横綱・白鵬、右足親指骨折の怪我か?骨折なら9月場所(秋場所)休場の可能性も?名古屋場所9日目で負傷

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

横綱・白鵬が名古屋場所9日目で右足親指を負傷していました。

 

その後も休場せずに千秋楽まで取り組みましたが、10勝5敗と本来の力とは程遠い成績でした。

 

名古屋場所の千秋楽の翌日には、「筋繊維の損傷があったが、骨に異常はなった」とのことでしたが、どうやら結果的に右親指の骨折があったようです。

 

怪我の詳細は発表されていませんが、骨折の場合は翌場所の9月場所(秋場所)が休場となる可能性もあります。

 

9/8追記

横綱・白鵬は右足親指の怪我と左膝の怪我が理由で、秋場所を休場すると発表されました。

白鵬関の休場は10年ぶりで横綱昇進後は初の全休です。

 

 

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横綱・白鵬の怪我は右足親指の骨折か?夏巡業で玉ノ井巡業部副部長がコメント

横綱・白鵬の怪我は、右足親指骨折の怪我と思われます。

 

白鵬関は名古屋場所9日目の勢関との取り組みで、右足親指骨折を負傷していました。

 

その後も休場せずに千秋楽までいきましたが結果は10勝5敗と、らしくない成績でした。

 

名古屋場所の千秋楽後は骨には異常がなかったとのことでしたが、どうやら骨折のようです。

 

これは白鵬関本人のコメントではなく、所属部屋の宮城野部屋からの発表でもありません。

 

ただいま大相撲は夏巡業中ですが、その夏巡業で白鵬関は稽古に姿を見せず、横綱土俵入りと取り組みだけを行いました。

 

これに関して巡業部副部長の玉ノ井親方(元・大関栃東)が「白鵬関は右親指骨折があったみたいだ。治すには時間がかかるだろう」とコメントしたものです。

 

白鵬関の怪我の状態は取り組みは出来ているようですので、そこまで重症ではないのかもしれません。

 

横綱の責務として無理をしている可能性もありますが、亀裂骨折のようなひびが入った状態の可能性もあります。

 

骨折の程度によっては怪我からの復帰が早いかもしれませんが、それでも骨折は骨折ですので大きな怪我です。

 

 

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横綱・白鵬の怪我からの復帰時期は?右足親指骨折なら9月場所(秋場所)休場の可能性も?

白鵬関の復帰時期は、怪我の詳細が明かされていませんので不明です。

 

ただ、骨折であれば期間がかかる可能性があります。

 

右足親指と言っても、1本の骨ではなくいろいろな骨が積み重なっています。

 

足の指の骨折と言えば、第5中足骨骨折の怪我が有名です。

 

この第5中足骨骨折はサッカー選手の職業病と呼ばれるほどサッカー選手に多い怪我ですが、第5中足骨骨折であれば全治は3か月ほどかかります。

 

リオ五輪代表メンバー入りして、先日のブラジル戦でネイマール選手と対峙した室屋成選手もこの右足第5中足骨骨折の怪我でリオ五輪メンバー入りが危ぶまれました

 

白鵬関の怪我はここまで重症な怪我ではなさそうですが、骨折であれば1~2か月はかかる可能性があります。

 

そうなると気になるのは翌場所の9月場所(秋場所)です。

 

秋場所の初日は9月11日です。

 

あと1か月半もないですので、全治1~2か月の怪我だとしたらかなり厳しい日程です。

 

仮に軽症の亀裂骨折などで、1か月ほどで稽古を再開できても秋場所はぶっつけ本番になります。

 

そうなると心配なのは秋場所で本来の力を発揮できるのか?ということと、他の怪我につながらないかということです。

 

白鵬関は名古屋場所の成績は10勝5敗です。

 

歴代最多優勝を誇る大横綱の成績としては、寂しいものですがぶっつけ本番で同じような成績が並べば周囲が騒がしくなる可能性があります。

 

また、どこかに怪我で痛みがあってかばって動き続けると他の怪我を招く可能性もあります。

 

足の怪我の場合は膝の怪我につながることが多く、また右足の怪我をかばった結果左足を痛めるというケースもあります。

 

仮に白鵬関の骨折の程度が軽症であっても、大体大きな怪我に繋がる前には小さな怪我が付き物です。

 

阪神タイガースの西岡剛選手は左足アキレス腱断裂の大怪我を負いましたが、その前に左太もも裏肉離れの怪我があったと思われます。

 

テニスの錦織圭選手も左わき腹の怪我でウィンブルドンを棄権しましたが、その前に右足内転筋を痛めています。

 

リオ五輪バドミントン日本代表の奥原希望選手は、左膝半月板損傷の怪我で手術後に右膝半月板損傷の怪我を負っています

 

このような例はいくらでもありますので、白鵬関の復帰時期は横綱としての責務もありますが、慎重に見極めたいところです。

 

 

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横綱・白鵬以外だけでなく綱取りを目指す大関・稀勢の里も右足関節内反捻挫の怪我で夏巡業を休場

白鵬関以外にも、この夏巡業を怪我で休場している力士がいます。

 

綱取りを目指す大関・稀勢の里です。

 

稀勢の里関は右足関節内反捻挫の怪我で2週間の安静が必要とのことです。

 

稀勢の里関の怪我は状態がはっきりしていますので、足関節内反捻挫の比較的軽症の怪我です。

 

この怪我はしっかりリハビリすれば秋場所には問題なく間に合うと思います。

 

綱取りを目指す大関・稀勢の里にとっては白鵬関が休場してくれた方が都合がいいかもしれませんが、大相撲ファンにとっては最強の白鵬関を破って久々の日本人横綱を見たいところでしょう。

 

白鵬関の怪我の状態が心配ですが、万全の状態で復帰して秋場所を迎えてほしいですね!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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