U-18アジア選手権出場のU-18侍ジャパン高校野球日本代表メンバー発表!高校BIG3や作新学院・今井達也投手らが選出

※追記あり

 

2016年夏の甲子園決勝は、作新学院が北海高校を下して54年ぶりの優勝で幕を閉じました。

 

ただ、有力選手の夏はまだ続きます。

毎年行われている、U-18アジア選手権を戦う高校日本代表(U-18侍ジャパン)のメンバーが発表されました。

 

注目の高校BIG3や甲子園優勝投手の作新学院・今井達也投手らが選出されています。

 

昨年の2015年の高校日本代表はオコエ瑠偉選手(関東第一→楽天)や髙橋純平投手(県岐阜商業→ソフトバンク)など、そのままプロへ指名された選手が多数選出されていました。

 

まさにプロ注目選手が集まった高校日本代表メンバー。

ただ注目選手の落選もありました。

 

※追記

2017年高校野球日本代表メンバーが発表されました。

清宮幸太郎選手(早稲田実業)・中村奨成選手(広陵)ら、注目のスラッガーが多く選出されています。

 

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U-18侍ジャパン、高校日本代表メンバー発表!U-18アジア選手権を戦うメンバー

この高校日本代表メンバーは、U-18アジア選手権を戦うメンバーです。

 

毎年夏の甲子園後に行われている大会で、夏の甲子園で活躍したメンバーを中心に選出されています。

 

ただ地方大会で敗れた注目選手が選出されることもあります。

 

昨年の2015年で言えば、県立岐阜商業の髙橋純平投手(現・ソフトバンク)が甲子園に出場せずに選ばれています。

 

大谷翔平投手も甲子園に出場していないものの、高校日本代表メンバーに選出されていました。

 

では、こちらが2016年高校日本代表メンバーです。

 

<投手>

寺島成輝投手(履正社)

藤嶋健人投手(東邦)

堀瑞輝投手(広島新庄)

早川隆久投手(木更津総合)

藤平尚真投手(横浜)

高橋昂也投手(花咲徳栄)

今井達也投手(作新学院)

島孝明投手(東海大市原望洋)

 

<捕手>

九鬼隆平選手(秀岳館)

渡辺雄太選手(いなべ総合学園)

 

<内野手>

小池航貴選手(木更津総合)

伊藤優平選手(八戸学院光星)

入江大生選手(作新学院)

佐藤勇基選手(中京大中京)

松尾大河選手(秀岳館)

林中勇輝選手(敦賀気比)

 

<外野手>

納大地選手(智弁学園)

鈴木将平選手(静岡)

 

高校BIG3と呼ばれる寺島成輝投手(履正社)、藤平尚真投手(横浜)、高橋昂也投手(花咲徳栄)は順当に選出、そして夏の甲子園優勝投手の今井達也投手も選出されています。

 

野手では夏の甲子園で3戦連発ホームランを放った作新学院・入江大生選手、ベスト4の秀岳館・九鬼隆平選手などが選出されています。

 

9/4追記

高校野球日本代表はU-18アジア選手権決勝で台湾を破り、見事優勝しました!

 

 

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北海高校・大西健斗投手、早稲田実業・清宮幸太郎選手らは落選

高校BIG3や今井達也投手らが順当に選ばれた中、有力選手の落選もありました。

 

作新学院・今井達也投手と決勝で投げ合った北海高校・大西健斗投手は落選です。

 

北海高校・大西健斗投手は右肘に怪我を抱えていたとのことですので、この怪我の影響で落選の可能性もあります。

 

また、大西健斗投手を含めて準優勝の北海高校からは一人も選出されていません。

 

それだけ総合力で北海高校が勝ち上がったとも言えますし、甲子園での成績ではなく個人の力量で選出したとも言えそうです。

 

そして、昨年1年生ながら日本代表メンバーに選ばれていた早稲田実業・清宮幸太郎選手も落選です。

 

清宮幸太郎選手の早稲田実業は西東京大会で敗退し、甲子園には出場していません。

 

ただ、昨年の実績や今年の高校通算ホームラン数などを考えれば、清宮幸太郎選手も当然選出されると思っていましたが、まさかの落選となりました。

 

落選理由などは特に発表されていません。

 

 

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注目は高校BIG3と作新学院・今井達也投手!外野手2名で野手でも出場予定

全員がプロ注目選手と言えますが、その中でもやはり注目されるのは高校BIG3の藤平尚真投手、高橋昴投手、寺島成輝投手でしょう。

 

この3投手とも甲子園では序盤で敗退していますが、それでもプロ注目の好投手であることには変わりありません。

 

さらに甲子園で一躍ドラフト上位候補に躍り出た作新学院・今井達也投手も注目選手です。

 

寺島成輝投手と藤平尚真投手は外野手でも出場の可能性が高そうです。

 

外野手は2名しかいませんので、当然足りません。

 

不足分は投手が務めることになりそうですが、打撃もプロ注目レベルの寺島成輝投手や藤平尚真投手は外野でも出場が見込まれます。

 

大谷翔平投手も高校日本代表ではDHや外野でも出場し、4番を打っていました。

 

大谷翔平投手の場合はプロでも二刀流ですので、あまり参考にはなりませんが藤平尚真投手や寺島成輝投手も二刀流で高校日本代表を戦うことになりそうです。

 

高校生にとってはプロ注目選手であっても、国際経験というものはあまりないと思います。

 

そしてここでの活躍が、2016年ドラフト会議にも大きな影響を与えます。

 

貴重な機会で、注目選手たちの活躍に期待しましょう!

 

9/4追記

高校野球日本代表は決勝で台湾を破り、見事U-18アジア選手権優勝を果たしました!

決勝は今井達也投手-堀瑞輝投手の完封リレーでした。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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