リオ五輪陸上男子400メートルリレー、日本史上初の銀メダル獲得!山県亮太-飯塚翔太-桐生祥秀-ケンブリッジ飛鳥の4選手

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

リオ五輪陸上男子400メートルリレーで、日本チームが史上初の銀メダルを獲得しました。

 

準決勝で日本新記録・アジア新記録となる37秒68で2位通過していました。

 

さらに決勝では37秒60で再び日本新記録・アジア新記録を更新し、オリンピック3大会連続3冠となったウサイン・ボルト選手率いるジャマイカに次ぐ2位でゴール、見事銀メダル獲得となりました。

 

400メートルリレーでのメダル獲得は、北京五輪で銅メダルを獲得して以来の快挙です。

 

そしてまだ若い選手で達成した銀メダル、さらにリオ五輪不参加の17歳サニブラウン・ハキーム選手も控える東京五輪では金メダル獲得の期待が高まります!

 

 

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陸上男子400メートルリレーで日本銀メダル獲得!日本新記録&アジア新記録!

陸上男子400メートルリレーで、日本チームは37秒60の日本新記録・アジア新記録で見事リオ五輪銀メダルを獲得しました。

 

過去最速メンバーと言われた今回の400メートルリレー。

 

特に100メートルのリオ五輪選考会で、全員9秒台を出すのではないかと言われた山県亮太選手・桐生祥秀選手・ケンブリッジ飛鳥選手に注目が集まりました。

 

そしてもう一人の飯塚翔太選手も200メートルで世界選手権準決勝進出の実力者です。

 

山県亮太選手とケンブリッジ飛鳥選手は個人でも100メートルで準決勝に進み、400メートルリレーにメダル獲得の期待が高まっていました。

 

日本チームはバトンパスは世界屈指で、ウサイン・ボルト選手も日本のバトンリレーを絶賛するコメントを残しています。

 

さらにそこに9秒台に迫る3選手の個の力も加わり、史上最速チームとしての期待に見事応えるリオ五輪銀メダル獲得でした。

 

 

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桐生祥秀選手は選考会で右足の怪我もリオ五輪出場で銀メダル獲得!

ただ、リオ五輪陸上男子400メートルリレーまでは順風満帆だった訳ではありません。

 

リオ五輪選考会で山県亮太選手・桐生祥秀選手・ケンブリッジ飛鳥選手に9秒台の期待がかかりましたが、桐生祥秀選手は途中で失速。

 

桐生祥秀選手は過去の大会でオリンピック派遣標準記録を突破していた為リオ五輪代表は内定しましたが、右足にアクシデントがありました。

 

この時桐生祥秀選手には右太ももの怪我があったと思われます。

 

桐生祥秀選手は過去に右太もも裏肉離れの怪我があり、この怪我の再発も心配されました。

 

その桐生祥秀選手は予選でウサイン・ボルト選手と同組となり、予選敗退となってしまいました。

 

桐生祥秀選手のコンディション不良があったかもしれませんが、400メートルリレーではそんな影響は全く感じさせない走りでした。

 

過去最速メンバーで挑んだリオ五輪400メートルリレーですが、東京五輪ではこの最速メンバーを上回る可能性が非常に高いです。

 

リオ五輪現在、山県亮太選手は24歳、飯塚翔太選手は25歳、桐生祥秀選手は20歳、ケンブリッジ飛鳥選手は23歳。

 

そのままこのメンバーで東京五輪に挑んでも、十分リオ五輪を超える可能性が高いですが、リオ五輪に参加していない選手でとんでもない逸材がいます。

 

サニブラウン・アブデル・ハキーム選手17歳。

 

ウサイン・ボルト選手の世界ユース選手権の記録を更新している選手です。

 

このサニブラウン・ハキーム選手も加えて、4人全員9秒台で400メートルリレーに挑むという可能性も十分あり得ます。

 

 

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東京五輪ではサニブラウン・ハキーム選手も400メートルリレーメンバー入りで金メダル獲得へ!

サニブラウン・ハキーム選手は、リオ五輪選考会を左太もも裏の怪我で辞退しました。

 

サニブラウン・ハキーム選手の怪我は、おそらく左太もも裏肉離れ(ハムストリングス肉離れ)の怪我ではないかと思われます。

 

サニブラウン・ハキーム選手がリオ五輪に出場できなかったのは残念ですが、それでもサニブラウン・ハキーム選手はまだ17歳。

 

オリンピックに出られればすごい年齢ですが、まだ4年後の21才でオリンピックに出場しても十分若手です。

 

サニブラウン・ハキーム選手こそ、日本史上最高の陸上短距離選手になる可能性があります。

 

もしかしたら、東京五輪では山県亮太選手・桐生祥秀選手・ケンブリッジ飛鳥選手に加えてこのサニブラウン・ハキーム選手の4名で「全員9秒台の日本最速チームで400メートルリレー出場」という可能性も考えられます。

 

しかもこの時はジャマイカにウサイン・ボルト選手はいません。(もしかしたら復帰するかもしれませんが…)

 

北京五輪で銅メダル、リオ五輪で銀メダル、そして全員9秒台の記録をひっさげ東京五輪で金メダル獲得。

 

リオ五輪では日本のメダル獲得ラッシュに置いて行かれていた感じのあった陸上ですが、日本陸上界にとんでもない可能性を示してリオ五輪を終える形になりそうです。

 

東京五輪での400メートルリレー金メダル獲得へ、まずはサニブラウン・ハキーム選手の復帰に期待しましょう!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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