パーソナルトレーナーとして成長する為におススメな資格「フィットネスモチベーター」

 

久々に、パーソナルトレーナーの資格コーナーを投稿します。

今回は、少し趣向を変えて、「パーソナルトレーナーとして成長する為におススメな資格」です。

これは、私の考え方ですが、パーソナルトレーナーの資格をこのように分類しています。

 

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パーソナルトレーナーの資格の分類

・パーソナルトレーナーの資格

・パーソナルトレーナーに近い資格

・パーソナルトレーナーの能力を高める為の資格

 

こんな感じでわけると分かりやすいかなと思います。

 

何度も書かせて頂いていますが、パーソナルトレーナーは国家資格ではないので、「パーソナルトレーナーの資格」を持っていなくても、問題はありません。

パーソナルトレーナーになる為の資格解説はこちら

今回は、「パーソナルトレーナーとして成長する為におススメな資格」ですので、パーソナルトレーナーの能力を高める為の資格です。

 

パーソナルトレーナーに必要な能力は?

パーソナルトレーナーには様々な能力が必要とされます。

機能解剖学・運動生理学などの専門知識や、ストレッチやリリースなど手技的な技術。

パーソナルトレーニングに入る前の様々な評価。

 

その中でも、特に重要と思うのが、「カウンセリング」です。

パーソナルトレーニングを受けに来る方は、パーソナルトレーニングを受けに来ていますが、パーソナルトレーニングを受けたい訳ではありません。

…何言っているかわからないですよね(笑)

 

言い方を変えると、「パーソナルトレーニング」は目的ではなく、手段です。

「パーソナルトレーニング」を受けることで、ダイエットをしたい。

「パーソナルトレーニング」を受けることで、腰痛を改善したい。

「パーソナルトレーニング」を受けることで、マラソンを速く走れるようになりたい。

 

必ず、クライアントさんはパーソナルトレーニングを受けることで達成したい目的があります。

その目的を明確にし、方向性を揃える作業が「カウンセリング」です。

ここがずれたら、他がどれだけ完璧でも上手くはいきません。

そのカウンセリングをする上で、必要なものが学べるのが「フィットネスモチベーター」という資格です。

 

私がこの資格を取得した時は専門学生の時でしたので、まだパーソナルトレーニングを実際に行う前です。

つまり、パーソナルトレーナーになった時点では既に持っていた資格になります。

もちろん持っているだけではだめですが、少しでも使えてくるととても強い武器になります。

 

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フィットネスモチベーターとは?

「フィットネスモチベーター」は、「モチベーションテクニック」という手法を学ぶ資格です。

このモチベーションテクニックでは「動因」「誘因」という考え方がありますが、この概念を学び、それを使うだけで先ほどのカウンセリングの考え方が変わります。

 

私も最初からこの考え方を持ってパーソナルトレーナーを始めたおかげで、カウンセリングの考え方はスムーズに入れました。

まぁ最初はその他の能力が低すぎて使い物になりませんでしたが(泣)、それでもこのカウンセリングの考え方だけは、武器だったと思います。

そういった経緯もあり、私が「パーソナルトレーナーとして成長する為におススメな資格」を真っ先に上げるとすると「フィットネスモチベーター」になります!

 

パーソナルトレーナーの資格は国家資格ではないので、パーソナルトレーナーを始めるうえで持っておかなければならない資格はありません。

そのため、このようなパーソナルトレーナーとしての能力を高めるための資格というのも選択肢として有益だと思います。

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