ヤクルトスワローズ・雄平選手、左わき腹の怪我で登録抹消!左わき腹肉離れの怪我か?

※追記あり

 

 パーソナルトレーナーの野中です。

 

プロ野球も後半戦に差し掛かり、怪我で離脱のニュースが増えてきています。

 

その中でも特に怪我が多いのが、昨年セリーグ優勝のヤクルトスワローズです。

 

川端慎吾選手が右足舟状骨骨折の怪我で登録抹消され、復帰時期はシーズン終盤になる見込みです。

 

畠山和洋選手も左手有鈎骨骨挫傷の怪我で復帰まで2ヶ月と、長期離脱となっています。

 

そんな中、さらにヤクルトスワローズに怪我のニュースで、雄平選手が左わき腹の怪我で登録抹消となりました。

 

雄平選手は26日の阪神タイガース戦の守備中に負傷交代していました。

 

昨年セリーグ優勝の原動力となった強力打線の2番・4番・5番が抜ける厳しい状態で、3冠王を狙う山田哲人選手にも怪我の情報があります。

 

順位は4位まで上がり復調気配なものの、まさに満身創痍となってきました。

 

 

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雄平選手は左わき腹の怪我で登録抹消。左わき腹肉離れの怪我か?

雄平選手は左わき腹を痛めて登録抹消と発表されました。

 

27日に病院で精密検査を受けると発表されましたが、まだ正式な怪我の状態は発表されていません。

 

ただ状況から考えると、左わき腹肉離れの怪我である可能性が高いと思います。

 

もしくはその手前のような症状で、左わき腹の筋肉の筋膜炎などが考えられます。

 

ただ検査結果を待たず登録抹消されていることから考えれば、左わき腹肉離れの可能性が高いと思います。

 

わき腹肉離れの怪我は、野球やテニスなどの身体を捻るスポーツで起こりやすい怪我です。

 

野球選手では2016年だけでも、DeNAベイスターズの筒香嘉智選手、巨人の立岡宗一郎選手などがわき腹肉離れの怪我で離脱しています。

 

筒香嘉智選手は軽い症状だったためすぐに復帰していますが、立岡宗一郎選手は復帰までかなり時間がかかっています。

 

テニスでは錦織圭選手が左わき腹の怪我でウィンブルドンを途中棄権していますが、これもわき腹肉離れの手前のような症状だったと思います。

 

雄平選手の怪我もこのわき腹肉離れである可能性が高く、その場合は長期離脱の可能性があります。

 

 

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雄平選手の復帰時期は?わき腹肉離れの怪我なら長期負傷離脱の可能性も?

雄平選手の怪我の状態がまだ発表されていないので、全治も復帰時期もまだ発表されていません。

 

27日に病院で精密検査のことですので、何らかの発表があると思います。

 

ただ左わき腹肉離れの怪我であった場合は、長期離脱の可能性があります。

 

わき腹肉離れの怪我は程度によって復帰までの期間は異なりますが、復帰まで1~2ヶ月であることが多いです。

 

DeNAの筒香嘉智選手は1か月かからずに復帰していますが、これは軽度のわき腹肉離れと言われています。

 

もしかしたら肉離れの手前のような症状だったかもしれません。

 

雄平選手のわき腹の怪我も、筒香嘉智選手と同じような症状であれば、登録抹消後の10日後かもう少し位で復帰が可能な場合があります。

 

怪我が軽症であれば、雄平選手は最短で8月中旬には復帰が可能と言えます。

 

ただしっかり肉離れであった場合は、1~2ヶ月かかります。

 

その場合は、最愛今シーズン中に復帰が出来ない可能性もあり得ます。

 

もしくは、復帰できてもシーズン終盤になってしまいます。

 

ヤクルトスワローズは、昨年首位打者の川端慎吾選手も右足舟状骨骨折の怪我で離脱していますが、復帰時期はシーズン終盤になる見込みです。

 

そうなると、川端慎吾選手も雄平選手もシーズン終盤まで復帰できないという可能性も十分考えられます。

 

 

雄平選手の他にも主力選手に怪我人続出!ヤクルトスワローズの怪我で離脱中の主力選手

雄平選手も登録抹消となりましたが、雄平選手以外にもヤクルトスワローズでは主力選手に負傷離脱が相次いでいます。

 

川端慎吾選手は自打球を当て、右足舟状骨骨折の怪我で登録抹消中です。

 

川端慎吾選手の復帰時期は9月に入る見込みで、シーズン終盤での復帰か最悪今シーズン中の復帰が出来ない可能性もあります。

 

畠山和洋選手は左手有鈎骨骨挫傷の怪我で、登録抹消中です。

 

畠山和洋選手は全治2ヶ月と発表され、順調にいけば8月中旬での復帰となります。

 

さらに今年移籍の坂口智隆選手も右肘に怪我を抱えていて、先発を外れました。

 

また、ヤクルトスワローズファンのみならず、全プロ野球ファンが気になる山田哲人選手も腰と太ももに怪我を抱えてプレーしているとの情報があります。

 

8/9追記

山田哲人選手は背中の怪我の影響で途中交代となりました。

検査結果次第では、登録抹消の可能性もあります。

 

山田哲人選手は現在のところフル出場を続けていますが、山田哲人選手まで負傷離脱となればヤクルトスワローズはさらに厳しい戦いを強いられます。

 

ただ、昨年もヤクルトスワローズは前半戦の順位が低く、後半戦で一気にまくってセリーグ優勝となりました。

 

現在怪我人が増えているものの、順位を4位に上げています。

 

投手の怪我人が続々復帰していますので、野手の怪我人の早期復帰が出来ればまだまだヤクルトスワローズの後半戦での巻き返しは十分可能だと思います。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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