テニス錦織圭選手、マレー選手を破り2016全米オープンベスト4進出!準決勝はワウリンカ選手と対戦!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

テニスの錦織圭選手が、2016年全米オープンの準々決勝でリオ五輪金メダリストのアンディ・マレー選手をフルセットの末破りベスト4入りを果たしました。

 

リオ五輪では完璧にやられたアンディ・マレー選手を、見事に倒した錦織圭選手。

 

2015年の全米オープンは初戦で敗れているだけに、ATPポイントの大幅増は既に見込めます。

 

ただ2014年に逃した全米オープン優勝へ向けてあと2勝です!

 

準決勝はリオ五輪銀メダリストのデルポトロ選手を破ったスタン・ワウリンカ選手です。

 

もう一つの準決勝はノバク・ジョコビッチ選手とモンフィス選手が対戦します。

 

 

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錦織圭選手が全米オープンベスト4進出!準々決勝でアンディ・マレー選手を破る!

錦織圭選手は2016全米オープンで、見事ベスト4進出を果たしました。

 

錦織圭選手の準々決勝の相手は、世界ランキング2位のアンディ・マレー選手。

 

BIG4のロジャー・フェデラー選手が膝の怪我と腰痛で今シーズンの残り全試合を欠場し、ラファエル・ナダル選手も左手首の怪我で長期離脱していた今シーズンに、世界2位の座をしっかりキープしています。

 

リオ五輪でも世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手が初戦で敗れる波乱や、有力選手がジカ熱を理由にリオ五輪を欠場する中、見事リオ五輪金メダルに輝きました。

 

そのリオ五輪で、錦織圭選手はアンディ・マレー選手に準決勝で敗れています。

 

錦織圭選手はその後3位決定戦でラファエル・ナダル選手を破ってリオ五輪銅メダルを獲得していますが、ラファエル・ナダル選手も左手首のTFCC損傷から復帰直後の大会でしたのでかなり疲れがあったようです。

 

錦織圭選手はリオ五輪でアンディ・マレー選手に文字通り完敗。

 

しかし、この全米オープンで見事にそのアンディ・マレー選手を破りました。

 

錦織圭選手も今シーズンは左わき腹肉離れの怪我を抱えながらプレーしている期間が長かったですが、どうやらもうわき腹の怪我の状態は大丈夫なようです。

 

ただ、錦織圭選手は全米オープンで目の不調が伝えられていました。

 

 

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錦織圭選手は全米オープン2回戦で目の不調を訴える。全米オープン準決勝ヘ向けて目の状態は?

錦織圭選手は全米オープン2回戦の第1セット途中に、目の不調でドクターを呼び目薬をさす場面がありました。

 

錦織圭選手は目の状態に関して「たまに見えない時がある」とコメントしています。

 

どのような不調かはわかりませんが、全米オープンでシード選手と戦う前だったのでかなり不安なニュースでした。

 

ところが、4回戦で全米オープンのサービスエース記録を持つカルロビッチ選手を下すと、準々決勝でもアンディ・マレー選手に勝ち、目の不調の不安を一掃しました。

 

わき腹の怪我も回復し、目の不調も改善していれば、いよいよ全米オープン優勝、グランドスラム初優勝に向けて視界良好となります。

 

 

錦織圭選手の準決勝の相手はスタン・ワウリンカ選手!リオ五輪は腰痛で辞退

錦織圭選手の全米オープン準決勝の相手はスタン・ワウリンカ選手です。

 

スタン・ワウリンカ選手は準々決勝でリオ五輪銀メダリストのデルポトロ選手を3-1で破って準決勝へ進出しています。

 

ただスタン・ワウリンカ選手も万全の状態かはわかりません。

 

スタン・ワウリンカ選手はリオ五輪直前のロジャーズカップで、錦織圭選手と対戦し敗れていました。

 

その時のスタン・ワウリンカ選手は明らかに調子が悪そうでしたが、リオ五輪に出場することをこの時は発表していました。

 

ところが、その後スタン・ワウリンカ選手は腰痛を理由にリオ五輪欠場を発表しました。

 

スタン・ワウリンカ選手の腰痛の種類や症状は特に発表されていませんが、筋肉に過度な負担がかかった筋筋膜性腰痛症などではないかと思われます。

 

リオ五輪を欠場した後に復帰したスタン・ワウリンカ選手は、この全米オープンでベスト4まで勝ち上がってきました。

 

スタン・ワウリンカ選手の腰の状態が連戦でどのような状態になっているかはわかりません。

 

ただこれはわき腹の怪我や目の不調もあった錦織圭選手も、連戦でどのようなフィジカルコンディションになっているかはわかりません。

 

長いトーナメントを勝ち上がるには、いかに良いコンディションを保てるかも非常に重要な要素です。

 

そして気になるのが、もう一つの準決勝です。

 

もう一つの全米オープン準決勝は、ノバク・ジョコビッチ選手対モンフィス選手です。

 

ノバク・ジョコビッチ選手もリオ五輪初戦敗退し、左手首の怪我を抱えるなどこの全米オープンは不安な中の戦いでした。

 

ただノバク・ジョコビッチ選手は幸か不幸か、準々決勝までで3試合相手が棄権するハプニングが起こっています。

 

ノバク・ジョコビッチ選手は2回戦のべセリ選手との試合では、べセリ選手が左前腕部の痛みを訴え試合開始前に棄権。

 

3回戦はユーズニー選手が6ゲームだけ戦ったのち、左ハムストリングスの怪我で途中棄権となりました。

 

ユーズニー選手の怪我は、左ハムストリングス肉離れの怪我ではないかと思われます。

 

さらに準々決勝では、ツォンガ選手が第3セットの1ポイント目にダブルフォルトをした後に途中棄権を申し出て試合終了。

 

なんとノバク・ジョコビッチ選手は3試合連続で相手選手が棄権で準決勝進出となりました。

 

それも戦ったのは3試合合計で3セット未満。

 

それだけに、ノバク・ジョコビッチ選手の左手首の怪我の状態もよくわかりません。

 

この状況だけ見れば、2016全米オープンは圧倒的にノバク・ジョコビッチ選手が有利と言えそうです。

 

ただ、怪我の状態が一番悪いのももしかしたらノバク・ジョコビッチ選手かもしれません。

 

そして何より錦織圭選手は、2014年の全米オープンでそのノバク・ジョコビッチ選手を破って決勝進出しています。

 

アンディ・マレー選手とノバク・ジョコビッチ選手を破ってグランドスラム初優勝となれば、ロジャー・フェデラー選手が欠場しているとは言え文句なしでしょう!

 

錦織圭選手の全米オープン、そしてグランドスラム初優勝に期待しましょう!

 

9/10追記

残念ながら錦織圭選手は全米オープン準決勝でスタン・ワウリンカ選手に1-3で逆転負けし、決勝進出とはなりませんでした。

ただ錦織圭選手は昨年の初戦負けからベスト4へ躍進し、世界ランキング5位へ浮上が確定しました。

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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