ACミラン本田圭佑選手の歩き方が気になる!がに股&左右に揺れる原因は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表でACミランの10番本田圭佑選手。

 

もはや説明不要の日本、いやアジアを代表するサッカー選手です。

 

一時ACミランで完全に干されていましたが、立場は一変して今やバリバリの主力。

 

日本代表でもA代表キャップ数79、ゴール数34とバリバリの主力です。

W杯でも3得点です!

 

そんな一流サッカー選手の本田圭佑選手ですが、それとはあからさまに相反するある特徴が気になります。

 

それが本田圭佑選手の「歩き方」です。

 

NHKのプロフェッショナルで特集された時に、あまりの歩き方にかなりビックリした記憶があります。

 

特にがに股気味で左右に大きく揺れるようにして歩く特徴が気になります。

 

パーソナルトレーナーは動きのクセや姿勢などを見るのも仕事なので、職業病的についつい目が行ってしまいますが、調べてみると本田圭佑選手の歩き方は一般の方でも気になるようです。

 

それくらい目立つ歩き方のクセを見ていきましょう!

 

 

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本田圭佑選手の歩き方はとにかく揺れる

まず圧倒的に目につくのが、左右の揺れです。

 

人間が歩く時は、右足に重心が乗る→左足に重心が乗るの繰り返しです。

 

走る場合は完全に片足が浮きますので、片足立ちと同じ状態になります。

 

歩く場合は両足が常についた状態ではありますが、重心の乗り方で考えれば限りなく片足立ちに近い状態になります。

 

片足立ちは、簡単そうで意外と筋力やバランス感覚が必要で、普段運動していない方は片足立ちでしっかり止まれる方は少ないです。

 

この片足立ちをきれいに出来る筋力やバランス感覚を獲得することで、姿勢や動きが変わります。

 

ただ、これはあくまで運動不足の人や怪我をした後のリハビリの時の改善方法です。

 

バリバリの現役アスリート、しかも世界レベルのトップ選手であれば余裕で出来るものです。

 

でも本田圭佑選手の歩き方はそんな感じに見えます。

 

かなり謎です。

 

 

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本田圭佑選手の歩き方は股関節の柔軟性が悪い?

さらに本田圭佑選手の歩き方で気になるのは、股関節の柔軟性が低そうに見える点です。

 

歩く動作は、股関節が前後に動きます。

専門用語でいうと股関節の屈曲・伸展と言う動作です。

 

この動作にひねりが加わり、先程の片足立ちのように横に流れないように支える動作も加わります。

 

ただ歩くという動作も、かなり複雑なんですね。

 

本田圭佑選手の歩き方を見ると、この前後の動きが悪く代わりに左右の揺れが大きいという印象です。

 

つまり、股関節の柔軟性(可動域)が悪く、左右の支えも悪い、いわば股関節の筋力も柔軟性も悪いように見えます。

 

※柔軟性という表現は専門的には微妙なところではありますが、分かりやすく柔軟性にしています。モビリティの方が適切です。

 

ただ、そんな股関節の柔軟性も筋力悪い人が日本代表で30ゴールも決めて、ACミランでレギュラーを獲得なんてまず無理です。

 

つまり、股関節の柔軟性も筋力も悪過ぎるということは考えにくいのですが、歩き方だけ見るとそんな印象があります。

 

5/30追記

この歩き方の影響か不明ですが、本田圭佑選手がサッカーキリンカップ前の合宿で左膝裏の怪我で練習を早退しました。

歩き方の悪さは、怪我のリスクも普通は上がるはずです。

 

気になってしょうがない本田圭佑選手の股関節の柔軟性と筋力

という訳で、映像を見る限り謎は深まるばかり。

 

これはもう筋力や柔軟性を細かくチェックするよりないですが、その結果は非常に気になります。

 

股関節の柔軟性や筋力が低いのにあのパフォーマンスなのか?

それとも股関節の筋力も柔軟性もあってあの歩き方のか?

ロシアのCSKAモスクワ時代に膝の半月板損傷の怪我がありましたが、その影響なのか?

もしくはもっと前の怪我の影響なのか?

そもそもの脚長差(左右の足の長さの違い)があるのか?

 

謎は深まるばかりですが、それでも活躍してしまう本田圭佑選手がまた謎です。

 

結局よくわかりませんが、同い年の本田圭佑選手の活躍に期待です!

 

岡崎慎司選手も長友佑都選手も同い年!

 

岡崎慎司選手は奇跡のプレミアリーグ制覇が近づき、長友佑都選手もインテルでの契約延長を勝ち取りました

 

1986年世代のサッカー選手の活躍に今後も期待です!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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