レンジャーズ・ダルビッシュ有投手、右肩張りの怪我からの復帰登板は7月17日カブス戦に決定!6月に故障者リスト入りから5週間で復帰

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

レンジャーズのダルビッシュ有投手が、17日のカブス戦でメジャー復帰登板を果たすことになりました。

 

6月8日のアストロズ戦で右肩張りの怪我で故障者リスト入りから5週間。

 

トミー・ジョン手術後で色々と試行錯誤中だと思いますが、無事にメジャー復帰登板となりそうです。

 

 

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ダルビッシュ有投手のメジャー復帰登板予定は17日カブス戦!マイナーで2試合の調整登板

レンジャーズの発表によると、ダルビッシュ有投手は7月17日(現地時間16日)のカブス戦でメジャー復帰登板予定とのことです。

 

ダルビッシュ有投手は6月8日のアストロズ戦で右肩の張りを訴えて緊急降板し、その後故障者リスト入りとなりました。

 

当初はもっとも早い復帰と見られていて、ダルビッシュ有投手本人も怪我の軽傷を強調していました。

 

しかし、結果的には復帰登板まで5週間かかりましたので割としっかりした負傷離脱となりました。

 

ダルビッシュ有投手はマイナーで2試合調整登板をしています。

 

7月4日と7月10日のそれぞれマイナーの2Aで登板し、最高球速156キロ(97マイル)を記録するなど順調な回復のようです。

 

 

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ダルビッシュ有投手は右肩張りの怪我で故障者リスト(DL)入りしていた。トミー・ジョン手術の影響が強い

ダルビッシュ有投手が故障者リスト(DL)入りしたのは、6月8日のアストロズ戦で右肩の張りの影響で緊急降板した後です。

 

緊急降板後はローテーション通り次戦に先発登板予定でしたが、結局故障者リスト入りとなりました。

 

右肩の張りと言われていますが、おそらく以前にも怪我をしたことがある僧帽筋の損傷があったのではないかと推測できます。

 

ダルビッシュ有投手は2015年3月に、右肘内側側副靭帯損傷の大怪我を負いました。

 

その損傷した内側側副靭帯の再建手術を、2015年3月に受けています。

 

これが、トミー・ジョン手術という手術です。

 

トミー・ジョン手術は多くの日本人投手が受けていますが、復帰まで1年以上かかる大きな手術です。

 

ダルビッシュ有投手は今年トミー・ジョン手術から復帰したばかりです。

 

トミー・ジョン手術後は色々な筋肉が張ったり違和感が出たりと、何かと不具合が多いですので、今回の右肩張りでの故障者リスト入りもそのトミー・ジョン手術後の不具合の一環と見ていいと思います。

 

 

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トミー・ジョン手術からの復帰年はあくまで調整。球速アップは復帰翌年からだがダルビッシュ有投手は例外?

トミー・ジョン手術からの復帰1年目は「とりあえず復帰できました」という位置付けになることが多いです。

 

そもそも、トミー・ジョン手術は復帰が保証出来るような手術ではないので、復帰して投げられるだけでもまずは御の字です。

 

今回のダルビッシュ有投手の故障者リスト入りのように、トミー・ジョン手術から復帰した年は1年間フルで登板というよりは、休みつつ登板ということが多いです。

 

球速も復帰した年は怪我の前の水準には戻らないことが多く、トミー・ジョン手術後に球速がアップするというのは復帰2年目以降の話です。

 

ところが、ダルビッシュ有投手はトミー・ジョン手術後のリハビリで肉体改造に成功。

 

トミー・ジョン手術史上過去最高のリハビリ期間での肉体改造と思われます。

 

実際にダルビッシュ有投手はトミー・ジョン手術からの復帰登板でほぼ怪我前と同じ球速の158キロを記録しています。

 

今年中に160キロ(100マイル)を記録して、トミー・ジョン手術前よりも球速が早くなりそうな勢いでしたが、復帰3戦目で一旦負傷離脱となりました。

 

復帰直後に少し離脱というところは、普通のトミー・ジョン手術からの復帰過程と言えます。

 

ただ、球速はトミー・ジョン手術からの復帰過程としては異常な程出ています。

 

今後のダルビッシュ有投手の復帰過程はどうなるのか?

 

まずは復帰登板予定のカブス戦に注目が集まります!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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