レスター・シティ岡崎慎司選手の凄さを物語る怪我での欠場の少なさ

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

先日、レスター・シティ岡崎慎司選手の凄さを示す走行距離とスプリント数という記事を書きました。

 

数があやふやですが、とにかく走りまくっているのは間違いないです。

 

それが出来る理由でもあり、代表で100キャプを超える理由でもあり、日本代表歴代3位の48ゴールも決められる理由でもある特徴があります。

 

それはズバリ「怪我での欠場の少なさ」です。

 

先日の日本代表で度々離脱している小林悠選手の記事も書きましたが、怪我さえなければという選手は多くいます。

 

逆に怪我さえしなければこうなるというのを示しているのが、岡崎慎司選手だと思います。

 

レスター・シティでのプレミアリーグ制覇がいよいよ迫ってきて、来季のチャンピオンズリーグの出場が決定とまさに勢いに乗る岡崎慎司選手の怪我についてみていきましょう!

 

 

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岡崎慎司選手の怪我の歴史

これは調べるのがとても大変でした。

 

何が大変かと言うと、なかなか出てこない!

 

さらにあんまり記憶にない!

 

そういえばこの選手、この大会怪我で辞退したよな、というイメージは少なからずあると思います。

 

香川真司選手がアジアカップの途中で中足骨骨折して離脱したなとか、内田篤人選手が今膝のリハビリで試合出てないなとか…

 

あれ?岡崎慎司選手の怪我で離脱ってあったかな?

 

大変でした!

 

かき集めた結果がこちら

 

ドイツ・シュツットガルト在籍時

2012年 9月 左足の親指骨折

2012年12月 右膝の靭帯を痛めた(強行出場)

 

プレミアリーグ レスター・シティ在籍時(現在)

2016年1月 右膝の裏の問題

 

無いことを証明するのが難しいので、他にもあるかもしれませんが、仮に怪我があっても、騒ぎにならない程度の欠場だったと思います。

 

 

こう見ると離脱らしい離脱は2012年のシュツットガルト在籍時の骨折くらいですね。

これも3か月で復帰していることを考えると、期間としては短いです。

 

右膝の靭帯損傷で強行出場ということは、恐らく内側側副靭帯の微細損傷(1度)だと思います。

南アフリカのワールドカップの時に、今野泰幸選手もこれで強行出場しています。

 

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圧倒的に少ない岡崎慎司選手の長期離脱

こう見ると、下手したら10年間で離脱はわずか3か月?かもしれません。

 

もちろん、公式発表しない程度の怪我は多々あると思いますので、全く怪我をしない選手ではないと思います。

 

ただ、公式発表するレベルということは長期離脱が見込まれたり大事な試合での欠場ということなので、岡崎慎司選手の凄さは、長期間離脱しないことが挙げられます。

 

サッカーの場合は、リーグ戦・カップ戦・代表など様々な試合があるので、片っ端から全部の試合に出るわけにはいきません。

 

ただ、長期離脱無しでいるからこその代表100キャップであり、100キャップもあるからこその48ゴールだと思います。

 

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岡崎慎司選手は日本代表通算ゴールで現在3位。残るはキングカズと世界の釜本邦成のみ!

岡崎慎司選手の代表通算48ゴールは現在3位で、上はキングカズこと三浦知良選手と、世界の釜本邦茂だけです。

 

中村俊輔選手

ゴン中山

世界の中田英寿

ドラゴン久保

Jリーグ歴代ゴールで競う佐藤寿人選手・大久保嘉人選手

 

彼らは A代表でのゴール数で岡崎慎司選手には及びません。

 

私と同じ1986年生まれの岡崎慎司選手。

 

まずはレスター・シティでのプレミアリーグ制覇、そしてワールドカップや“釜本越え”など今後も活躍に期待です!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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