パーソナルトレーナーになる為に必要な資格②これさえ取ればOK

 

パーソナルトレーナーの野中です

 

私の経歴は、若干変わっていますが、高校を卒業後、普通の大学に進学しました。

 

経済学部経済学科です。

 

 

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多くのトレーナーは体育大学や専門学校出身

多くのトレーナーの方は、30代以上の方は、体育大学卒業の方が多く、20代の方は、体育大学だけではなく、スポーツトレーナーや柔整師・鍼灸師・理学療法士などの専門学校を卒業している方が多いと思います。

 

また、ここ数年は体育大学ではない大学でもスポーツに関する学部が多く、20代半ばくらいですとそういった大学の卒業生も多いかと思います。

 

私が通っていた立教大学では、私が入学時はスポーツの学部はありませんでしたが私が4年生になる年にスポーツの学部が出来ました。

 

そんな経歴が一般的な中、私の学歴は立教大学経済学部経済学科。

 

成績は触れない方がいいですが(笑)、1年生の時は、先輩に

 

「お前は4年で卒業できない。5年を目指せ、6年はいるな」

 

と言われる始末でしたが(笑)、どうにか4年前期で全単位を取得できました!

 

さて、そんな変な経歴を歩むには、変な経緯が必要です。

 

私の同級生たちは、大学を4年で卒業→就職が基本です。

 

たまに、公務員試験を受ける人や、大学院を目指す人もいましたが、基本はこの流れです。

 

 

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就活を始めた結果…

私も、「なんとなく」この流れで就活を始めました。

 

この、「なんとなく」が最悪ですね。

 

そして、私が就活をしていたタイミングは、いわゆる団塊の世代の方が、定年を迎え、いわゆる売り手市場の就活でした。

 

就職氷河期の、厳しい中で就活をしていた方には怒られそうですが、かなり楽な時期だったと思います。

(もちろん全部が全部ではないですが)

 

 

ですので、なんとなく始めた就活でも内定が取れてしまいました。

 

内定3つ

 

さて、どうするか?

 

まだ面接中のものもあり、さらに増える可能性もあります。

 

この時、私が受けていたのは、主にスポーツに関わる企業様と、食品に関わる企業様。

 

そして、こっそりスポーツトレーナーの専門学校の見学にも行っていました。

 

このまま就職するべきなのは間違いないが、でもスポーツのことをちゃんと学んで、スポーツトレーナーになりたいという思いもありました。

 

ちなみに、フィットネスクラブはこの時、全ての試験合格という、楽天優勝時の田中マー君状態でした。

 

ちなみに、その数年前に中央線沿線のフィットネスクラブをアルバイトで面接を受けた時は、10連敗位を喫し、楽天初年度状態でした。

 

 

 

そんなことはさておき、色々考えに考えに考えた結果、内定全てをお断りし、スポーツトレーナーの専門学校へ進学を決めました。

 

 

大学を卒業し、内定もあったのに、しかもこの超売り手市場の中での就活という、超ラッキーな中、この意味不明な進路。

 

 

反対・呆れ・応援・諦め・ポカン

 

色々な反応がありましたが、そんな中、資格に関する一つのアドバイスを受けました。

 

 

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トレーナーの専門学校よりもすすめられたある資格

「学校なんか行かないで、○○の資格とっちゃえばいいじゃん。」

「そしたら、一生食いっぱぐれることはないよ。」

 

 

ここで何の資格か敢えて伏せますが、あれから6年経った今この資格を取れば食いっぱぐれることはないなんて言える人は一人もいないハズです。

 

このアドバイスは、はっきり言って大外れです。

これに従っていたらと考えると、ゾッとします。

 

 

ですが、この6年前の時点では「正しいアドバイス」と思える人が多かったかもしれません。

 

確かにこの資格さえあれば大丈夫と言われても、誰も反対しないような状態だったと思います。

 

でも、6年後の今はそうなっていません。

 

つまり、先の未来が不透明な中これだけ取ればOK何て資格はないと思います。

 

10年後、20年後、今強い資格が、その時も強いかなんてわかりません。

 

 

ですので、資格について考える時、「これさえ取ればOK」は求めない方がいいと思います。

 

6年後に、ゾッとしているパーソナルトレーナーの体験談でした。

 

 

パーソナルトレーナー

野中
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