ソフトバンクホークス内川聖一選手、ロッテ・デスパイネ選手と接触し怪我で途中交代!怪我の状態と復帰時期は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

プロ野球もシーズン終盤に差し掛かり、怪我で離脱や途中交代のニュースが増えています。

 

パリーグ優勝争い真っただ中のソフトバンクホークスでも、守護神のサファテ投手が右足首の怪我で負傷交代しました。

 

さらに4番の内川聖一選手が28日ロッテ戦の守備中に相手選手のロッテ・デスパイネ選手と接触し、怪我の為途中交代となりました。

 

内川聖一選手は13日のロッテ戦でも腰痛を訴え2試合欠場しています。

 

腰痛の再発も心配された内川聖一選手ですが、内川聖一選手の怪我の状態や復帰時期が気になります。

 

 

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内川聖一選手の怪我は左腕打撲とむち打ちと左足首の擦過傷と発表

内川聖一選手は8月28日のロッテ戦の守備中に負傷交代となりました。

 

ファーストを守っていた内川聖一選手は、ショート今宮健太選手からの逸れた送球を捕球する際に、バッターランナーのロッテ・デスパイネ選手と激突しました。

 

今シーズンはヤクルトスワローズの川端慎吾選手と今浪隆博選手が激突して今浪隆博選手が負傷交代阪神タイガースの中谷将大選手と俊介選手が激突し落球でサヨナラ負けなど選手同士の激突による負傷が多いシーズンです。

 

内川聖一選手は激突した際にそのまま起き上がれず、一時スタンドが騒然としました。

 

内川聖一選手はそのまま負傷交代し、ファーストには明石健志選手が入りました。

 

内川聖一選手の怪我の状態が心配されましたが、発表されたのはそこまで重症ではなさそうです。

 

内川聖一選手の怪我は、「左腕打撲・左足首擦過傷・むち打ち」と発表されています。

 

腕のどこかは分かりませんが、打撲であれば数日で復帰可能であると思います。

 

ただ打撲でも無理に復帰すればコンパートメント症候群や外傷性骨化性筋炎などの合併症のリスクもあります。

 

擦過傷とは、簡単に言えば擦り傷です。

 

こちらは欠場するような怪我ではありませんので、問題ないと思います。

 

むち打ちはどの程度の症状かわかりませんが、程度によってはこのむち打ちにより登録抹消の可能性も考えられます。

 

むち打ちは交通事故などで多い怪我ですが、簡単に言えば首の捻挫のような怪我です。

 

首が激しく振られたり、強い衝撃がかかったりした場合に負傷します。

 

広島カープの黒田博樹投手は、ピッチャーライナーが直撃して頸部神経根症の怪我を負いましたが、重症の場合はこのような怪我に発展する可能性もあります。

 

内川聖一選手は、おそらく転倒時がデスパイネ選手との衝突時に負傷したと思われます。

 

内川聖一選手の怪我の状態は、打撲とむち打ちの症状次第で復帰時期が決まると思います。

 

ただ最も心配されたのは内川聖一選手の腰痛です。

 

内川聖一選手は13日のロッテ戦から2試合、腰痛で欠場していました。

 

 

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内川聖一選手の腰痛再発は?慢性的な腰痛の可能性も?

内川聖一選手は13日のロッテ戦を腰痛のため欠場しています。

 

内川聖一選手の腰痛の種類などは発表されておらず、2試合を欠場しただけで復帰していますので重症の腰痛ではなさそうです。

 

ただ慢性的な腰痛である可能性も考えられます。

 

内川聖一選手は昨年連続3割の記録が7年連続で途絶えました。

 

昨年の内川聖一選手は不調でしたが、このレベルの選手が身体の状態が万全で不調ということはあまり考えられません。

 

内川聖一選手は昨年も慢性的な腰痛を抱えながらプレーしていた可能性もあります。

 

腰痛の種類は腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰など様々ですが、腰椎椎間板ヘルニアやその手前の症状である腰椎椎間板症などの可能性もあります。

 

特に腰椎椎間板ヘルニアは強い衝撃で悪化する可能性のある怪我ですので、さらに注意が必要な腰痛です。

 

現時点で、今回のデスパイネ選手との接触による負傷で腰痛を悪化させたという情報はありません。

 

ただ怪我の翌日から痛みが出ることもあるので、腰痛の状態次第では今後内川聖一選手が登録抹消される可能性も考えられます。

 

 

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内川聖一選手の復帰時期は?登録抹消はしない見込み

内川聖一選手の復帰時期に関しては発表がありません。

 

怪我翌日の29日時点では、内川聖一選手は登録抹消されていませんので10日以上復帰まではかからないという判断です。

 

そもそも欠場するかすらわかりませんので、30日の西武ライオンズ戦から復帰する可能性もあります。

 

内川聖一選手は当日の状態をみて決めるとコメントしていますので、おそらく試合当日まで欠場か出場かの判断はされないと思います。

 

ただ試合に出場して、やっぱり痛みがあるので登録抹消ということもあります。

 

ヤクルトスワローズの山田哲人選手もデッドボールを受けたあと数試合に出場してから左第8肋骨骨挫傷の怪我で登録抹消されました。

 

内川聖一選手も特に腰痛の再発などがあった場合は、同じく数試合出た後に登録抹消ということも考えられます。

 

シーズン終盤で無理をするのか安全にいくのか判断が難しい時期ですが、やはり勝負はプレーオフだと思いますので、再発などがあれば少し休んでほしいと思います。

 

9/1追記

ソフトバンクホークスは柳田悠岐選手が右手第4指末節骨骨折の怪我で全治6週間の負傷離脱となりました。

内川聖一選手は登録抹消されていませんが、主力選手に怪我が相次いでいます。

 

9/4追記

中村晃選手も右太もも裏の怪我で途中交代となりました。

中村晃選手の怪我の状態は発表されていませんが、右太もも裏肉離れなどの可能性もあります。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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