スタン・ワウリンカ選手も腰の怪我でリオ五輪欠場!男子テニスはトップ10から5選手リオ五輪欠場

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

先日、ロジャー・フェデラー選手のリオ五輪欠場とその後のシーズン全ての欠場が発表されました。

 

ロジャー・フェデラー選手は両膝の怪我を理由にした欠場でしたが、リオ五輪へはジカ熱やブラジルの治安への不安でテニスのトップ選手が相次ぎリオ五輪を表明していました。

 

ゴルフでも日本の松山英樹選手がジカ熱と治安不安を理由にリオ五輪欠場を表明sていました。

 

そして、ロジャー・フェデラー選手に続きスイスからまた一人大物選手のリオ五輪欠場が発表されました。

 

ロジャー・フェデラー選手とダブルスでも出場予定だった、スタン・ワウリンカ選手が腰の怪我を理由にリオ五輪欠場を発表しました。

 

スタン・ワウリンカ選手は先日のロジャーズカップで錦織圭選手の準決勝で敗れていますが、その試合でも精彩を欠きミスを連発していました。

 

このロジャーズカップから腰の状態が悪かったようですが、スタン・ワウリンカ選手のリオ五輪欠場でトップ10の選手が実に半分の5選手欠場ということになってしまいました。

 

 

スポンサーリンク

スタン・ワウリンカ選手は腰の怪我を理由にリオ五輪欠場

スタン・ワウリンカ選手は腰の怪我を理由にリオ五輪を欠場すると発表されました。

 

スタン・ワウリンカ選手はリオ五輪前の最後の大会であるロジャーズカップに出場し、準決勝まで進出しました。

 

その準決勝では、日本の錦織圭選手と対戦しましたがストレートで敗戦。

 

ミスが続き、明らかに状態は悪そうでした。

 

錦織圭選手も左わき腹の怪我を抱えて本調子ではありませんでしたが、スタン・ワウリンカ選手の状態の方が悪そうでした。

 

スタン・ワウリンカ選手の腰痛の種類などは発表されていませんが、リオ五輪欠場ですので軽くはなさそうです。

 

ロジャーズカップで敗戦したあとのコメントでは、リオ五輪に意欲的なコメントをしていたスタン・ワウリンカ選手ですが、その後リオ五輪欠場を発表しています。

 

スタン・ワウリンカ選手は当初リオ五輪にダブルスではロジャー・フェデラー選手と出場予定でした。

 

そのロジャー・フェデラー選手も両膝の怪我を理由にリオ五輪を欠場しています。

 

ロジャー・フェデラー選手はリオ五輪だけでなく残りのシーズンも全て欠場するとしています。

 

スタン・ワウリンカ選手の怪我の詳細は発表されていませんが、腰椎椎間板ヘルニアのようなはっきりした怪我ではなさそうですので、筋筋膜性腰痛症のような症状だと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

スタン・ワウリンカ選手のリオ五輪欠場でトップ10のうち5選手が欠場の非常事態

スタン・ワウリンカ選手のリオ五輪欠場に伴い、男子テニスではトップ10のうち5選手がリオ五輪欠場というまさに異常な事態になっています。

 

これには様々な要因があります。

 

ロジャー・フェデラー選手やスタン・ワウリンカ選手は怪我での欠場ですので仕方がない部分があります。

 

ただラオニッチ選手らは、ジカ熱への不安を理由にリオ五輪を発表しています。

 

これはテニスだけでなく、ゴルフの選手でもジカ熱や治安への不安を理由にリオ五輪欠場をする選手が相次いでいます。

 

ゴルフの松山英樹選手もジカ熱と治安への不安を理由にリオ五輪を欠場しています。

 

これはもちろんジカ熱や治安への不安も当然あると思いますが、テニスもゴルフもツアーでの世界ランキングのポイントの方が重要という見方もあります。

 

ポイントのつかないリオ五輪よりも、ポイントを大きく稼げるメジャー大会を重視して年間の出場試合を選ぶということです。

 

これには賛否両論あると思いますが、テニスではリオ五輪の後にグランドスラムの1つである全米オープンがあります。

 

リオ五輪を回避して全米オープンに万全の状態で臨みたいというのも選手の意向としては十分理解できますので、批判もできないと思います。

 

 

スポンサーリンク

スタン・ワウリンカ選手の復帰時期は?全米オープン欠場の可能性は?

スタン・ワウリンカ選手の腰の怪我からの復帰時期は特に発表がありません。

 

ただそこまで重症の怪我ではなさそうです。

 

もしかすると、スタン・ワウリンカ選手もラオニッチ選手らとどうようにジカ熱への不安などもリオ五輪欠場の理由かもしれません。

 

スタン・ワウリンカ選手も今後のメジャー大会次第では、世界ランキング8位を割ってツアーファイナル出場を逃す可能性も否定できません。

 

BIG4からロジャー・フェデラー選手とラファエル・ナダル選手が怪我で長期離脱し、10位前後の選手も力をつけている男子テニス。

 

まさに今後が混とんとしてきているだけに、スタン・ワウリンカ選手の復帰後のパフォーマンスにも注目が集まります。

 

10/4追記

スタン・ワウリンカ選手は全米オープンで復活し優勝を果たしました!

ただ、スタン・ワウリンカ選手は楽天ジャパンオープンでは再び腰痛で欠場となりました。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク