パーソナルトレーニングで得られる効果「身体の不調改善」をパーソナルトレーナーが解説

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

パーソナルトレーニングで得られる効果をご紹介しています。

 

こちらのページでは、パーソナルトレーニングで身体の不調を改善する方法をご紹介します。

 

「身体の不調」というと定義が広すぎですが、パーソナルトレーニングではこのような広い意味で身体の不調改善が可能です。

 

具体的には、「肩こり改善」「腰痛改善」「首こり改善」「頭痛改善」「身体のだるさ改善」「足のむくみ改善」など様々な効果を得ることが出来ます。

 

もちろん、これらの症状は様々な原因で起こりますので、すべてがパーソナルトレーニングで改善なものとは限りません。

 

ただ、ご自身で原因がよく分からないという場合もあると思いますので、一度パーソナルトレーニングでチェックをして、病院や治療院の方が適切と判断されればまずはそちらで改善という場合もあります。

 

スポンサーリンク

パーソナルトレーニングで身体の不調を改善する方法

パーソナルトレーニングでは身体の不調改善が可能です。

 

「肩こり」「腰痛」「頭痛」「首こり」といった何らかの身体の不調は、抱えていない人の方が珍しいのではないでしょうか。

 

このような症状は原因がそれぞれ色々とありますので、全てがパーソナルトレーニングで改善可能ではありません。

 

場合によっては、専門医を紹介させて頂いたり、治療院などを紹介させて頂く場合があります。

 

パーソナルトレーニングで出来ることは、軽度でも運動が可能な状態で、身体の不調の原因が「姿勢のゆがみ」「筋力不足」「柔軟性不足」などの場合です。

 

ただ多くの方が、このパーソナルトレーニングで改善可能な範囲であることが多いです。

 

多くの日本人は運動不足です。

 

その為、筋力も不足していて柔軟性も不足しています。

 

部分的に強い筋肉や柔軟性の高い関節があっても、その分弱い筋肉や柔軟性の低い関節があることで過度に負担がかかる場所や身体のゆがみが起こります。

 

その過度な負担や身体のゆがみが、身体の不調を引き起こす原因となります。

 

 

スポンサーリンク

 

姿勢のゆがみが身体の不調を引き起こす原因?

身体の不調の原因がはっきりしないという場合は非常に多いです。

 

肩こりの原因や腰痛の原因などは、全部を解明できている訳ではありません。

 

頭痛の原因などは、それこそはっきりしていないことが多過ぎます。

 

ただ全てを解明されるまで待っている間も、身体の不調は起き続けていますのでわかる範囲で出来ることをするしかありません。

 

身体の不調の原因の1つに「姿勢のゆがみ」が考えられます。

 

姿勢のゆがみとは、本来あるべき位置に関節や骨がない状態です。

 

また、姿勢は意識して正すものではなく無意識で勝手に保たれるものです。

 

頑張って胸を張ったり背筋を伸ばしたりして正しい姿勢を作る必要は全くなく、そのような状態は他の部位に負担をかけるだけですので逆効果になることが多いです。

 

姿勢がゆがむと、過度に負担がかかる場所が出来てしまいます。

 

過度に負担がかかる場所が肩であれば肩こりが起こります。

 

過度に負担がかかる場所が腰であれば腰痛が起こります。

 

首であれば首こり、ふくらはぎであれば足のむくみが起こります。

 

これが姿勢のゆがみが原因で身体の不調が起こる簡単な理由です(実際はもっと複雑です)。

 

また、姿勢が崩れると筋肉や関節だけでなく内臓にも影響が出ます。

 

肺が圧迫されたり、肺を動かす肋骨の動きが悪くなれば呼吸が浅くなります。

 

呼吸に問題が起これば、睡眠の質が下がるなど様々な影響が起こり、ありとあらゆる身体の不調に繋がります。

 

また、姿勢がゆがんで胃や腸が圧迫されれば便秘や腹痛などの原因にもなります。

 

姿勢を改善するには、姿勢を崩している原因となっている筋力不足や柔軟性を改善する必要があります。

 

その為には、身体の状態をチェックして原因となっている筋力不足や柔軟性不足を発見し、その改善の為のトレーニングやストレッチをします。

 

その為、「腰痛改善トレーニング」などの動画を見つつやってみても、それがあなたの腰痛改善に効果的かは分かりません。

 

パーソナルトレーニングでは、最初に必ず身体の状態を詳しくチェックします。

 

それによって、効果的なストレッチやトレーニング方法が見つかります。

 

姿勢は意識しても改善しませんので、ぜひ一度パーソナルトレーニングで姿勢をチェックすることをお勧めします。

 

パーソナルトレーニングで得られる効果「姿勢改善」はこちらから

 

 

スポンサーリンク

パーソナルトレーニングで身体の不調改善例「肩こり改善」

パーソナルトレーニングで身体の不調を改善する具体的な方法をご紹介します。

 

「肩こり」は多くの日本人が悩まされる症状で、悩まされる人の数では女性で1位、男性では2位と非常に多い症状です。

 

肩こりはストレスで起こる場合や内臓に問題があって起こる場合もありますが、筋肉のバランスの崩れが原因の場合も非常に多いです。

 

肩周りには多くの筋肉がついており、それぞれが連動して肩を動かします。

 

ところが、現代人はパソコンやスマホを使う時間が非常に長くなりました。

 

そして座っている時間も長く、1日の半分以上を座って過ごす人も珍しくありません。

 

そのような生活習慣だと、姿勢は猫背になっていきます。

 

猫背になると、肩は内巻き肩になり頭は前に出ます。

 

頭が前に出ると、相対的に顎が上がります。

 

この状態では、肩こりに繋がる筋肉が凝り固まってしまい肩こりを引き起こす原因となります。

 

また、肩関節は手をぐるっと回せるように作られていますが、多くの方は1日の作業の大半は身体の前だけです。

 

手を頭の上に挙げる場面も、身体の後ろに回す場面もほとんどないので筋肉のバランスは崩れます。

 

このような原因で肩こりになっている人が多いですので、肩こりの改善はまずは姿勢改善から始まります。

 

猫背を改善し、巻き肩を改善し、肩周りの筋肉のバランスを改善すると肩こりも改善します。

 

この姿勢を改善するには、先ほどの例のように身体の筋力や柔軟性を詳しくチェックし、原因となる筋力不足や柔軟性不足を改善します。

 

その為、適切なトレーニング方法もストレッチ方法も人によって異なります。

 

パーソナルトレーニングで身体の不調改善例「腰痛改善」

腰痛も多くの人が抱える症状です。

 

肩こりと並んで非常に多い症状で、身体の不調ランキングでは男性で1位、女性で2位です。

 

つまり、男性も女性も1位と2位が入れ替わっているだけで「肩こり」「腰痛」が上位2つを独占しています。

 

その腰痛も原因がはっきりしないことが多く、腰痛の85%以上が原因不明と言われています。

 

ただ、慢性腰痛に運動療法が有効ということも報告されており、実際にパーソナルトレーニングで多くの方が腰痛を改善しています。

 

腰に過度の負担がかかる場合も、やはり姿勢が崩れている場合が多いです。

 

腰が反るような姿勢や、骨盤が前方にスライドするような姿勢では常に腰に過度な負担がかかります。

 

また、肩こりと同様に座り姿勢が長いと腰痛を引き起こしやすくなります。

 

座り姿勢で特に柔軟性が低下する関節が、股関節と胸椎(背骨の胸の部分)です。

 

この2つの関節の柔軟性が低下すると、間に挟まれる腰椎(背骨の腰の部分)に過度な負担がかかります。

 

このような原因で腰痛が起こる可能性が高く、このような姿勢を改善したり柔軟性を改善したりすれば腰痛の症状は緩和されます。

 

腰痛には様々な種類や症状がありますので、それぞれの症状に合わせてパーソナルトレーニングを行っていきます。

 

腰痛改善ストレッチや腰痛改善トレーニングの効果はこちらからどうぞ。

 

 

パーソナルトレーニングで身体の不調改善例「足のむくみ改善」

パーソナルトレーニングでは足のむくみ改善の効果も得られます。

 

足のむくみも様々な原因が考えられ、原因がはっきりしていないところもあります。

 

パーソナルトレーニングで足のむくみを改善する方法は大きく2つです。

 

1つは、足のむくみに繋がるふくらはぎの筋力強化です。

 

むくみとは、老廃物が溜まっている状態と考えられます。

 

心臓から出た血液は、全身を巡ってまた心臓に帰ってきます。

 

ただ足に行った血液は、重力に逆らって心臓に戻らなければなりませんので戻すには力が必要です。

 

その役割を担うのが、ふくらはぎの筋肉と言われています。

 

その為、単純にふくらはぎの筋力不足で足のむくみが起こると言えます。

 

また、足がむくみ人はふくらはぎに過度な負担がかかる姿勢や立ち方・歩き方になっている場合が多いです。

 

骨盤が前方にスライドしてお腹を突き出すような姿勢(スウェイバック姿勢)の人が、日本人には非常に多いです。

 

この姿勢では、体重をふくらはぎでかなり支えますのでふくらはぎに過度な負担がかかります。

 

また、下半身の体重を支える筋肉は、お尻の筋肉・太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉がメインです。

 

それぞれの筋肉の大きさや強さで言うと、お尻>太もも>ふくらはぎの順です。

 

ところが、本来強いはずのお尻や太ももの筋肉が弱化し、うまく身体を支えられない場合にふくらはぎに過度な負担がかかります。

 

この場合、お尻の筋肉や太ももの筋肉を鍛えることでふくらはぎの負担が減少し、足のむくみが改善されます。

 

また、ふくらはぎの筋肉の柔軟性不足という場合もあります。

 

このように、様々な原因で起こる足のむくみはその原因を分析し、原因となっている筋力不足や柔軟性不足を改善するトレーニングやストレッチをすることで改善していきます。

 

パーソナルトレーニングのお問い合わせはこちらから

 

スポンサーリンク