ヤクルト・川端慎吾選手右足舟状骨骨折の怪我で負傷交代!

2015年シーズンセリーグ優勝のヤクルトスワローズですが、2016年は前半戦最下位と不調に終わっていました。

後半戦は先発投手の石川雅規投手、館山昌平投手、小川泰弘投手が復帰してまさに追い上げ体勢が整ったと思われました。

 

そんな石川雅規投手の復帰戦で、2015年首位打者の川端慎吾選手が自打球を右足に当て負傷交代してしまいました。

そのまま病院に直行し、CT検査による精密検査の結果右足舟状骨骨折の怪我と診断されました。

 

まさにここからというタイミングだっただけに、ヤクルトスワローズにとっては厳しい負傷離脱となりそうです。

 

2017年5月2日追記

川端慎吾選手は腰椎椎間板ヘルニアの怪我で手術の可能性があります。

川端慎吾選手、腰椎椎間板ヘルニアの怪我で手術なら今季絶望も?
ヤクルトスワローズの川端慎吾選手が、腰椎椎間板ヘルニアの怪我で2017年開幕から1軍出場がありません。 2月の浦添キャンプで腰椎椎間板ヘルニアと診断され別メニュー調整を続けていましたが再び悪化し、手術の可能性があるようです。 ...

 

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川端慎吾選手の怪我は右足舟状骨骨折の怪我。7月18日のDeNA戦で右足に自打球を当て負傷交代

川端慎吾選手の怪我は「右足舟状骨骨折」と発表されました。

 

DeNA戦で負傷交代後にそのまま病院へ直行し、CTによる精密検査の結果右足舟状骨骨折の怪我と発表されました。

 

川端慎吾選手は1回の第1打席で右足に自打球を当てて負傷しましたが、2回表の守備には就きましたが痛みが強くなったのか、3回表の守備から交代となりました。

 

すぐに交代をしなかったので、軽症かと思われましたが検査の結果は想定できる範囲で最悪の骨折となってしまいました。

 

これは防ぐのが非常に難しい部類の怪我ですので、川端慎吾選手のコンディション維持などの問題ではありません。

 

不運な怪我と言えばそれまでですが、それにしてもタイミングも怪我をしてしまった選手もまさに不運です。

 

右足舟状骨骨折とは、足首の骨折です。

 

舟状骨とは足の土踏まずの内側辺りに位置する骨で、足根骨と呼ばれる足を構成骨の中では比較的大きめな骨です。

 

この骨に付着する筋肉でいわゆる足のアーチと呼ばれる土踏まずのカーブが構成され、これによって立ったり歩いたりといった動作がスムーズに行えます。

 

舟状骨の骨折となると、そのような歩いたり走ったりといった動きに影響が出る可能性があり、復帰までの期間が思ったよりかかる可能性があります。

 

 

川端慎吾選手の復帰時期は?最悪の場合今季絶望の可能性も?

川端慎吾選手の復帰時期は未定で、右足舟状骨骨折の全治などは発表されていません。

 

ただ、3~4週間は固定とのことですので、どれだけ早くても1か月半くらいはかかると思います。

 

川端慎吾選手の復帰時期は骨折の程度にもよって変わります。

 

同じ骨折と言っても、骨へのダメージの大きさは異なり、完全に折れてしまった骨折と少しひびが入ったような骨折では回復具合も違います。

ただ川端慎吾選手の怪我は足の骨折ですので、復帰までのリハビリ期間は長くなります。

腕の骨折であれば下半身のトレーニングなどはすぐに出来ますが、足の骨折となるとまず歩けません。

 

その為下半身を中心に全身の筋力低下が起こりますので、それおを戻す期間を考えれば怪我が完治するまでの期間と実戦復帰出来るまでの期間にまたタイムラグが発生します。

 

川端慎吾選手の復帰時期は9月中で、シーズンの本当に終盤で復帰か、もしくは2016年シーズン中に復帰は出来ない可能性があります。

ただ、プレーオフに進出出来ればそこから復帰と言う可能性もありますので、おそらくは川端慎吾選手はプレーオフに間に合わせるというリハビリプランとなるのではないでしょうか?

 

川端慎吾選手の他にも怪我で2015年打点王の畠山和洋選手が登録抹消中。気になる山田哲人選手の怪我は?

川端慎吾選手が右足舟状骨骨折の怪我をした試合は、石川雅規投手の復帰戦でした。

ヤクルトスワローズの2016年の前半戦は、打撃はいいが投手が今一つという状態でした。

そこに後半戦は石川雅規投手、館山昌平投手、小川泰弘投手が復帰してまさに反撃体制が整った矢先の川端慎吾選手の怪我ですので、まさにタイミングとしては厳しい負傷離脱です。

 

2015年シーズン首位打者の川端慎吾選手ですが、同じく2015年に打点王のタイトルを獲得した畠山和洋選手も左手有鈎骨骨挫傷の怪我で登録抹消中です。

そして2015年ホームラン王と盗塁王を獲得し、2016年は打撃3冠王どころか6冠王くらいとれそうな山田哲人選手にも腰痛や右太ももの怪我を抱えながら出場しているとの情報もあります。

 

2015年の優勝の原動力であったこの3選手が離脱となれば、いくら投手陣が復帰してきても厳しいものがあります。

 

ただ畠山和洋選手が早期復帰し、山田哲人選手のコンディションが回復すればまだまだ分かりません。

 

川端慎吾選手がプレーオフで復帰できるような順位になっていることを期待したいですね。

 

7/27追記

ヤクルトスワローズは雄平選手も左わき腹の怪我で登録抹消となりました。

主力選手に怪我人が相次いでいます。

 

8/9追記

ヤクルトスワローズの山田哲人選手が背中の怪我で途中交代となりました。

山田哲人選手にも登録抹消の可能性があります。

 

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