サッカー日本代表・武藤嘉紀選手、右膝怪我で全治1か月!日本代表辞退で10月のW杯最終予選イラク戦・オーストラリア戦欠場

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選を戦う日本代表は、10月に2試合を戦います。

 

10月6日にホーム・埼玉スタジアムでイラク戦、10月11日にアウェー・メルボルンでオーストラリア戦があります。

 

先日、10月のサッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバー発表がありましたが、出場機会を失っている海外組が多く選出されて批判もありました。

 

その海外組の中で比較的出場機会がありゴールという結果も残していた武藤嘉紀選手が、右膝の怪我で全治1か月と発表されました。

 

10月のワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦の欠場は決定的で、日本代表辞退となります。

 

さらに宇佐美貴史選手の足首捻挫の怪我も伝えられるなど、日本代表は早くも厳しい状況にさらされました。

 

 

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武藤嘉紀選手は右膝の怪我で全治1か月。日本代表辞退でワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦は欠場へ

武藤嘉紀選手は、サッカー日本代表アジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーに選出されました。

 

海外組で出場機会を失っている選手が多い中、先発出場を勝ち取っている訳ではありませんが出場機会は比較的多い方でした。

 

また、ゴールという結果も出しておりここまで3得点は日本代表の海外組で最多です。

 

その為、武藤嘉紀選手は文句なしの日本代表選出でしたがまさかの怪我のニュースです。

 

まだ怪我の状態は詳しくマインツから発表されていませんが、全治1か月の右膝の怪我とのことです。

 

武藤嘉紀選手は9月29日の欧州リーグ1次リーグのガバラ(アゼルバイジャン)戦にスタメン出場しました。

 

前半41分に自身欧州リーグ初ゴールとなる先制ゴールを決めたものの、後半39分に右膝を痛めて負傷交代しました。

 

クロスに飛び込んだ際に相手選手と交錯し、右膝を痛めたようです。

 

武藤嘉紀選手の怪我の詳細は分かりませんが、全治1か月なので10月中の試合は欠場となりそうです。

 

その為、ワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦の欠場は決定的で日本代表辞退となりそうです。

 

また、1か月の離脱となるとマインツでのレギュラー争いにも不安が残ります。

 

 

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武藤嘉紀選手の怪我の状態は?精密検査結果は未発表も右膝外側側副靱帯損傷の再発か?

武藤嘉紀選手の怪我は「右膝の怪我で全治1か月」とだけ発表されており、精密検査の結果はまだ発表されていないようです。

 

ただ、今年2月に負傷した右膝外側側副靱帯損傷の再発が疑われます。

 

また、膝の靱帯は大きく4つありますがどれかの靱帯の機能が低下すれば他の靱帯や半月板損傷に繋がる可能性があがります。

 

武藤嘉紀選手は大学生時代に左膝の半月板損傷の怪我で手術もしており、より負担がかかりやすい状況と言えます。

 

膝の怪我は片方を痛めると、かばう結果逆の膝を怪我するケースも多いです。

 

武藤嘉紀選手が日本時代に所属していたFC東京のチームメイト、石川直宏選手も両膝の前十字靭帯断裂を経験しており先日復帰したばかりです。

 

また、浦和レッズの梅崎司選手も左膝前十字靭帯損傷の怪我で負傷離脱していますが、過去に右膝前十字靭帯損傷の怪我をしています。

 

石川直宏選手は左膝前十字靭帯断裂のリハビリ中に左膝半月板損傷の怪我もしています。

 

その為、武藤嘉紀選手の怪我は右膝外側側副靱帯損傷の再発も考えられますし、右膝の半月板損傷など他の怪我の可能性も十分考えられます。

 

ただ、半月板損傷の全治を考えれば1か月では済まないので可能性は低そうです。

 

 

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武藤嘉紀選手の代役はバックアップメンバーのFマリノス齋藤学選手か?ジョーカーとして追加招集へ

武藤嘉紀選手の日本代表辞退は10月1日現在では発表されていませんが、怪我の全治を考えれば日本代表辞退は確実です。

 

そこで気になるのは武藤嘉紀選手の代役選手です。

 

先日発表されたワールドカップアジア最終予選のイラク戦・オーストラリア戦のメンバーはバックアップメンバーも発表されていました。

 

武藤嘉紀選手の代役候補は、FW齋藤学選手(横浜Fマリノス)、MF小林祐希選手(ヘーレンフェン)、MF中村憲剛選手(川崎フロンターレ)あたりです。

 

武藤嘉紀選手はおそらくジョーカー的な役割かセンターフォワードのバックアップという位置付けだと思いますので、そう考えれば齋藤学選手が代役として有力です。

 

ハリルホジッチ監督は武藤嘉紀選手の怪我の情報を受けて、先日リオ五輪代表監督からA代表のコーチに復帰した手倉森監督の視察先を変更しています。

 

元々浦和レッズ対ガンバ大阪戦の視察予定でしたが、急きょ甲府対横浜Fマリノス戦に変更しました。

 

これは、齋藤学選手の視察という見方が強いです。

 

そしてその甲府戦で齋藤学選手は2ゴール2アシストと全ゴールに絡む活躍を見せました。

 

ただ、試合後のコメントで齋藤学選手は日本代表に追加招集の場合タイトルの懸かるルヴァンカップ・ガンバ戦に欠場となることに触れ、複雑な心境を語りました。

 

また、同じくジョーカーとして期待されていた宇佐美貴史選手も足首捻挫の怪我をしたと報道されています。

 

軽症の足首捻挫であれば3日程で治りますので、宇佐美貴史選手はまだ間に合う可能性があります。

 

※10/2追記

宇佐美貴史選手も足首捻挫の怪我で日本代表辞退が発表されました。

 

また、武藤嘉紀選手の日本代表辞退も正式に発表され、宇佐美貴史選手と武藤嘉紀選手の代役として齋藤学選手が追加招集されました。

 

9月のUAE戦・タイ戦の前にも槙野智章選手が右太もも裏肉離れの怪我で負傷離脱し、長友佑都選手が右ふくらはぎ肉離れの怪我で日本代表辞退となりました。

 

また、柏木陽介選手も左股関節の怪我で欠場となりました。

 

そして10月に再び怪我で離脱の選手が出るというワールドカップ出場へ試練が続く日本代表です。

 

ただUAE戦にホームで負けている以上、もう余計な勝ち点は落とせません。

 

アウェイのオーストラリア戦でも勝ち点1は必要ですし、ホームのイラク戦は勝ち点3が必須です。

 

そのイラク戦が膠着状態になれば必ずジョーカーを切る場面はあると思いますので、代役で追加招集の齋藤学選手の活躍に期待がかかります。

 

 

10月のサッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選イラク戦・オーストラリア戦のメンバー&バックアップメンバーはこちら

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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