サッカー日本代表W杯アジア最終予選イラク戦・オーストラリア戦のメンバー発表

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選を10月に2試合戦います。

10月6日に日本のホーム埼玉スタジアムでイラク戦があり、10月11日にはオーストラリアのメルボルンでアウェーのオーストラリア戦があります。

 

このワールドカップアジア最終予選2試合のメンバー発表が、9月29日に行われました。

日本代表は初戦のホーム・UAE戦に1-2で敗戦し、厳しい最終予選のスタートとなりました。

 

データでは、ワールドカップ出場確率0%の戦いと言われています。

さらに、UAE戦とタイ戦では海外組のコンディション不良も露呈し、その海外組が揃って出場機会を失うという非常に厳しい中でのメンバー発表でした。

 

その為、日本代表主力の海外組の落選や国内組のサプライズ選出、特にベテラン選手のサプライズ選出も予想される中での日本代表メンバー発表でした。

 

5/25追記

日本代表最新試合、キリンカップシリア戦・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦の日本代表招集メンバーが発表されました。

主力選手を外すサプライズの多いメンバー発表です。

 

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サッカーワールドカップアジア最終予選イラク戦・オーストラリア戦の日本代表メンバー発表!

こちらがハリルホジッチ監督から発表された、サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーです。

 

<GK>

西川周作選手(浦和)

東口順昭選手(G大阪)

川島永嗣選手(FCメス)

 

 

<DF>

酒井宏樹選手(マルセイユ)→累積警告でオーストラリア戦出場停止

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

太田宏介選手(フィテッセ)

長友佑都選手(インテル)→脳震盪の怪我で日本代表から離脱

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和)

森重真人選手(FC東京)

植田直通選手(鹿島)

丸山祐市選手(FC東京)

 

<MF>

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

柏木陽介選手(浦和)

大島僚太選手(川崎フロンターレ)

香川真司選手(ドルトムント)

清武弘嗣選手(セビージャ)

永木亮太選手(鹿島アントラーズ)

 

 

<FW>

本田圭佑選手(ACミラン)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

宇佐美貴史選手(アウクスブルク)→足首捻挫の怪我で日本代表辞退

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)→左足首の怪我で別メニュー調整

武藤嘉紀選手(マインツ)→右膝の怪我で日本代表辞退

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

 

※10/2追記

武藤嘉紀選手は右膝の怪我で全治1か月と発表され、日本代表辞退となりました。

宇佐美貴史選手も足首捻挫の怪我で日本代表辞退となりました。

武藤嘉紀選手と宇佐美貴史選手の代役として齋藤学選手が追加招集されました。

 

10/7追記

長友佑都選手は7日の練習中に脳震盪の怪我を負い、日本代表から離脱が発表されオーストラリア戦欠場が決まりました。

 

10/10追記

岡崎慎司選手はイラク戦で左足首の怪我を負い、別メニュー調整が続いています。

岡崎慎司選手はこの左足の怪我でオーストラリア戦欠場の可能性があります。

 

タイ戦でゴールを決めた原口元気選手や浅野拓磨選手などが順当に選出されています。

 

GKでは川島永嗣選手が日本代表に復帰しました。

 

出場機会を得ていないだけにサプライズ選出と言えます。

 

ハリルホジッチ監督の会見を聞くと、第3GKとしてチームを活気づけて欲しいという意味もあるようです。

 

ワールドカップ南アフリカ大会で川口能活選手が第3GKとして選出され、チームを支える役割を任されましたが、これと同じような役割を期待されたかもしれません。

 

また、MFでは永木亮太選手がサプライズ選出されました。

 

永木亮太選手は、特にオーストラリア戦で必要になるであろう中盤でボールを奪う役割を期待されての選出のようです。

 

ハリルホジッチ監督が常々言っている「デュエル」が出来る選手とのことです。

 

大島僚太選手もUAE戦でスタメンに大抜擢されましたが、再び選出されています。

 

また、右足関節内反捻挫の怪我後に出場機会を失っている香川真司選手や、同じく出場機会を失っている本田圭佑選手や岡崎慎司選手も日本代表メンバーに選出されています。

 

右ふくらはぎ肉離れの怪我で前回のUAE戦・タイ戦は落選した長友佑都選手も日本代表に復帰しています。

 

同じく右太もも裏肉離れの怪我で途中離脱した槙野智章選手もまだ復帰していませんが選出されています。

 

また、サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦を左股関節の怪我で欠場していた柏木陽介選手も日本代表復帰しメンバー入りしています。

 

 

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ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のバックアップメンバーも発表

また、今回はバックアップメンバーも正式に発表されました。

 

このバックアップメンバーは、イラク戦・オーストラリア戦前の合宿や初戦のイラク戦後に怪我人が出た場合に代わりに招集される選手です。

 

その為、帯同はせずに怪我人が出た場合に追加招集されるメンバーという位置付けです。

 

今回のワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のバックアップメンバーは次の4選手です。

 

GK 林彰洋選手(サガン鳥栖)

MF 中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

MF 小林祐希選手(ヘーレンフェン)

FW 斎藤学選手(横浜Fマリノス)→宇佐美貴史選手・武藤嘉紀選手に代わって追加招集

 

GKは川島永嗣選手の代表復帰により落選した林彰洋選手がバックアップメンバーで入りました。

 

MFでは、前回のUAE戦とタイ戦でもバックアップメンバーとして名前が挙がっていた中村憲剛選手が選ばれています。

 

UAE戦では柏木陽介選手が左股関節の怪我で欠場し、代わって大島僚太選手が出場しましたが、もし中村憲剛選手がいれば…と思った方も多いと思います。

 

海外組はまたも直前合流ですので、中村憲剛選手のメンバー入りも考えられましたが結局バックアップメンバーでの招集です。

 

ただ、香川真司選手は怪我後に試合出場がないなど、入れ替えの可能性も十分考えられます。

 

また、斎藤学選手もバックアップメンバーに入りしています。

 

役割としてはジョーカーのようですので、宇佐美貴史選手や武藤嘉紀選手に怪我があれば齋藤学選手が追加招集されるようです。

※10/2追記

武藤嘉紀選手と宇佐美貴史選手がともに怪我で日本代表辞退となり、齋藤学選手が追加招集されました。

 

10/7追記

中村憲剛選手は左股関節外旋筋肉離れの怪我で全治3週間と発表され、追加招集できなくなりました。

 

 

怪我などでワールドカップアジア最終予選日本代表メンバーから落選した選手一覧

そしてこちらが、有力候補ながら日本代表メンバーから落選した選手です。

 

怪我で落選の選手や、不調・出場機会の減少で落選など理由は様々です。

 

こちらが日本代表メンバーから落選した有力選手の一覧です。

 

<GK>

林彰洋選手(サガン鳥栖)※バックアップメンバー

 

<DF>

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

 

<MF>

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)※バックアップメンバー

細貝萌選手(シュツットガルト)

 

<FW>

大迫勇也選手(ケルン)

金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)

ハーフナーマイク選手(ADOデンハーグ)

長沢駿選手(ガンバ大阪)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)※バックアップメンバー

 

 

前回のワールドカップアジア最終予選UAE戦・タイ戦から、昌子源選手が落選しています。

 

昌子源選手は前回のワールドカップアジア最終予選でも、左内転筋痛で途中離脱しています。

 

その後のJリーグでも腰痛で途中交代をしたと言われています。

 

また、川島永嗣選手と入れ替わる形で林彰洋選手が落選しましバックアップメンバーに回っています。

 

そして、前回のUAE戦・タイ戦の前に所属の鹿島アントラーズで監督に反抗的な態度をとったことが理由で落選していた金崎夢生選手は今回も落選となりました。

 

前回は金崎夢生選手の落選理由をコメントしていたハリルホジッチ監督ですが、今回は金崎夢生選手に関するコメントはありませんでした。

 

 

注目の絶好調、ケルン・大迫勇也選手は日本代表メンバーから落選

そして注目されていた、ケルンの大迫勇也選手は、2015年6月のワールドカップアジア2次予選以来1年3か月ぶりに日本代表に復帰とはならず落選でした。

 

大迫勇也選手は所属のケルンで出場機会を得て、ブンデスリーガで2試合連続ゴールと好調です。

 

メディアの評価も高く、日本代表のスタッフ会議でハリルホジッチ監督が大迫勇也選手の日本代表復帰を猛プッシュされたとのニュースもありました。

 

それだけに、非常に日本代表復帰の期待の懸かかりましたが落選となりました。

 

ただ、大迫勇也選手のケルンでのポジションが日本代表で求められるポジションと違う中での結果であったことや、ケルンで出場機会を得たのが最近であること、そしてメンバー発表は9月29日であるもののメンバーを提出するのはもっと前だったことで大迫勇也選手の得点前にメンバーを決めたことなどが大迫勇也選手の落選理由であるようです。

 

ただ、ハリルホジッチ監督は大迫勇也選手の現在の活躍に満足しており、今後も筋肉の活躍が続けば日本代表に呼ぶ可能性は高いとコメントしています。

 

今回はサプライズ選出が少なく、出場機会を失っている既存の主力メンバーに託す格好となりました。

 

この判断が吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、日本代表の活躍に期待しましょう!

 

 

サッカーワールドカップアジア最終予選・イラク戦のスタメン。香川真司選手がスタメン落ち

気になるイラク戦のスタメンですが、コンディション不良でも海外組を招集しているので、主力選手である海外組と心中するスタメンになると予想されます。

 

ただ、前日練習で香川真司選手が主力組から外れているとのニュースがあります。

 

主力組のトップ下には清武弘嗣選手が入り、香川真司選手はサブ組だったようです。

 

また、主力組のボランチには柏木陽介選手が復帰し、主力組のワントップは岡崎慎司選手が復帰しています。

 

このニュースから予想されるイラク戦のスタメンはこちらです。

 

GK 西川周作選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手 柏木陽介選手 本田圭佑選手 清武弘嗣選手 原口元気選手

FW 岡崎慎司選手

 

CBに槙野智章選手が入るとのニュースもありましたが、この大一番でCBを直前で帰るのは怪我でもない限り可能性は低いと思います。

 

トップ下に清武弘嗣選手、左に原口元気選手、右に本田圭佑選手が予想されます。

 

練習は非公開なのでどこまで正確な情報かわかりませんが、香川真司選手のスタメン落ちの可能性が高そうです。

 

10/6追記

実際のイラク戦のスタメン次のようになりました。

 

GK 西川周作選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 酒井高徳選手

MF 長谷部誠選手 柏木陽介選手 本田圭佑選手 清武弘嗣選手 原口元気選手

FW 岡崎慎司選手

 

香川真司選手はやはりスタメン落ち、そして長友佑都選手もスタメン落ちとなりました。

 

イラク戦の結果は、山口蛍選手の後半アディショナルタイムのミドルシュートで2-1で辛くも勝利しました!

香川真司選手・長友佑都選手は出場機会がありませんでした。

 

 

サッカーワールドカップ最終予選・オーストラリア戦のスタメンは?酒井宏樹選手は累積警告で出場停止

日本代表は11日にオーストラリア・メルボルンでアウェーでオーストラリアと戦います。

 

酒井宏樹選手が累積警告で出場停止となり、欠場します。

 

イラク戦では香川真司選手・長友佑都選手が出場せず、本田圭佑選手・岡崎慎司選手が途中交代でパフォーマンスも悪く、スタメン予想が難しいです。

 

ただ内容はともかくイラク戦は勝ったので、大きくメンバーを変えないという予想が多いようです。

 

ところが、長友佑都選手が脳震盪の怪我で日本代表から離脱し、岡崎慎司選手も左足首の怪我でオーストラリア戦欠場の可能性が高いため、直前でメンバー入れ替えを迫られそうです。

 

予想されるオーストラリア戦のスタメン

GK 西川周作選手

DF 酒井高徳選手 吉田麻也選手 森重真人選手 太田宏介選手

MF 長谷部誠選手 柏木陽介選手 本田圭佑選手 清武弘嗣選手 原口元気選手

FW 浅野拓磨選手

 

累積警告で出場停止の酒井宏樹選手に代わって右サイドバックに酒井高徳選手、左サイドバックには太田宏介選手か守備を重視し槙野智章選手となりそうです。

 

サイドバックも出来るものの、槙野智章選手は日本代表ではほとんどサドバックでの出場がありません。

 

また、岡崎慎司選手がオーストラリア戦欠場の場合、ワントップは浅野拓磨選手か本田圭佑選手が予想されます。

 

本田圭佑選手のワントップ出場は4年前まで遡り、ハリルホジッチ監督になってからはまだありません。

 

槙野智章選手のサイドバック、本田圭佑選手のワントップなどこの大一番で慣れないポジションでの出場の可能性も考えられます。

 

10/11追記

実際のオーストラリア戦のスタメンはこのように発表されました。

 

予想されるオーストラリア戦のスタメン

GK 西川周作選手

DF 酒井高徳選手 吉田麻也選手 森重真人選手 槙野智章選手

MF 長谷部誠選手 山口蛍選手 香川真司選手 原口元気選手 小林悠選手

FW 本田圭佑選手

 

左サイドバックに槙野智章選手、1トップに本田圭佑選手と思い切って変えてきました。

さらにダブルボランチは山口蛍選手と長谷部誠選手という、守備的な組み合わせです。

清武弘嗣選手がスタメン落ちの理由は分かりませんが、怪我などの情報はありません。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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