巨人・小林誠司捕手左肩甲骨棘下窩骨折の怪我から驚異的な回復で復帰!DeNA戦で1軍昇格即スタメン復帰!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

デッドボールを受けて左肩甲骨棘下窩骨折の怪我で離脱していた巨人の小林誠司捕手が、予定よりも早く復帰となりました!

 

7月8日に出場選手登録され、同日7月8日のDeNA戦に8番キャッチャーで1軍昇格即スタメン復帰となりました。

 

全治1か月と言われていましたが、予定よりも早い復帰となりました。

 

 

スポンサーリンク

小林誠司捕手の怪我の状態は?左肩甲骨棘下窩骨折の怪我から驚異的な回復スピードで復帰!

小林誠司選手は左肩甲骨棘下窩骨折の怪我をした当初は全治1か月と言われていました。

 

その為、前半戦絶望という見出しが多かったです。

 

ところが、6月16日の楽天戦で怪我をして登録抹消されたものの、1か月かからずに7月8日のDeNAベイスターズ戦で早くも復帰しています。

 

小林誠司選手が怪我をしたのは、左肩甲骨棘下窩骨折の怪我です。

 

読み方は「けんこうこつきょっかか」です。

 

簡単に言えば肩甲骨の骨折です。

 

骨折であれば数か月かかることが多いですが、小林誠司選手の全治1か月は骨折にしてはかなり短い復帰期間でした。

 

中日ドラゴンズの高橋周平選手は右手有鈎骨骨折の怪我から2ヶ月経っていますが、未だ怪我から実戦復帰できていません

 

また小林誠司選手と同じくキャッチャーの楽天・嶋基宏選手も、左手豆状骨骨折と三角骨亀裂骨折の怪我から2ヶ月経っていますが復帰できていません

 

骨折の場合はこれくらいかかりますので、小林誠司選手の怪我は完全に骨が折れていたというよりは亀裂骨折のような症状だったと思われます。

 

右投げ右打ちの小林誠司選手にとっては、打つ時もボールを捕る時も左肩甲骨には衝撃が加わります。

 

回復状況が悪ければ、なかなかブルペンでの捕球やバッティング練習に入れなさそうですが、復帰が早かったので状態はよかったのではないでしょうか?

 

無理矢理合わせて復帰している可能性もありますが、その場合はまともにキャッチングは難しいと思いますので、小林誠司選手の現在の怪我の状態としては完治と言えるはずです。

 

 

スポンサーリンク

小林誠司選手は7月8日のDeNA戦で早くもスタメン出場!2軍復帰からすぐに1軍復帰

小林誠司選手が2軍で実戦復帰したのは7月5日のイースタンリーグロッテ戦です。

 

2番捕手でスタメン復帰すると、いきなり盗塁を刺すなど万全の状態に見えました。

 

その後2軍で3試合に出場した後に7月8日から1軍選手登録され、8番キャッチャーで即スタメン復帰となりました。

 

復帰戦は大竹寛投手とバッテリーを組んで出場となりました。

 

最初は途中出場などの場合が多いですが、スタメン復帰となるとやはり小林誠司選手の扱いとしては正捕手扱いだと思います。

 

今年は阿部慎之助選手が捕手復帰ということでしたが右肩の怪我の為間に合わず、あくまで小林誠司選手は代役捕手というイメージでした。

 

ところが既に1軍復帰している阿部慎之助選手は小林誠司選手が登録抹消されている間もキャッチャーに復帰せず、小林誠司選手は復帰即スタメンマスクでした。

 

 

小林誠司選手が怪我から復帰で阿部慎之助選手のキャッチャー復帰は見送りか?

このまま小林誠司選手が再び怪我で離脱という事が無ければ、もしかしたら阿部慎之助選手は今シーズン一度もキャッチャーで出場しない可能性もあります。

 

これは小林誠司選手で大丈夫という判断なのか、それとも阿部慎之助選手の肩や首の怪我の状態がよくないのか、どちらかは分かりません。

 

ただ小林誠司選手が登録抹消中も阿部慎之助選手はキャッチャーで出場しませんでした。

 

そうなると阿部慎之助選手の怪我の状態はやはりキャッチャーで出場出来る状態ではないかもしれません。

 

そうなれば当然巨人の正捕手は小林誠司選手になります。

 

今後の小林誠司選手の活躍次第や阿部慎之助選手の怪我の回復具合にもよると思いますが、小林誠司選手としては今年中に巨人の正捕手としての確固たる地位を築きたいところだと思います。

 

それもあっての怪我からの早期復帰ということかもしれません。

 

様々な要因があるとはいえ、とにかく小林誠司選手は無事怪我から復帰できましたので、今後の活躍に期待しましょう!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク