パーソナルトレーニングで身体を変える方法をご紹介|中野区のパーソナルトレーナー

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

パーソナルトレーニングでは、様々な方法で身体を変えていきます。

 

パーソナルトレーニングのイメージとしては、重たいダンベルやバーベルを使った「筋トレ」が強いと思います。

 

もちろん、この筋トレもパーソナルトレーニングで行いますが、あくまで方法の1つです。

 

人によっては筋トレがほぼ全てのパーソナルトレーニングになる場合もありますし、全く筋トレをしない場合もあります。

 

パーソナルトレーニングでは筋トレ以外にも様々な方法を使って身体を変えていきます。

 

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パーソナルトレーニングではどのような方法で身体を変えるのか?

パーソナルトレーニングで行うことは、実際のところ多岐に渡ります。

 

「パーソナルトレーニング」という名前からすると、やはり筋肉痛が激しくなるようなトレーニングを連想される方が多いと思いますが、その内容は人それぞれです。

 

パーソナルトレーニングのメリットとしては、マンツーマンレッスン&オーダーメイドレッスンという点が挙げられます。

 

つまり、パーソナルトレーニングで行う内容は全てそのお客様に合わせて行います。

 

筋肉をムキムキにしたい人、ボディービルの大会に出たい人がやるパーソナルトレーニングは筋トレ中心です。

 

ただ、怪我のリハビリトレーニングではそこまで激しい筋トレは行ず、ストレッチや補強的なトレーニングが中心になります。

 

また、ストレッチを中心に低強度のトレーニングになる場合もあります。

 

パーソナルトレーニングはオーダーメイドレッスンですので、運動が苦手な方にはそれなりの運動強度で行います。

 

その為、「きつすぎてできないからパーソナルトレーニングは無理」ということはありません。

中にはそのようなパーソナルトレーニングをするトレーナーもいるかもしれませんが、個人的には相手に合わせていない時点でパーソナルトレーニングではなくなっているかなと思います。

 

ただ、ここが難しいところですが「きついトレーニングは嫌だけど、筋肉は付けたいです」ということもあります。

 

怪我をするリスクが高過ぎるほどの高強度、全くできなくて嫌になってしまう程の高難度のトレーニングは考え物ですが、トレーニングの原則に「漸進性の法則」というものがあります。

 

これは、「ちょっとずつ強度も難易度も上げていくことでトレーニングの成果が上がりますよ」ということです。

 

その為、運動が苦手な人でも「きついけどギリギリ頑張ればできる」くらいのことをやる場合もあります。

もちろん、その時の身体の状態や疲労度などにもよりますが、トレーナーと相談しながらオーダーメイドレッスンを行っていくのがパーソナルトレーニングの方法と言えます。

 

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パーソナルトレーニングで行う具体的な方法

では、具体的にパーソナルトレーニングで行う内容をご紹介します。

 

具体的には、次のような内容をパーソナルトレーニングで行います。

 

・筋トレ(ウェイトトレーニング)

・パートナーストレッチ(トレーナーが行うストレッチ)

・セルフストレッチ(自分で行うストレッチ)

・自重トレーニング(重りを使わないトレーニング。体幹トレーニングなど)

 

大まかに分ければこのような内容です。

 

「筋トレ」という言葉は火名入りアバウトな言葉ですが、重りを使うトレーニングが「ウェイトトレーニング」と言えます。

 

ウェイトトレーニングは、「ベンチプレス100キロ」のよう全くトレーニングをしていない人ではまず無理なものから、低負荷のウェイトトレーニングまであります。

 

ウェイトトレーニングの目的としては、筋力の向上です。

筋力を向上する必要があるのは、アスリートから怪我のリハビリをしている人、高齢者まで必要なものです。

 

その為、誰でもやった方がいいものですが、ウェイトトレーニングをする前に事前の準備が必要になります。

それが、基礎的な柔軟性や筋力です。

 

それを養うのが、ストレッチや自重トレーニングです。

 

ストレッチには大きく、トレーナーがお客様に行う「パートナーストレッチ」と、お客様が自分で身体を動かして行う「セルフストレッチ」があります。

 

これはそれぞれメリットとデメリットがあります。

パートナーストレッチは、自分では伸ばせない筋肉までしっかり伸ばせるのでストレッチの効果が高いです。

 

その反面、自分で身体を動かさないのでその柔軟性はあまり長続きしないです。

 

セルフストレッチでは、自分で動かすので効果も続きますし自分で家でもストレッチが出来るようになりますが、効果的に出来るまで時間がかかります。

 

自重トレーニングでは、体幹トレーニングや「ファンクショナルトレーニング」などの身体を効率的に動かすトレーニングなどが多いです。

 

自重トレーニングでは主に身体の基礎的な筋力や柔軟性、基礎的な動きを鍛えることが出来ます。

その反面、筋力が大きく伸びるかというと、そこまで大きくは伸びません。

 

このように、「ウェイトトレーニング」「パートナーストレッチ」「セルフストレッチ」「自重トレーニング」はどれもメリット・デメリットがあります。

 

それにも関わらず、「筋トレが身体に一番いい」「体幹トレーニングが有効」「ストレッチだけやればOK」などの偏ったトレーニング情報がネットでもテレビでも雑誌でも散乱しています。

 

どれも一長一短ですので、これだけやればOKなものは1つもありません。

だからこそ、それぞれの特徴を組み合わせて効果的に行うのがパーソナルトレーニングです。

 

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パーソナルトレーニングではストレッチや筋トレなどを組み合わせたトレーニングを行います

実際にはもっと細かいですが、先ほどの4つを組み合わせると、次のような順番で行うと効果的です。

 

「パートナーストレッチ」→「セルフストレッチ」→「自重トレーニング」→「ウェイトトレーニング」

 

いきなりウェイトトレーニングでは、身体を上手くコントロールできない状態でその動きを強化するのでスポーツパフォーマンスの向上は難しく怪我もしやすくなります。

 

これが、「筋トレをすると身体が硬くなる」などと言われる原因だと個人的には考えています。

ここまで解説した通りですが、これは筋トレが悪いのでは無く筋トレの使い方が悪いです。

 

また、ストレッチだけして終わりでは筋力はそこまで強化されません。

 

もっと言えば、パートナーストレッチの前にマッサージなどの手技があれば効果的ですが、このマッサージだけで終われば身体の動きも筋力も変わらないので、いわゆる「マッサージ漬け」の状態になります。

 

これもマッサージが悪いのではなく、マッサージの使い方が悪いです。

 

このような、色々な方法をオーダーメイドレッスンで組み合わせ、マンツーマンレッスンで行うのがパーソナルトレーニングの大きなメリットです。

 

パーソナルトレーニングはオーダーメイドレッスン&マンツーマンレッスンなので方法は人それぞれ

このように、パーソナルトレーニングでは多くの方法を用います。

 

「パーソナルトレーニングって何するの?」と聞かれれば、「色々」が一番簡単な答えです。

 

ちゃんと説明すれば、「トレーニングやストレッチなどを組み合わせたオーダーメイドレッスン&マンツーマンレッスン」でしょうか?

 

ここでは、実際にパーソナルトレーニングで行う方法をご紹介しましたが、パーソナルトレーニングを最初に行う場合は、カウンセリングや姿勢・動作分析など事前に行うことがもっとあります。

 

カウンセリングや姿勢・動作分析などを通し、身体の状態を把握した上で的確な方法を用いていきます。

 

パーソナルトレーニングの流れはこちらからご確認くださいませ。

 

また、パーソナルトレーニングのお申込みはこちらから承っております。

 

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