サッカーリオ五輪代表、リオ五輪前最後の親善試合対U-23南アフリカ戦メンバー発表!怪我人がメンバー復帰。OA枠は招集せず

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

怪我人が続出していたサッカーリオ五輪代表U-23手倉森ジャパン。

 

リオ五輪前最後の試合であるキリンカップ対U-23南アフリカ戦のメンバー発表がありました。

 

トゥーロン国際大会を怪我で欠場していたメンバーも続々代表復帰を果たしていますが、どれだけコンディションが戻っているかは不明です。

 

今回はOA枠の選手を招集せずということで、既にOA枠が内定しているガンバ大阪の藤春廣輝選手とサンフレッチェ広島の塩谷司選手は招集されていません。

 

OA枠はメンバーと一緒に練習する機会が少ないですが、このキリンカップ南アフリカ戦は連携を高める意味よりも最終選考の場という意味合いが強そうです。

 

 

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サッカーU-23リオ五輪代表、リオ五輪前最後の試合キリンカップU-23南アフリカ戦メンバー一覧。怪我人も復帰

サッカーリオ五輪代表のメンバーは、先日行われたトゥーロン国際大会でも怪我人続出の苦しい中での戦いを強いられました。

 

さらにそのトゥーロン国際大会でも新たに怪我人が出るなど、もはや非常事態とも言える状態でした。

 

そのトゥーロン国際大会を怪我で欠場していたメンバーも代表復帰を果たしている、リオ五輪前最後の試合となるキリンカップU-23南アフリカ戦のメンバーがこちらです。

 

 

<GK>

1 櫛引政敏(鹿島)

12 中村航輔(柏)

 

<DF>

4 松原健(新潟)※右膝外側半月板損傷の怪我でトゥーロン国際大会欠場

15 亀川諒史(福岡)※左膝内側側副靭帯損傷の怪我でトゥーロン国際大会を途中から欠場

6 橋本拳人(FC東京)

2 室屋成(FC東京)※右足第5中足骨骨折の怪我でトゥーロン国際大会を欠場

5 植田直通(鹿島)

19 三浦弦太(清水)

20 中谷進之介(柏)

 

<MF>

8 大島僚太(川崎F)

3 遠藤航(浦和)※所属の浦和レッズのACLなどの日程を考慮しトゥーロン国際大会欠場

18 伊東純也(柏)

7 原川力(川崎F)

10 矢島慎也(岡山)

11 野津田岳人(新潟)

14 豊川雄太(岡山)※怪我の詳細は公表されていないが怪我でトゥーロン国際大会欠場

17 井手口陽介(G大阪)

 

<FW>

9 鈴木武蔵(新潟)※左大腿四頭筋肉離れの怪我でトゥーロン国際大会欠場

13 中島翔哉(FC東京)※右膝内側側副靭帯損傷の怪我でトゥーロン国際大会欠場

16 浅野拓磨(広島)

21 オナイウ阿道(千葉)

 

敬称略

 

 

こう見るといかにトゥーロン国際大会を怪我人続出で戦っていたのかが分かります。

 

今回代表復帰したのは、浦和レッズのACLなどの日程を考慮してトゥーロン国際大会を欠場していたキャプテンの遠藤航選手を含めて実に7名です。

 

18人の本登録となるリオ五輪前の大きな大会に7名欠場ということですので、いかに異常事態だったかが分かります。

 

 

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トゥーロン国際大会を欠場してキリンカップU-23南アフリカ戦にメンバー入りした負傷から復帰組は?中島翔哉選手、室屋成選手らが代表復帰

遠藤航選手を除く6名の選手が、怪我から代表復帰しているメンバーです。

 

こちらが、怪我から代表復帰を果たした6選手です。

 

松原健選手(新潟) 右膝外側半月板損傷の怪我でトゥーロン国際大会欠場

 

亀川諒史選手(福岡) 左膝内側側副靭帯損傷の怪我でトゥーロン国際大会を途中から欠場

 

室屋成選手(FC東京) 右足第5中足骨骨折の怪我でトゥーロン国際大会を欠場

 

豊川雄太選手(岡山) 怪我の詳細は公表されていないが怪我でトゥーロン国際大会欠場

 

鈴木武蔵選手(新潟) 左大腿四頭筋肉離れの怪我でトゥーロン国際大会欠場

 

中島翔哉選手(FC東京) 右膝内側側副靭帯損傷の怪我でトゥーロン国際大会欠場

 

豊川雄太選手はわかりませんが、他の5選手はいずれも余裕で間に合っている訳ではなさそうです。

 

怪我から実戦復帰したばかりの選手や、再発の可能性の高い怪我を抱えている選手など様々です。

 

全治で言えば怪我は治っているが、コンディションが上がっているのか?

そして怪我の再発は大丈夫か?

 

この辺りがなんとも微妙なところです。

 

その微妙な怪我の状態の選手が6名もいる中から18名を選ぶのは非常に難しいので、手倉森監督もこの南アフリカ戦を6名のコンディションの見極めに充てているのだと思います。

 

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U-23南アフリカ戦でメンバー外の怪我人選手はリオ五輪欠場が決定か?負傷離脱中の選手も

実はトゥーロン国際大会を怪我で欠場したメンバーが全員復帰している訳ではありません。

 

この南アフリカ戦のメンバーも怪我で欠場しているメンバーがいます。

 

この選手たちは残念ながらリオ五輪欠場が決定的と言えそうです。

 

山中亮輔選手(柏レイソル)右大腿二頭筋肉離れの怪我で離脱

 

岩波拓也選手(ヴィッセル神戸)左膝内側側副靭帯損傷の怪我で離脱

 

奈良竜樹選手(川崎フロンターレ)左脛骨骨折の怪我で離脱

 

この3選手は今回の南アフリカ戦も怪我で招集外です。

 

奈良竜樹選手は怪我をした時点でリオ五輪出場はアウトの状態でしたので、これはしょうがないと思います。

 

ただ山中亮輔選手と岩波拓也選手に関しては間に合う可能性もありましたが、今回は招集されていません。

 

ポジション的にOA枠の藤春廣輝選手や塩谷司選手と被ることから、怪我と関係なく落選しているのかもしれません。

 

ただ、岩波拓也選手は元々トゥーロン国際大会の時点ではリオ五輪当確に近かった選手です。

 

怪我の状態によっては、もしかしたら最終メンバーに滑り込みで入る可能性も考えられます。

 

 

リオ五輪最終メンバー発表日は7月1日!リオ五輪出場メンバー入りを果たす選手は?怪我明けの選手のリオ五輪メンバー入りは?

リオ五輪代表U-23手倉森ジャパンの最終メンバー発表は7月1日とのことです。

 

この南アフリカ戦で怪我から復帰した選手のコンディションの見極め、そして3人目のOA枠候補と言われる興梠慎三選手(浦和レッズ)の招集が可能かにもよってメンバーが左右されます。

 

さらに、今回の南アフリカ戦には海外組が招集されていません。

 

ザルツブルクの南野拓実選手は当確としても、ヤングボーイズの久保裕也選手の右膝の怪我の状態は試合に出られる状態かわかりません。

 

そういったところで考えても、まだまだどうなるかわからないリオ五輪代表メンバー。

 

7月1日の発表直前まで色々動くと思います!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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