日本ハム大谷翔平投手、投手復帰登板はいつ?打撃好調&右手マメ怪我&フォームの崩れで復帰登板未定

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

パリーグもシーズン終盤に差し掛かりましたが、首位争いが大混戦です。

 

ソフトバンクホークスがぶっちぎっていたものの、日本ハムが追い上げ並走状態が続いています。

 

シーズン終盤に差し掛かり、怪我人も多く出ています。

 

そんな中復帰時期が気になるのが、大谷翔平“投手”です。

 

野手として好調を維持し、月間MVP級の活躍を見せていますが投手としては登板から遠ざかっています。

 

7月10日に右手中指のマメをつぶし、その後7月24日に中継ぎ登板後は全く登板せず、遂には規定投球回を下回ってしまいました。

 

大谷翔平投手が登板しない理由は怪我か?打撃好調の影響か?マメの怪我でフォームを崩したからか?

 

様々な憶測が流れます。

 

 

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大谷翔平投手の復帰登板はいつ?投手としては1か月以上登板なし

大谷翔平投手は7月24日のオリックス戦で中継ぎとして3年ぶりに登板して以降、登板から遠ざかっています。

 

先発登板となると、7月10日のロッテ戦まで遠ざかりますので、もう2か月近く先発登板していないことになります。

 

大谷翔平投手は7月10日のロッテ戦で右手中指のマメの怪我で、緊急降板となりました。

 

大谷翔平投手はオールスターにファン投票で先発投手として選出されていましたが、登板が出来なくなり野手で出場しました。

 

その状態でMVPを獲るあたり大谷翔平投手の尋常じゃない能力がわかります。

 

その後7月24日のオリックス戦で中継ぎ調整登板をしています。

 

この時は1イニングだけの登板でした。

 

そして満を持して1週間後くらいに先発復帰登板を果たすものと思われていましたが、そこから1か月以上登板がありません。

 

怪我で登板を回避であれば、全治から考えれば復帰時期はある程度わかります。

 

ただ、大谷翔平投手の場合はなぜ登板から遠ざかっているかすらよくわかりませんので、復帰時期は非常に読みにくいです。

 

 

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大谷翔平投手が復帰登板できない理由とは?怪我or打撃好調で外せないorマメで投球フォームを崩したか?

大谷翔平投手が投手として復帰登板できない理由は、はっきり日本ハムから説明されていません。

 

もしかしたら右手中指のマメをかばって登板した影響で、何か怪我をしているのかもしれません。

 

ただ発表がない以上は分かりません。

 

大谷翔平投手が復帰登板できない理由は、大きく3つ考えられます。

 

・大谷翔平投手は怪我をしている?

・大谷翔平投手は打撃好調&他の選手が不調で野手として外せない?

・大谷翔平投手はマメの影響で投球フォームを崩して投げられない?

 

大谷翔平投手が新たな怪我をしているとの情報はありません。

 

大谷翔平投手の二刀流は、とにかく怪我をしないようにと進められています。

 

その為、多少の怪我でも慎重になっている可能性はあります。

 

また、“野手”大谷翔平選手の打撃が好調過ぎるのも大谷翔平“投手”が復帰できない理由の1つです。

 

大谷翔平投手は二刀流で、野手としてはフル出場できません。

 

その野手として欠場する期間がもったいなく、登板のタイミングを作れないとも考えられます。

 

日本ハムは現在、西川遙輝選手と大谷翔平投手以外は打撃不振です。

 

その為、大谷翔平投手を野手として外すのは難しい状況と言えます。

 

また、大谷翔平投手は右手中指のマメの影響で投球フォームを崩したとも言われています。

 

投球フォームが崩れたまま無理に登板すれば、それこそ怪我のリスクが上がります。

 

肘の怪我や肩の怪我に繋がれば、それこそ投手生命に関わります。

 

肘の大きな怪我では、トミー・ジョン手術につながる内側側副靱帯断裂などの怪我があります。

 

大谷翔平投手がトミー・ジョン手術となれば、二刀流への批判は手のひら返しですごいことになると思います。

 

そういったことを避けるために、無理に登板させていない可能性はあります。

 

 

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大谷翔平投手は防御率トップも1日で規定投球回を下回る。規定打席も下回りタイトルゼロか?首位打者&最優秀防御率のダブル受賞か?

日本ハムファイターズは、ソフトバンクホークスと熾烈な首位争いを繰り広げていますが、その中でもタイトルの行方も気になります。

 

セリーグでは山田哲人選手が左第8肋骨骨挫傷の怪我から復帰し、2年連続トリプルスリーに王手をかけています。

 

パリーグでは、大谷翔平投手に首位打者の可能性があります。

 

大谷翔平投手は規定打席に到達しなそうですが、規定打席に不足した分を凡打扱いして計算する「首位打者特例措置」があります。

 

この特例措置での初首位打者の可能性が大谷翔平投手にはあります。

 

また、防御率も1日だけリーグトップに立ちましたが、こちらは規定投球回を下回り1日で圏外になってしまいました。

 

大谷翔平投手が先発投手として復帰して、規定投球回を超えれば最優秀防御率のタイトル獲得の可能性はかなり高いです。

 

そして、首位打者は相手のロッテ・角中勝也選手が不調で打率を落とし、大谷翔平投手は野手としての出場数を伸ばせば可能性はあります。

 

そうなると、史上初というかもう2度と起こらないであろう「最優秀防御率&首位打者のダブル受賞」の可能性があります。

 

ただ、現状は規定打席にも規定投球回にも達せずタイトルなしの可能性もあり得ます。

 

リーグ優勝の為だけを考えれば、このままDHで出場し続けてストッパーで登板という方法もあります。

 

これが一番二刀流の大谷翔平投手をフル活用出来る起用法だと思いますが、負担が大きすぎて怪我のリスクは非常に高いです。

 

非常に難しい大谷翔平投手の起用法ですが、日本最速163キロ投手である大谷翔平投手の復帰登板はあるはずです。

 

首位争い、首位打者争い、最優秀防御率争いと、最後まで目が離せない大谷翔平投手です!

 

9/4追記

大谷翔平投手の先発復帰登板が9月6日ロッテ戦に決まりました!

このロッテ戦で先発登板すると栗山監督が明言しました。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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