パーソナルトレーニングで得られる効果 スタイル改善

パーソナルトレーニングで得られる効果をご紹介しています。

こちらのページでは、パーソナルトレーニングで得られる「スタイル改善」の効果をご紹介します。

 

スタイル改善というと幅が広いですが、スタイル全般を良くすることができます。

脚のラインを整える(O脚改善・X脚改善)ことや、足を細くする効果も得られます。

お腹を凹ませる、腹筋を割るといった効果も期待できます。

 

また、女性で気になる二の腕の引き締めやバストアップ、ヒップアップなども可能です。

これらはまとめて「ダイエット」と括られることが多いですが、痩せてもスタイル改善が出来るとは限りません。

 

逆に、体重は全く変わっていないのにスタイルがよくなるということがパーソナルトレーニングではよくあります。

個人的には見た目をよくするには「ダイエット+スタイル改善」が一番有効だと思いますので、両方が出来るパーソナルトレーニングは非常に有効だと思います。

 

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パーソナルトレーニングでスタイルを良くする方法

パーソナルトレーニングで得られる効果の1つに「スタイル改善」があります。

男性でも女性でも自分のスタイル(体形)に悩む方は多いと思いますが、その場合はダイエットをしようとするのが一般的です。

 

ところが、実際は適正体重以上に痩せることが「いい体形」とされることが多く、単純の体重が減る=体形が変わるとは限りません。

むしろ、体重が全く変わらないかもしくは少し増えているのに体形が痩せて見える、引き締まって見えるということがパーソナルトレーニングでは可能です。

 

もちろん、過体重の場合はダイエットも当然必要ですがその場合もダイエット+スタイル改善が必要です。

パーソナルトレーニングでスタイルを良くする方法は、筋肉のバランスの改善です。

 

特に姿勢の崩れはスタイルを大きく崩します。

猫背になればバストが下がり、二の腕がたるみます。

骨盤のゆがみはヒップが下がりますし、お腹がぽっこりしてきます。

下半身の筋肉バランスの崩れは太ももやふくらはぎなど足を太くします。

 

これらを改善すれば、かなり体形が変わって引き締まります。

このような姿勢の崩れを改善するには、筋肉のバランスを改善するスタイル改善やトレーニングが必要です。

 

ダイエット=スタイルが良くなるではない?ダイエット+スタイル改善が重要

また、非常に誤解が多いと思うのは「痩せればすべてが良くなる」という発想です。

もちろん、体重があまりにも多過ぎればまずは痩せないと何も始まらないという場合もあります。

 

ただ、そのケースは稀です。

ただ痩せるだけでは体形があまり変わらず、周りから気づかれないという方も多いと思います。

逆に姿勢が良くなり筋肉のバランスが改善することでスタイルが良くなり、全く痩せていないのに痩せて見える人もパーソナルトレーニングを受けている方は非常に多いです。

 

体重はすぐに落ちるものではありませんが、それに比べればスタイルはすぐに良くなります。

その為、ダイエット+スタイル改善が最も効果的に身体を変えると思います。

 

そしてダイエット+スタイル改善は同時に可能です。

ダイエットで最も重要なのは食事改善、そしてスタイル改善に最も重要なのはスタイル改善やトレーニングです。

 

パーソナルトレーニングで同時に行えますので、痩せたい・引き締めたい・見た目を良くしたいという場合はこのダイエット+スタイル改善をお勧めしています。

 

パーソナルトレーニングでダイエットの流れはこちらからどうぞ。

 

パーソナルトレーニングでスタイル改善「脚を細くする」

では具体的にパーソナルトレーニングでスタイルを良くする方法をご紹介します。

パーソナルトレーニングで足を細くする方法は、大きく2つです。

 

1つ目は、足のむくみを改善するストレッチです。

足回りの筋肉は体重を支えているのでかなりの負担がかかっています。

また、老廃物が溜まりやすくむくみやすいのが特徴です。

 

足のむくみを改善するにはトレーニングも必要ですが、ストレッチをするとその場でかなり足の細さが変わります。

もちろん、ただストレッチをして終わりであればすぐに戻ります。

ただストレッチをした後に、足のむくみに繋がるような負担を減らすトレーニングをしていけば徐々に足の細さを維持できるようになります。

脚が太いと悩んでいる方は、ほぼ間違いなくむくみがありますので、このむくみを改善することがパーソナルトレーニングで足を細くする1つの方法です。

 

もう一つは、脚の筋肉のバランスを整える方法です。

これは特に太ももを細くするために必要な方法です。

 

太ももの筋肉は大きく前・後・内・外の4つに分類できます。

多くの場合は外側と前側が過度に使われて張っていて、裏と内側の筋肉が弱化してたるんでいます。

このバランスを改善するストレッチやトレーニングをして筋肉のバランスを改善すれば、脚のラインが変わって脚が細くなります。

 

これがパーソナルトレーニングで脚を細くする方法です。

ただ、筋肉のバランスがどのように崩れているかは人によって異なり、足首や股関節など別の関節の影響を大きく受けている場合もあります。

 

その為、パーソナルトレーニングでは最初に身体の状態を詳しくチェックし、筋力や柔軟性をチェックしていきます。

そのチェックで分かった脚が太くなっている原因の筋力低下や柔軟性低下を改善するストレッチやトレーニングを行っていきます。

 

このような流れでパーソナルトレーニングで行うと、「脚やせダイエット」の効果が得られます。

決して部分痩せをしている訳ではありませんが、部分痩せのように狙った部位を引き締めることが出来ます。

 

パーソナルトレーニングでスタイル改善「ぽっこりお腹の解消」

脚を細くする流れと同じように、ぽっこりお腹を改善する場合もお腹周りの筋肉のバランスを改善します。

お腹周りの筋肉は、背筋や腹筋だけでなく骨盤周りの筋肉である股関節の筋肉も大きく影響します。

股関節には多くの筋肉があり、強い力を発揮する重要な筋肉です。

 

ただ、歩く機会も減って座っている時間も長くなっている現代人は大抵股関節の筋力は弱くなっています。

これが原因でお腹ぽっこりしているのに、腹筋を頑張っても姿勢は変わらずお腹が引き締まらないということもあります。

 

また、お腹周りは脂肪が多いエリアですので、脚や腕を細くする場合よりもダイエットの重要度は上がります。

そして、お腹には内臓があります。

具体的には腸や胃に問題があれば、お腹はポッコリしてきます。

「腸内フローラ(腸内環境)」という言葉が最近広く聞かれていますが、この腸内フローラの問題でお腹がぽっこりしていることもあります。

 

腸内フローラについてはまだ分かっていないことも多いですが、最近注目されているのはFODMAP食(フォドマップ食)です。

これは特定の食品でガスが発生して腸が張ってしまう症状のことですが、その食品がかなり多くほとんどの方が常に食べているようなものです。

このように、ぽっこりお腹を解消するにはハードルが高く色々な様子が絡んでいます。

 

ただ、多くの要素があっても食事改善とストレッチとトレーニングですべてまかなえます。

つまり、パーソナルトレーニングで全てカバーできますでの「お腹痩せダイエット」にはパーソナルトレーニングがおすすめです。

 

パーソナルトレーニングでスタイル改善「二の腕引き締め」

パーソナルトレーニングでは二の腕を引き締める効果も期待できます。

二の腕の引き締めは、体重が減ってもなかなかできない悩みどころの部位であることが多いと思います。

部分痩せは出来ないとされていますが、部分痩せのような効果は出せます。

実際に起こっていることは、その部分が痩せている訳ではなくその部分の筋肉のバランスを改善して引き締めるだけです。

 

二の腕痩せダイエットには、体重を落とすよりも肩や腕の筋肉のバランスを改善することが重要です。

人間の身体は、1箇所がたるむ場合は周りにも問題があります。

 

人間には600個ほどの筋肉がありますが、それらはそれぞれ連動したり対応したりして働きます。

 

特に裏表の関係にある筋肉は関連が深いです。

これは、専門用語では「主動筋と拮抗筋」と言います。

 

表の筋肉が固くなれば、裏側の筋肉はたるみます。

これは、専門用語で相反抑制という作用です。

 

裏も表も同時に力が入ると、関節はスムーズに動きません。

その為、片方に力が入ればもう片方は力が抜けるというのが本来の動きです。

 

ところが、片方に力が入りっぱなしだともう片方は力が抜けっぱなしです。

これが二の腕がたるむ原因です。

 

力こぶの筋肉である上腕二頭筋が硬くなり、代わりに二の腕のプルプルしているところの上腕三頭筋がたるむことで、二の腕のたるみが出来ます。

つまり、二の腕痩せダイエットをしたければこの上腕二頭筋の硬さを改善しない限り二の腕は痩せません。

 

この筋肉のバランス改善が重要ですが、現代ではこの筋肉のバランスが圧倒的に崩れやすい環境です。

 

二の腕のたるみは現代病?

二の腕がたるむ筋肉のバランスを作るのが、肘を曲げた状態です。

ところが、現代人の肘は曲がりっぱなしです。

 

デスクワーク時間がどのような仕事でも多いですが、デスクワーク中は基本的に肘は曲がったままです。

スマホの操作も肘は曲がったままです。

 

このパソコンとスマホだけでも、圧倒的に二の腕がたるみやすいです。

つまり、パソコンとスマホをよく使い人は二の腕がたるみやすいと言えます。

 

これは大多数の人に当てはまると思いますので、もはや二の腕のたるみは現代病と言えます。

 

この二の腕のたるみを改善し、二の腕痩せダイエットを成功させるには腕の筋肉のバランスを改善することが必須ですが、その為に必要なのが猫背や巻き肩など姿勢の改善です。

 

猫背・巻き肩など姿勢の改善が二の腕痩せダイエットには必須

スマホやデスクワークなどを長時間していると、肘が曲がりっぱなしで二の腕がたるみます。

これは力こぶの筋肉である上腕二頭筋が硬くなるのが原因ですが、上腕二頭筋は肩にも繋がっています。

その為、肘が曲がるプラス肩の位置もずれると二の腕がたるみやすいと言えます。

 

その肩の位置がずれた状態が、猫背や巻き肩など姿勢の崩れです。

つまり、二の腕痩せダイエットには猫背や巻き肩などの姿勢の崩れも同時に改善する必要があります。

 

猫背とは、背中が丸まった姿勢ですが同時に肩も前へ突き出て頭も前に出ます。

猫背だと、二の腕がたるむだけでなく背中のたるみや二重あごなどスタイルの崩れが酷くなります。

 

巻き肩とは、この猫背に伴って肩が内側に巻かれる状態です。

この巻き肩が酷いと、肩こりもひどくなります。

その為、二の腕痩せダイエットをしたいという方は、大体肩こりも抱えています。

これらの姿勢の崩れ、筋肉のバランスを改善することが二の腕痩せダイエットでやるべきことです。

 

基本的に姿勢を改善するには、筋力強化と柔軟性向上の両方が必要です。

柔軟性の向上はストレッチやマッサージなどが有効で、筋力向上にはトレーニングなど運動が必要です。

 

これらは同時に行うことで効果が出ますので、ストレッチだけやトレーニングだけではなかなか二の腕痩せダイエットは出来ません。

二の腕痩せダイエットには、適正体重になる食事改善を中心としたダイエット・腕の筋肉のバランスを改善する為の姿勢改善ストレッチ・トレーニングが必要です。

 

パーソナルトレーニングでは食事改善などのダイエットも含めて全て行えますので、二の腕痩せダイエットに適したサービスと言えます。

 

もちろん、二の腕痩せダイエットの為の上腕三頭筋のトレーニングなどもやった方がいいですが、トレーニングで上腕三頭筋をしっかり使うのは非常に難しいです。

ダンベルを使った二の腕痩せトレーニングなどが一般的ですが、あれこそ肩の位置がずれた状態で正しくやるのは不可能です。

 

上腕三頭筋のトレーニングをするにしても、順序は姿勢改善が先です。

なかなか二の腕が痩せないとお悩みの方は、まずはパーソナルトレーニングで姿勢の改善から始めていきましょう!

 

パーソナルトレーニングでスタイル改善「バストアップ」

バストアップの為のトレーニングでは、バストはあまり関係ありません。

実際に重要なのは胸郭という肋骨で覆われたかごのような部分です。

 

この肋骨の上にバストが乗っかる構造ですので、肋骨の位置が下を向けばバストは下を向きます。

 

つまり、これを下着などで補正するよりも土台となる肋骨を正しい位置に戻せばバストアップが出来ます。

 

また、同時に肩の位置なども改善する必要があります。

スマホを多く使う方は、いわゆるスマホ巻き肩と呼ばれる肩が内巻きになった姿勢でいる方が非常に多いです。

 

このスマホ巻き肩の場合は、連動して背中が丸まり肋骨が下がります。

そして肋骨がもっとも下がる姿勢が猫背です。

 

この猫背やスマホ巻き肩などの姿勢を改善することが、バストアップの為のトレーニングでは最も効果的です。

 

バストアップの大敵は猫背など姿勢の崩れ

つまり、バストアップの大敵は姿勢の崩れと言えます。

姿勢の崩れは色々ありますが、特にバストアップに影響するのが「猫背」と「スマホ巻き肩」です。

 

これらの姿勢は、デスクワークが多い、スマホを多く使う、パソコンを多く使うなどの生活習慣で出来る姿勢です。

つまり、ほとんどの方が当てはまる特徴です。

 

このような生活習慣は、姿勢が崩れる生活習慣とも言えますし、バストが下がる生活習慣とも言えます。

 

この姿勢の崩れを改善出来れば、バストアップが出来ます。

 

今までバストアップの為に下着など色々なものを試したけどなかなか効果が出なかったという方は、この姿勢が崩れている方が多いと思います。

 

バストアップの為の姿勢改善トレーニングとしては、ストレッチとトレーニングを組み合わせると効果的です。

 

姿勢が崩れる原因は、筋肉のバランスの崩れです。

筋肉のバランスの崩れは、簡単に言えば硬い筋肉と弱い筋肉が出来ることで起こります。

硬い筋肉には、ストレッチやマッサージなどが有効です。

弱い筋肉を鍛えるにはトレーニングなど運動が必要です。

 

つまり、片方だけではなかなか改善しません。

バストアップの為には姿勢を改善する必要があると知っていた方も、なかなか効果が出なかった場合はこの硬い筋肉だけか弱い筋肉だけにアプローチをしていた方が多いのではないでしょうか?

 

パーソナルトレーニングでは、ストレッチもトレーニングも並行して行います。

そして最初に筋力や柔軟性など身体の状態をチェックしていきます。

 

姿勢が崩れるパターンはありますが、人によって姿勢の崩れ方は違います。

その姿勢の崩れ方、筋肉のバランスの崩れ方をチェックし、そのチェック結果にあったトレーニングやストレッチを行うことで姿勢が改善します。

 

パーソナルトレーニングでスタイル改善「ヒップアップ」

ヒップアップでは、お尻の筋肉を鍛えればいい訳ではありません。

お尻の筋肉を鍛えるトレーニングはヒップアップには有効ですが、それだけでは不十分です。

 

お尻の筋肉は骨盤についていますので、この骨盤の位置がヒップアップには重要です。

 

ところが、日本人は座っている時間が非常に長く、その結果骨盤がゆがみ姿勢がゆがんでいます。

この姿勢がゆがんだ状態では、お尻の筋トレをするだけではヒップアップは難しいです。

 

まずはこのゆがんだ姿勢を改善し、その上でお尻のトレーニングや太もものトレーニングをすることでヒップアップは出来ます。

 

姿勢を改善するだけでもスタイルは改善しますので、姿勢改善だけでもヒップアップ効果は十分あります。

 

姿勢が崩れる原因は実際には複雑ですが、簡単に言えば弱い筋肉と硬い筋肉が出来ることで筋肉のバランスが崩れて起こります。

姿勢を改善するには、弱った筋肉を鍛えて硬い筋肉をストレッチすることで改善出来ます。

その為、まずはどの筋肉が弱っていて、どの筋肉が硬いのかを詳しくチェックする必要があります。

 

パーソナルトレーニングでは、この筋力・柔軟性のチェックから姿勢改善の為のトレーニングやストレッチ、お尻や太もものトレーニングまで全て一貫して行えます。

筋トレだけしてもなかなかヒップアップできなかった、整体でもヒップアップできなかったという場合は、このお尻が下がっている原因を外した対策をしていた可能性があります。

 

その原因が何かを詳しくチェックすれば、ヒップアップは可能になります。

 

ヒップアップの為のトレーニング

ヒップアップの為のトレーニングには、ステップがあります。

具体的には、次のようなステップでヒップアップトレーニングをしていきます。

 

・骨盤のゆがみなど姿勢改善の為のストレッチ&トレーニング

・お尻のトレーニング

・太もものトレーニング

 

まずは、先ほどの解説のように姿勢を改善する必要があります。

骨盤がゆがんだままヒップアップは不可能です。

姿勢改善の為には、硬くなった筋肉のストレッチと弱くなった筋肉のトレーニングが必要です。

 

このストレッチやトレーニングが、お尻以外の場所にもします。

特に姿勢がゆがんでいる場合は、お腹周りの筋肉が硬くなっています。

 

この姿勢改善のストレッチなどを通して、ヒップアップだけでなくお腹痩せダイエットの効果も得られることが多いです。

身体のゆがみは必ずたるみも生みますので、姿勢改善には様々な副産物があります。

 

姿勢が改善してきたら、お尻の筋肉もトレーニングします。

ただお尻の筋肉を鍛えるだけではなく、スクワットなどの動きのトレーニングを加えることでより効果的です。

 

そもそものお尻の筋肉の役割としては、立つ・歩くなどの動作で働くメインの筋肉です。

そして、身体を支える上でも重要な役割です。

この時にしっかりお尻の筋肉が働けばお尻の筋肉は弱くなってたるんでくる可能性は低いです。

 

ただ、普段働かなければいくらトレーニングをしてもまたお尻が下がってきます。

普段の歩く・立つの動作でもしっかりお尻の筋肉が働くように、動きのトレーニングもしていきます。

 

さらに、太もものトレーニングも重要です。

ヒップアップでは、お尻と太ももの差が出ることが重要です。

 

この差がなければ、お尻がたるんで見えます。

その為、ヒップアップには太もものトレーニングも必要です。

 

特に太もも裏の筋肉がしっかり働けば、ヒップアップに効果的です。

 

ヒップアップの為にはストレッチも有効

ヒップアップの為には。トレーニングだけでなくストレッチも有効です。

 

これは、ヒップアップできない原因の姿勢のゆがみを改善するためにストレッチが必要と言えます。

さらに太ももの筋肉を鍛える上でも、ストレッチは有効です。

 

太ももの筋肉のバランスが崩れている場合は、概ね太ももの前と外側が硬くなり、内と裏が弱くなります。

この太ももの筋肉のバランスを改善するには、トレーニングだけでなく硬くなった太もも前と外のストレッチも必要です。

 

特に太ももの前側の筋肉は、お腹の筋肉にも繋がっています。

この太ももとお腹を繋ぐ「腸腰筋」という筋肉は、長時間座ることで硬くなります。

腸腰筋のストレッチは、ヒップアップには特に重要なストレッチと言えます。

 

このように、「○○だけすればヒップアップ」ということは、人間の身体の仕組み上ほぼ不可能です。

 

ストレッチやトレーニングなどを組み合わせ、複合的にヒップアップをしていくことが最も効果的です。

 

パーソナルトレーニングでスタイルを良くする流れ

パーソナルトレーニングで脚を細くする方法や、ぽっこりお腹を解消する方法、二の腕を引き締める方法をご紹介しました。

これらは違うことをやっているようで、流れは基本的には同じで部位が違うだけです。

 

パーソナルトレーニングではまず身体の状態をチェックします。

スタイルの崩れの原因となっている筋肉のバランスの崩れや姿勢の崩れがあるかをチェックしていきます。

 

そして、その筋肉のバランスの崩れや姿勢の崩れの原因となっている、筋力不足や柔軟性不足がどこにあるかを見極めていきます。

原因がはっきりしたら、その筋力不足や柔軟性不足を改善するストレッチやトレーニングを行っていきます。

パーソナルトレーニングで行うトレーニングやストレッチ内容は、ピラティスの要素や体幹トレーニング、筋トレなど様々なものがあります。

 

ただどれも的確な原因が分からないと効果は出ません。

このようにしっかりと原因を分析できることがパーソナルトレーニングの最大のメリットと言えますので、自己流のトレーニングでなかなかスタイルが良くならなかった方は、ぜひ一度パーソナルトレーニングをお試しください。

 

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パーソナルトレーニングとは?料金や効果など解説
パーソナルトレーニングの効果や特徴、料金やメリットデメリットなどについてパーソナルトレーナーが解説します。 パーソナルトレーニングはマンツーマンレッスンなので安全で効果的な運動となります。

 

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パーソナルトレーニング解説
記事執筆者情報
この記事を書いた人
パーソナルトレーナー中谷圭太郎

東京の東中野・落合にあるパーソナルトレーニングスタジオhc-life代表トレーナー。スタジオ経営、パーソナルトレーニングレッスンの傍ら、公式ブログを中心にトレーニングや健康に関する情報を発信中。

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