北海高校エース大西健斗投手、右肩の怪我から復帰し夏の甲子園出場で決勝進出!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

夏の甲子園は遂に決勝を迎えます。

 

予想に反してというと失礼ですが、決勝のカードは栃木代表・作新学院と南北海道代表・北海高校です。

 

その北海高校はエースの大西健斗投手が甲子園で全て完投しています。

 

大西健斗投手はV6の岡田准一に似ていると話題になっていますが、そのイケメンぶりもさることながら大西健斗投手の復活劇が注目されています。

 

高校BIG3と呼ばれる好投手が話題だった大会前には、そこまで注目選手ではなかった大西健斗投手ですが、決勝進出を果たし文字通り甲子園の主役です。

 

 

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北海高校・大西健斗投手は右肩の怪我で春はベンチ入りせず

北海高校は夏の甲子園88年ぶりのベスト4に進出。

 

そして準決勝では優勝候補の熊本・秀岳館高校を4-3で破り、見事決勝進出を果たしました。

 

その北海高校の甲子園での戦いで、エースの大西健斗投手が全て完投勝利を挙げています。

 

大西健斗投手はエースでキャプテン、北海高校の大黒柱ですが実は春の大会はベンチ入りしていません。

 

大西健斗投手は右肩の怪我で春の大会は出場できませんでした。

 

大西健斗投手の右肩の怪我がどのような怪我であったかは、公表されていません。

 

ただ利き手の肩の怪我は投手にとっては致命的な怪我になることがあります。

 

同じく甲子園で活躍した由規投手は右肩腱板損傷の怪我で、実に5年間勝利から遠ざかりました

 

また、同じく甲子園で大活躍した松坂大輔投手もトミー・ジョン手術を受けた後に右肩クリーニング手術を受け、日本復帰後は未だ1軍登板がありません。

 

そう考えると、大西健斗投手の肩の怪我は腱板損傷のような重症ではなかったと思います。

 

ただ春までベンチ入りできなかった怪我の投手に甲子園で全て完投はさすがに酷な気がします。

 

それでも怪我から復帰し甲子園までたどり着き、決勝進出は素晴らしいことだと思います。

 

 

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北海高校・大西健斗投手は昨年夏に1アウトも取れず降板

大西健斗投手は怪我からの復帰だけでなく、甲子園での絶望的な経験からの復帰を果たしています。

 

北海高校は昨年の甲子園大会の開幕戦の鹿児島実業戦で4-18と大敗を喫しました。

 

その試合で当時2年生の大西健斗投手もリリーフで登板しています。

 

ただ、大西健斗投手は3失点、1つもアウトを取れずに降板しています。

 

つまり大西健斗投手は2年生の夏に甲子園初戦で大敗、自身も1アウトも取れず降板。

 

その後春の大会ではベンチ入りできずという厳しい状態が続きました。

 

そんな絶望的な状況から復活した大西健斗投手は、強豪を撃破し甲子園決勝まで駒を進めました。

 

V6の岡田准一さんに似ているイケメンぶりが話題ですが、個人的には大西健斗投手の復活劇の方が気になります。

 

 

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夏の甲子園での活躍で、大西健斗投手はドラフト候補へ

大西健斗投手は大会前には注目選手という扱いではありませんでした。

 

この大会は高校BIG3と呼ばれる好投手が注目されていました。

 

横浜高校の藤平尚真投手、履正社高校の寺島成輝投手、花咲徳栄高校の高橋昴投手の3投手が高校BIG3と呼ばれ注目されていましたが、結果的にこの3投手はリリーフに回った試合で敗退しています。

 

そして決勝に残ったのは高校BIG3ではなく、昨年夏の屈辱、そして右肩の怪我から復帰した大西健斗投手率いる北海高校、そして同じく甲子園で注目度が急に上がった今井達也投手がエースの作新学院です。

 

作新学院の今井達也投手は投球フォームが大谷翔平投手に似ていると話題です。

 

大会前には予想できなかった北海高校VS作新学院。

 

その両エースに注目が集まります!

 

8/21追記

甲子園決勝は、作新学院が北海高校を7-1で破り、見事優勝を飾りました!

ただ、北海高校・大西健斗投手は右肘の怪我で痛み止めを打っての登板だったようです。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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