ヤクルトスワローズ由規投手、右肩腱板損傷の怪我から復帰登板2戦目で1786日ぶり復活勝利!最高球速は146キロ

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

ヤクルトスワローズの由規投手が、右肩腱板損傷の怪我から復帰登板2戦目で復活勝利を挙げました。

 

実に5年半ぶりとなる、1786日ぶりの復活勝利となりました。

 

前回登板では負け投手となりましたが、復帰2戦目で見事復活勝利となりました。

 

ヤクルトスワローズファンだけでなく、プロ野球ファン全てにとって嬉しいニュースとなりました。

 

 

スポンサーリンク

由規投手は24日中日戦で1786日ぶりの復活勝利!

由規投手は右肩腱板損傷の怪我から復帰2戦目となる24日の中日ドラゴンズ戦で、実に1786日ぶりの復活勝利を挙げました。

 

由規投手は5回1/3を投げ、4安打5奪三振2失点98球で降板となりました。

 

ピンチの場面で2番手村中恭平投手と交代となりましたが、村中投手が後続を抑えて見事由規投手が勝利投手となりました。

 

由規投手の右肩腱板損傷の怪我から5年ぶり復帰登板となった前回の登板が7月9日の中日ドラゴンズ戦でしたので、そこから中14日での先発登板となりました。

 

まだ登板間隔を詰めて登板とはいかないかもしれませんが、98球投げていますので状態は良さそうです。

 

由規投手は右肩腱板損傷の怪我で昨年まで1軍登板がなく、2015年シーズンオフには支配下選手登録を外れ育成契約となりました。

 

まさに崖っぷちからの復活勝利となりましたが、勝利とはならなかった前回登板でも既に多くのファンにとって感動ものでした。

 

それが復帰2戦目で復活勝利となり、まさに由規投手本人にとってもファンにとっても嬉しい復活勝利となりました。

 

 

スポンサーリンク

由規投手は右肩腱板損傷の怪我で登板できず7月に支配下選手登録されたばかり

由規投手は右肩腱板損傷のという大きな怪我を負い、なかなか復帰までは時間がかかりました。

 

由規投手が最初に右肩を怪我したのは2011年ですので、実に5年前です。

 

その後復帰したものの痛みが続き思うような投球が出来ず、2013年には右肩クリーニング手術を受けています。

 

右肩クリーニング手術とは、右肩関節に負担がかかった結果出来てしまった骨の破片などを取り除く手術です。

 

肩でも行われる手術ですが、肘で行われる手術の肘遊離軟骨除去手術が有名です。

 

2015年にはようやくオープン戦で復帰登板を果たしますが、結局シーズンは登板なしに終わりオフには支配下選手登録を外れて育成契約となりました。

 

2軍戦で150キロを超える球速を記録するなど、38イニング36奪三振とようやく復帰へ向けた投球が出来、7月9日で復帰登板となりました。

 

 

由規投手の復帰2戦目の最高球速146キロ?復帰1戦目では最高球速149キロを記録

由規投手の右肩腱板損傷の怪我からの復帰登板1戦目の最速は149キロでした。

 

復活勝利を挙げた中日戦は最速がニュースで出ておらず、1球速報を辿って調べた結果どうやら由規投手の最速は146キロだったようです。

 

1戦目よりも少し落ちていますが、それでも146キロは出ています。

 

由規投手は試合後のインタビューで、「5年前みたいな勢いよく力強いピッチングは出来ませんが、今は一生懸命投げています」とコメントしています。

 

大谷翔平投手が163キロを記録するまで161キロを記録し日本人最速投手だった由規投手からすると、確かに150キロに満たない球速では物足りないかもしれません。

 

ただ肩の手術を経験し、長い期間投げられなかった投手が150キロ近くを投げていますのでそれはすごいことだと思います。

 

今後の由規投手がどのような登板間隔で登板するかはわかりませんので、次回登板予定は不明です。

 

今回はオールスターもあって登板間隔が空いただけかもしれませんので、今後は登板間隔を詰めて中6日くらいで登板かもしれません。

 

今後由規投手の球速がさらに上がり、復帰後に150キロを超える可能性は十分あると思います。

 

由規投手の今後の活躍、そして最速150キロ越えに期待したいと思います!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク