錦織圭選手ウィンブルドン4回戦チリッチ戦を途中棄権!左わき腹怪我

テニスのグランドスラム・ウィンブルドン4回戦で錦織圭選手がマリン・チリッチ選手との1戦を怪我の為途中棄権となりました。

 

錦織圭選手はこのウィンブルドン前のゲリーウェバーオープンで左わき腹の怪我の為途中で負傷棄権しています。

ウィンブルドンもこの左わき腹の怪我を抱えたままプレーしていましたので、ベスト16まで来られたのでよしとしたいくらいの怪我の状態だったと思います。

 

もしチリッチ選手に勝てば師匠の松岡修造さん以来の日本人選手のウィンブルドンベスト8でした。

ノバク・ジョコビッチ選手やスタン・ワウリンカ選手ら実力者が早々に敗れ、ラファエル・ナダル選手は欠場、ロジャー・フェデラー選手も怪我明けで本調子ではない中でしたので、錦織圭選手にとってはグランドスラム初優勝のチャンスだっただけに悔しい途中棄権となってしまいました。

 

8/7追記

錦織圭選手はリオ五輪に出場していますが、まだ左わき腹の怪我は完治していないようです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

錦織圭選手の左脇腹の怪我の状態はかなり悪かった?

錦織圭選手はウィンブルドン4回戦のマリン・チリッチ戦の第2セット途中で負傷棄権しました。

第1セットでいきなり立て続けにブレークを許し、どうにか第6ゲームをキープしたものの1-6で落とします。

さらに第2セットでも明らかに本調子とは程遠い錦織圭選手は、1ゲーム目からブレークを許すなど明らかな不調。

 

1-5となったところで途中棄権を申し出ました。

ゲリーウェバーオープンでの左わき腹の怪我からまともに復帰できていない中でウィンブルドンを迎えました。

 

初戦がS・グロス選手だった時点でこれは初戦で負けるのでは?と思いましたが、どうにか左わき腹の怪我の痛みを抱えながらベスト16まで漕ぎ着けました。

ただ、マリン・チリッチ選手と戦える状態ではなかったと思います。

 

かつて錦織圭選手は怪我を抱えながらの試合で、ダビド・フェレール選手と戦ってボロ負けした時に「フェレールと戦える状態ではなかった」とコメントしています。

今回のウィンブルドンもまさにその状態で、チリッチと戦える状態ではなかったと思います。

 

3回戦後の記者会見でも、正直相手と戦うよりも怪我と戦っているといったコメントを残しています。

 

錦織圭選手の左わき腹の怪我の状態は脇腹肉離れの手前の状態

錦織圭選手の怪我は左わき腹の怪我とだけ公表されています。

ただ、状況的に左脇腹肉離れの手前の状態だと思います。

 

錦織圭選手はゲリーウェバーオープンで左わき腹を痛めましたが、その前に右の内ももの怪我をしています。

 

内ももの怪我は欠場していないので軽い怪我だったと思いますが、その怪我が左わき腹の怪我に影響している可能性は高いです。

もしかしたらこのウィンブルドン4回戦のチリッチ選手との試合中に悪化して脇腹肉離れという可能性も十分考えられます。

 

もし仮に錦織圭選手の怪我が脇腹肉離れとなると、全治まで1~2ヶ月かかる可能性があります。

肉離れの程度によって復帰時期は異なりますが、わき腹肉離となればリオ五輪や全米オープンまで厳しくなります。

 

錦織圭選手も途中棄権で混沌のウィンブルドン

錦織圭選手は残念ながら4回戦敗退でベスト16となりました。

松岡修造さんに「俺のベスト8超えてくれ!!!!!」と報道ステーションで言われていましたが、残念ながら来年に持ち越しとなりました。

 

その錦織圭選手が敗退したウィンブルドンですが、既にあのノバク・ジョコビッチ選手も敗退しています。

ノバク・ジョコビッチ選手はリオ五輪も含めた年間ゴールデンスラムの可能性があっただけにまさかの敗退でした。

 

その他スタン・ワウリンカ選手も、ダビド・フェレール選手も既に敗退。

ロジャー・フェデラー選手は腰の左膝の怪我から復帰後思うようなパフォーマンスを発揮できていません。

ラファエル・ナダル選手は左手首の怪我でウィンブルドンは欠場と、本命はもはやアンディ・マレー選手しか残っていません。

 

このままアンディ・マレー選手が優勝なのか?

はたまた別のニュースターや復帰のベテランが優勝するのか?

 

番狂わせで混沌として来ましたが、ウィンブルドンの行方も気になります。

それよりもまずは錦織圭選手の怪我が軽症で、肉離れに至っていないことを願いましょう!

 

コメント