パーソナルトレーニングで腰痛改善 ②腰痛改善の流れ

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー野中です。

 

パーソナルトレーニングで出来ることとして、腰痛の改善をご紹介しております。

 

2回目は「パーソナルトレーニングで腰痛を改善する流れ」です。

 

 

スポンサーリンク

パーソナルトレーニングで腰痛を改善する流れ

パーソナルトレーニングで腰痛を改善するには、まず腰痛の原因を特定する必要があります。

 

ところが、前回お伝えさせて頂いたように、現状「これが腰痛の原因」とはっきりわかってはいません。

 

その為、腰に負担がかかる要因を詳しくチェックし、その腰への負担を軽減させることで、腰痛を改善していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

腰への負担をチェックするポイント

では、実際にどのように腰への負担をチェックしていくかを見ていきましょう。

 

主なチェックポイントは4つです。

 

1、姿勢のチェック

2、動きのクセのチェック

3、柔軟性のチェック

4、筋力(呼吸)のチェック

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

1、姿勢のチェック

これは、腰痛に限らずパーソナルトレーニング全般同じですが、まず姿勢をチェックしていきます。

 

正しい姿勢は、筋肉のバランスが最適で、どこにも負担がかかっていない状態です。

 

つまり、腰への負担も最も少ない状態が「正しい姿勢」になります。

 

腰痛を抱えている方は、ほぼ間違いなく姿勢も崩れていると言って過言では無いです。

 

特に、腰痛を抱える方は「骨盤のゆがみ」があったり、背骨の適切な反りが無くなり、いわゆる「反り腰」や逆に反りのなさ過ぎる「フラットバック」と呼ばれる状態になっているケースが多くあります。

 

また、腰痛と思っていても実は原因はもう少し下の「仙腸関節」と呼ばれる位置にあることもあります。

 

腰痛の9割はこの「仙腸関節痛」であると言ったお医者さんの記事も読んだことがあります。

個人的な感覚としては、さすがに9割は無いと思いますが、それでも腰痛と思っているが実は仙腸関節痛という方は多いと思います。

 

その為、姿勢全体だけでなく、この仙腸関節のゆがみもチェックしていきます。

 

 

2、動きのクセのチェック

人間の重心は腰のあたりにありますので、様々な動作で腰に負担がかかります。

 

その為、動きのクセによって常に腰に負担のかかる動きをして腰痛を引き起こしていることも考えられます。

 

骨盤周りや背骨の動きをチェックすることで、腰痛の原因が見えてくることも多々あります。

 

3、柔軟性のチェック

骨盤には多くの筋肉がついていますので、そのすべての筋肉が上手く協調していないと、腰に過度な負担がかかります。

特に股関節周りや背中の筋肉の柔軟性の低下は、腰に過度な負担をかけますので詳しく見ていきます。

 

 

4、筋力(呼吸)のチェック

最後に、お腹周りの筋力が適切に働いているかをチェックしていきます。

 

腰痛の原因でもありましたが、お腹周りの筋力低下や、働くべきタイミングで働かないなどの機能低下を起こしている場合は、腰に過度な負担がかかります。

 

このお腹の筋肉は呼吸に関わる筋肉が多いですので、呼吸を見ていくと腰への負担も見えてきます。

 

スポンサーリンク

パーソナルトレーニングで腰痛改善

さて、詳しくチェックをして腰痛の原因が見えてきたら、次は実際に腰痛を改善していきます。

 

先程のチェックで、「姿勢の崩れ」「動きのクセ」「柔軟性の低下」「筋力の低下」などが出ていますので、これらを改善していきます。

 

弱った筋肉は鍛え、固まった筋肉はストレッチなどを通して柔軟性をアップさせていきます。

 

これは、チェック結果によって効果的なトレーニングやエクササイズは異なります。

 

ただ、「多くの方に共通する」部分もありますので、次回は腰痛改善におススメなストレッチをご紹介していきます!

 

パーソナルトレーニングで腰痛改善③腰痛改善ストレッチ

 

スポンサーリンク