボタンを押してメールアドレスなどを仮登録

③入力したメールアドレスに届いたURLから本登録を行う

④ID、パスワードを入力してログイン

⑤マイページから申請情報を入力し、証拠書類をアップロードする

⑥持続化給付金事務局で申請内容を確認

⑦通常2週間程度で給付通知書を発送、入金

 

こうなっています。

 

持続化給付金の公式サイトはこちらです。

持続化給付金
感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付します。

 

持続化給付金の申請サイトにアクセスできない?

申請自体はあまり難しい内容ではなさそうですが、サイトにアクセスできないという意見がTwitterなどで見られます。

私も全然アクセスできませんでした。

 

アクセスできず、「unable to process request」というこの画面がひたすら表示されるだけです。

unable to process request

 

unable to process request」の意味が分かりませんが、日本語訳をすると「要求を処理できません」という意味のようです。

つまり、サーバーダウンということでしょうか?

 

これの対処方法は2つです。

 

①時間をおいて再度アクセス

②F5で更新して繋がるのを待つ

 

ご存知の通り、今はみんな外出自粛で家にいて平日の日中だろうがすぐ申請できる状態です。

さらに、営業自粛で金銭的に困窮している人ばかりです。

お金に困っていて時間がある人がたくさんいるので、アクセスが殺到するのは当然でです。

その結果、持続化給付金の申請サイトがパンクしていますので、少し待つか何度もアクセスするしかないです。

 

ただ、混みあっているので余裕がある人は、後日申請する方がスムーズでしょう。

 

持続化給付金の申請サイトにログインできない?

先ほどの「unable to process request」を上手く通ると、この画面になります。

 

持続化給付金ログイン

 

ここにログインID,パスワードを入力して、登録をします。

ここでは、特に大文字小文字の区別については示されていません。

 

登録が完了したら、先ほど登録したログインIDとパスワードでログインします。

 

持続化給付金ログイン画面

 

ただ、ここでも問題が多発しています。

なぜか今登録したばかりのログインIDとパスワードを入力すると、ログインに失敗しました。ユーザー名とパスワードが正しいかご確認ください。と表示されます。

 

ログインIDとパスワードを自分で打ち込まず、コンピューターに保存した情報で入力してもこうなります。。。

 

これ、実はログインIDとパスワードの登録が出来ていないようです。

なので、再度ログインIDとパスワードの登録からやり直しです。

 

もう一度登録し直して、成功すると申請フォームに入ります。

持続化給付金申請フォーム

 

特にログインIDやパスワードの入力画面はなく、いきなり申請フォームに入りました。

なので、ログイン画面が表示された場合はID登録失敗ということでしょうか?

この辺りは不明ですが、ログイン画面が表示された場合は、再度ログインIDとパスワードの登録をした方がいいと思います。

 

持続化給付金のマイページにログインしたあと

「持続化給付金のサイトにアクセスする」

「持続化給付金のサイトにログインする」

 

この2つが大きな壁になっているようですが、この2つを超えればあとは事前の情報通りといった感じです。

サイトの案内に沿って、必要な情報を入力し、必要な資料をアップロードしていきます。

 

持続化給付金申請方法2

 

実際に支払われる金額ですが、ここに必要な数字を入力していくと自動で計算されて、支払い金額も事前に表示されます。

その為、「振り込まれるまでいくらもらえるか分からない」という事態は避けられます。

 

持続化給付金の支払金額

画像は4月になっていますが、人によって最も減収した月は異なると思います。

(4月の人が多そうですが)

最も収入が減った月で計算すると、給付金額が最大になりますので、必ず最も少ない月で申請しましょう。

 

その後は特に難しいところはなく、サイトの案内通りに進めていって完了しました。

持続化給付金申請完了

 

振込金額が確定したらお知らせが発送されるということで、受付完了メールみたいなものは届きませんでした。

(これ不安なんで、受付完了メール欲しいですね…)

 

あとは個人的に気になったのは、青色申告決算書です。

 

持続化給付金の申請で青色申告決算書は添付が必要?

持続化給付金の申請で、青色申告に関する書類の提出が必要です。

白色申告の場合は、白色申告の資料になります。

 

青色申告の場合、2019 年分の確定申告書第一表の控えが確実に必要です。

で、所得税青色申告決算書の控えが必要なんだか不要何だかよく分からない書き方になっていました。

よく分からないので質問したいけど、コールセンターも繋がらないので色々調べました。

 

その結果、どうやら決算書は2019年の月別の売り上げを知る場合に必要な書類のようです。

 

2019年の年間の事業収入÷12(つまり、平均の月額事業収入)で計算をして支払い金額が100万円(個人事業主)の場合は、決算書は提出しなくて大丈夫なようです。

 

反対に、月平均で計算すると100万円を下回る個人事業主の場合は、決算書を提出して、前年比でどれくらい収入が減っているかを証明する必要があります。

 

その為、よく分からない場合は2019年の決算書も提出した方がいいと思います。

計算をして、決算書があってもなくても支払い金額が変わらない人は、決算書を添付しなくても問題なさそうです。

 

この辺り不安な場合は、コールセンターにお問い合わせください。

 

持続化給付金事業 コールセンター

0120ー115ー570

持続化給付金の第2弾・第3弾はある?

この持続化給付金は、緊急事態宣言が5月6日までの前提で予算が組まれた給付金です。

緊急事態宣言が5月末まで、あるいはさらに延長となった場合は、さらなる持続化給付金があるかもしれません。(安倍総理は明言していませんが…)

 

おそらく、持続化給付金の第2弾・第3弾があった場合の申請方法も、今回と同じ方法になるのではないかと思います。

必要な書類としては、売上の減少が5月以降も継続していることを証明する書類が必要になるはずなので、全く同じではないと思います。

 

2019年の確定申告書などは同じはずなので、もしかしたら不要になるかもしれません。

一応マイページの登録をしていますので、第2弾はスムーズに進むのではないかと期待しています。

 

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