ピラティスの原則④ フローの原則

ピラティスの原則4つ目は「フローの原則」です。

このフローの原則は、まさに「ピラティスっぽい」原則です。

 

フローの原則には意味が2つあると考えています。

ピラティスの醍醐味であり難しい部分が、このフローの原則に集約されていると思います。

 

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ピラティスの原則 フローの原則とは?

 

“コントロロジーとは、身体が猫のようにしなやかな動きとなるように、筋肉と靭帯を柔軟にし、引き伸ばすことである”とジョセフ氏は述べています。

また、エクササイズの動きは優雅で流れるように、そして常に一定のスピードで行うようにします。

 

PHIピラティスマットインストラクター ピラティスマットワークスより抜粋

 

 

このように述べられています。

 

一見一つのことを言っているようですが、実は2つのことを言っています。

 

 

フローの原則1 しなやかな身体の動き

まず1つ目の意味としては、動きそのものがスムーズに流れる(フロー)ように行えるか?といったところです。

 

ピラティスの動きに限らず、自分自身の身体を思った通りにコントロールすることで、スポーツのパフォーマンス向上や痛みの改善に繋がります。

 

特に、姿勢の崩れなどはまさに自分の身体を思った通りにコントロール出来ていない状態です。

 

部位としては、特に背骨の動きをコントロールすることが、ピラティスにおいては重要です。

 

 

フローの原則2 エクササイズの流れ

ピラティスと言うと、1対多数のレッスンであるグループレッスンのイメージが強いと思います。

 

もちろん、マンツーマンでピラティスを行う時にも当てはまる原則ですが、どちらかというとグループで行うピラティスにおいて重要な要素です。

 

グループレッスンでは、エクササイズとエクササイズの間で変に止まったりせずに、流れるように一連の流れでどんどんエクササイズを行っていきます。

 

特に、レベルが上がれば上がる程その要素は求められます。

 

エクササイズとエクササイズもフロー(流れるように)で行い、その動き自体も流れるようにスムーズな動きで行う。

 

これがピラティスの原則「フローの原則」です!

 

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ピラティス
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この記事を書いた人
パーソナルトレーナー中谷圭太郎

東京の東中野・落合にあるパーソナルトレーニングスタジオhc-life代表トレーナー。スタジオ経営、パーソナルトレーニングレッスンの傍ら、公式ブログを中心にトレーニングや健康に関する情報を発信中。

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