プロ野球2016年戦力外通告選手一覧&引退選手一覧と去就先。12球団合同トライアウトは11月12日甲子園で実

 

プロ野球もレギュラーシーズンが終了を迎え、クライマックスシリーズ・日本シリーズと続きます。

個人タイトルにも注目が集まりますが、10月1日から第一次戦力外通告が発表されます。

 

今後ドラフト会議が10月20日にありますので、その前に戦力外通告が発表されます。

クライマックスシリーズを戦うチームは遅くなる傾向がありますが、Bクラスが確定しているチームはいち早く来シーズンに備えます。

 

10/17から第二次戦力外通告が始まりました。

各球団ごとに第2次戦力外通告選手も追記しています。

 

11/3に戦力外通告期間が終了しました。

第2次戦力外通告で28選手、合計で113選手に戦力外通告がされました。

 

11/12追記

2016年プロ野球合同トライアウトが甲子園球場で行われました。

2016年に戦力外通告を受けた選手を中心に、65選手が参加しています。

 

目次

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2016年プロ野球戦力外通告&引退選手一覧 パリーグ編

10月1日の第1次戦力外通告で、既に多くのチームが戦力外通告を発表しています。

チーム別に戦力外通告選手をご紹介します。

 

※各球団から戦力外通告が発表され次第、随時更新しております。

 

北海道日本ハムファイターズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

須永英輝投手(30)→現役引退

大塚豊投手(28)→現役引退

金平将至投手(25)※第二次戦力外通告

 

<引退選手>

武田勝投手(38)

米野智人捕手(34)→2軍バッテリーコーチ補佐も退任

荒張裕司捕手(27)

 

武田勝投手は先日引退試合を行いました。

 

また、両膝半月板損傷の怪我から2016年に復帰した武田久投手は、現役続行が発表されています。

 

戦力外通告の須永英輝投手、大塚豊投手は共にトミー・ジョン手術(肘内側側副靭帯再建手術)を経験している投手です。

 

ソフトバンクホークスの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

坂田将人投手(23)

河野大樹選手(25)※育成契約

柳瀬明宏投手(33)※第二次戦力外通告

巽真悟投手(29)※第二次戦力外通告

金子圭輔内野手(31)※第二次戦力外通告

猪本健太郎内野手(25)※第二次戦力外通告

李杜軒内野手(28)※第二次戦力外通告 育成契約

金子将太外野手(20)※第二次戦力外通告 育成契約

細川亨捕手(36)※第二次戦力外通告

 

<引退選手>

未発表

 

右肩の怪我の影響で2016年最終戦でようやく日本復帰後初登板を果たした松坂大輔投手は、現役続行を表明しています。

松坂大輔投手は2017年が3年契約の最終年ですので、2017年は進退をかけたシーズンとなりそうです。

 

”松坂世代”の選手は、新垣渚投手ら5名が戦力外通告を受けています。

 

第1次戦力外通告では2選手だけだったソフトバンクホークスですが、第2次戦力外通告で6選手に戦力外通告をしました。

2008年ドラフト1位の巽真悟投手も戦力外通告です。

ソフトバンクホークスはドラフトは4位までで終了し、育成契約で6選手を指名しています。

 

10/24追記

ソフトバンクホークスは細川亨捕手が来季構想外で、戦力外通告の可能性があることが分かりました。

来季のコーチ就任要請を細川亨捕手が拒否し、退団の方向のようです。

 

細川亨捕手は右太もも裏肉離れなどの怪我で、レギュラーシーズン出場は49試合に留まったもののクライマックスシリーズは全7試合に出場しています。

 

その為まさかの戦力外通告となりそうですが、その場合は争奪戦の可能性が高いです。

また、細川亨捕手はFA権を再取得していますので、FA権の行使という形になるかもしれません。

 

また、ソフトバンクホークスはエディソン・バリオス投手(28)、バーバロ・カニザレス内野手(36)とも来季契約を結ばないと発表しています。

 

千葉ロッテマリーンズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

伊藤義弘投手(34)

木村優太投手(31)

川満寛弥投手(25)

吉原正平投手(27)

香月良仁投手(32)

青松慶侑選手(28)

大松尚逸選手(34)

 

<引退選手>

サブロー選手(40)

 

サブロー選手は先日引退試合を行っています。

日本一に貢献した伊藤義弘投手も戦力外通告ですが、現役続行を希望しています。

 

また、5月に右アキレス腱断裂の怪我を負った大松尚逸選手は第一次戦力外通告より一人遅れて戦力外通告となりました。

大松尚逸選手は「ロッテで現役引退か?」との報道もありましたが、現役続行を希望しています。

まだアキレス腱断裂のリハビリ中のようですので、トライアウトの参加は難しいかもしれません。

 

また、韓国人投手のイ・デウン投手は兵役の為退団となります。

 

西武ライオンズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

木村昇吾選手(36)

宮田和希投手(27)

竹原直隆選手(36)

山口嵩之投手(27)

中崎雄太投手(25)

星孝典選手(34)

 

<引退選手>

岡本篤志投手(35)

 

木村昇吾選手は今季広島カープからFA移籍しました。

 

木村昇吾選手は右膝前十字靭帯断裂の怪我でリハビリ中の為、トライアウトも受けられない状態だと思いますので厳しい戦力外通告です。

木村昇吾選手は現役続行を希望しています。

 

また、中崎雄太投手は広島カープの中崎翔太投手の兄です。

弟が胴上げ投手になった年に戦力外通告と、こちらも厳しい戦力外通告です。

 

中崎翔太投手は腰痛でクライマックスシリーズを欠場の可能性があります。

 

10月7日に星孝典選手の戦力外通告が追加発表されました。

星孝典選手は2016年5月に右手有鈎骨の怪我で骨棘除去手術を受けています。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

長谷部康平投手(31)

山内壮馬投手(31

金無英投手(30)

岩崎達郎内野手(31)

後藤光尊内野手(38)

高堀和也投手(29)※育成契約

大坂谷啓生内野手(23)※育成契約

榎本葵外野手(24)※育成契約

横山貴明投手(25)※第二次戦力外通告

加藤正志投手(27)※第二次戦力外通告

相原和友投手(26)※第二次戦力外通告

相沢晋投手(29)※第二次戦力外通告

伊東亮大(27)内野手※第二次戦力外通告

牧田明久外野手(34)※第二次戦力外通告

北川倫太郎外野手(23)※第二次戦力外通告

川本良平捕手(34)※第二次戦力外通告

 

<引退選手>

川井貴志投手(40)

栗原健太内野手(34)

 

楽天は昨年オフに戦力外通告選手を4選手獲得しましたが、4選手全員が1年で再び退団となりました。

栗原健太選手は2軍コーチの要請があるようですが、広島カープからも要請があるかもしれません。

 

また、ドラフトで競合した長谷部康平投手も戦力外通告です。

第二次戦力外通告では、楽天創設時からの唯一の選手である牧田明久選手が戦力外通告を受けました。

4番も打った生え抜き選手ですので、この時期の戦力外通告は異例と言えそうです。

 

オリックスバファローズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

白仁田寛和投手(31)

大田阿斗里投手(27)

坂寄晴一投手(26)

角屋龍太投手(25)

森本将太投手(24)

原拓也選手(32)

中村一生選手(34)

佐藤峻一投手(25)※第二次戦力外通告

齋藤俊雄捕手(32)※第二次戦力外通告

田中大輔捕手(31)※第二次戦力外通告

堤裕貴内野手(23)※第二次戦力外通告

 

<引退選手>

小松聖投手(34)

 

新人王を獲得した小松聖投手も先日引退試合を行いました。

戦力外通告の白仁田寛和投手はトライアウト受験を明言しています。

 

大田阿斗里投手は昨年DeNAを戦力外通告となり、オリックスで再契約となりましたが2016年は1試合の当番医終わりました。

 

また、2012年に西武からトレードで移籍した原拓也選手は、内野手の貴重なユーティリティプレイヤーですので古巣・西武ライオンズを含めて興味を示す球団がありそうです。

 

10月25日に第2次戦力外通告を発表し、堤裕貴内野手ら4選手に戦力外通告をしました。

堤裕貴内野手は2015年11月にグラビアアイドルの木口亜矢さんと結婚して話題となりましたが、結婚後1年経たずに戦力外通告という厳しい結果になりました。

 

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2016年プロ野球戦力外通告&引退選手一覧 セリーグ編

セリーグもチーム別で戦力外通告選手と引退選手をご紹介します。

 

広島カープの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

久本祐一投手(37)

中東直己選手(34)

西原圭大投手(28)※第2次戦力外通告

 

<引退選手>

倉義和捕手(40)

廣瀬純外野手(37)

黒田博樹投手(41)

 

倉義和捕手は黒田博樹投手の専属捕手として活躍。

 

引退試合はその黒田博樹投手とバッテリーを組んだものの、まさかの雨でノーゲームとなりました。

 

引退試合での倉義和選手のヘッドスライディングはとてもいいシーンでした。

 

また、廣瀬純選手の引退試合も10月2日に行われました。

 

戦力外通告を受けた久本祐一投手は2014年に左肘トミー・ジョン手術を受けて2016年に支配下登録に復帰したばかりでした。

久本祐一投手は現役続行を希望しています。

 

10/18追記

黒田博樹投手は日本シリーズを前に現役引退を表明しました。

黒田博樹投手は日本シリーズには登板する予定ですので、日本シリーズが現役最後の登板になりそうです。

引退試合よりも日本シリーズの方が、黒田博樹投手の現役最後の登板にふさわしそうですね。

 

また、広島カープは第2次戦力外通告で、西原圭大投手に戦力外通告を発表しました。

同時に鈴木球団本部長が「これで終わり」と戦力外通告は終了とコメントしました。

 

巨人の2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

矢貫俊之投手(32)

ウーゴ投手(27)

阿南徹投手(32)

高橋慎之介投手(22)

田中太一投手(23)

芳川庸捕手(23)

小林大誠捕手(22)

長江翔太選手(24)

北之園隆生選手(21)

土田瑞起投手(26)

田中大輝投手(24)

坂口真規選手(26)

高橋洸選手(23)

青山誠選手(24)

成瀬功亮投手(24)※育成契約

田原啓吾投手(22)※育成契約

香月良太投手(34)

加藤健捕手(35)※第二次戦力外通告

 

<引退選手>

鈴木尚広選手(38)

 

巨人からは大量の17選手の戦力外通告が発表されました。

20代前半の若い選手も多く、ドラフトで多くの選手を獲得する可能性があります。

 

また、巨人は育成制度をかなり活用するイメージですが、土田瑞起投手、田中大輝投手、坂口真規選手、高橋洸選手、青山誠選手らは育成で再契約の可能性があるようです。

 

また、10月4日に少し遅れて香月良太投手の戦力外通告も発表されました。

香月良太投手は、弟の千葉ロッテ・香月良仁投手も戦力外通告が発表されており、兄弟で同時に戦力外通告を受けるという厳しい結果になりました。

 

鈴木尚広選手は10月13日に自身のインスタグラムで現役引退を発表しました。

クライマックスシリーズ敗退が決定後の発表でしたので、引退試合などもなく驚きの引退発表でした。

 

また、ベテラン捕手の”カトケン”こと加藤健捕手が来季構想外のようです。

加藤健選手には巨人が退団後のポストを用意しようとしましたが、加藤健選手現役にこだわり退団となるようです。

 

加藤健選手は10月17日に正式に第2次戦力外通告を受けました。

同じベテラン捕手の相川亮二選手は来季も巨人で現役続行の見込みです。

 

横浜DeNAベイスターズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

久保裕也投手(36)

安部建輝投手(30)

山下峻投手(25)

長田秀一郎投手(36)

萬谷康平投手(29)

内村賢介選手(30)

柳田殖生選手(34)

井手正太郎選手(32)

渡邊雄貴選手(23)

 

<引退選手>

三浦大輔投手(42)

 

番長・三浦大輔投手は引退試合で24年連続勝利を目指しましたが、10失点で敗戦投手となりました。

 

ただ、多くのファンが駆けつける中での引退試合でした。

 

また、巨人を戦力外になりDeNAベイスターズと昨年オフに契約した久保裕也投手が1年で再び戦力外通告となりました。

 

安部建輝投手は2016年5月にトミー・ジョン手術を受けたばかりで、復帰は2017年のシーズン終盤です。

 

安部建輝投手はDeNAが育成契約に切り替えるための措置かもしれませんが、今のところ発表はありません。

 

 

ヤクルトスワローズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

新垣渚投手(36)

田川賢吾投手(22)

寺田哲也投手(29)

中元勇作投手(27)

児山祐斗投手(21)

木谷良平投手(27)

田中雅彦捕手(34)

松井淳選手(28)

川上竜平選手(23)

田中浩康選手(34)→DeNA移籍が決定

古野正人投手(30)※第二次戦力外通告

 

松井淳選手、中元勇作投手は引退の意向を示しています。

 

また、新垣渚投手は当初リストに入っていませんでしたが追加で発表されました。

新垣渚投手は現役続行を希望しています。

 

また、ウラディミール・バレンティン選手の退団も噂されていますが、現時点で正式な発表はありません。

仮に退団となれば争奪戦が予想されます。

 

田中浩康選手の戦力外通告は少し遅れて10月7日に発表されました。

小川シニアディレクターのコメントによると、田中浩康選手にコーチ就任を打診し調整を行っていましたが、田中浩康選手の現役続行の意欲が強く戦力外通告となったようです。

 

田中浩康選手は山田哲人選手の台頭もあり出場機会が激減していましたが、条件さえ整えば獲得する球団はありそうです。

※11/14に田中浩康内野手がDeNAベイスターズと契約合意と発表されました。

 

<引退選手>

森岡良介選手(32)

 

昨年の優勝時の選手会長の森岡良介選手が引退となりました。

 

阪神タイガースの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

筒井和也投手(34)

小嶋達也投手(30)

鶴直人投手(29)

二神一人投手(29)

岩本輝投手(23)

坂克彦選手(31)

柴田講平選手(30)

一二三慎太選手(24)※育成契約

トラヴィス投手(23)※育成契約

清水誉捕手(32)※第二次戦力外通告

 

甲子園で投手として活躍し、プロ入り後に野手へ転向していた一二三慎太選手が戦力外通告です。

 

同じく甲子園で活躍した小嶋達也投手も戦力外通告を受けました。

 

筒井和也投手、鶴直人投手、二神一人投手はドラフト1位入団ですのでまさに大ナタを振るった感じですが、大幅な知の入れ替えを示唆しており第2次戦力外通告もありそうです。

 

第2次戦力外通告では、まず清水誉捕手の戦力外通告が発表されました。

これはドラフト会議の結果を受けてのことだと思いますが、阪神タイガースがドラフトで獲得した捕手はドラフト7位の長坂拳弥捕手だけです。

 

<引退選手>

福原忍投手(40)

鶴岡一成選手(39)

 

昨年まで中継ぎの柱だった福原忍投手が引退です。

 

また、鶴岡一成捕手も球団との話し合いの結果引退となりました。

 

中日ドラゴンズの2016年戦力外通告選手&引退選手一覧

<戦力外通告選手>

大場翔太投手(31)

西川健太郎投手(23)

多村仁志外野手(39)※育成契約

川崎貴弘投手(23)※育成契約

石垣幸大投手(20)※育成契約

呉屋開斗投手(19)※育成契約

浜田智博投手(24)※第二次戦力外通告

山本雅士投手(21)※第二次戦力外通告

中川誠也投手(22)※第二次戦力外通告 育成契約

濱田達郎投手(22)※第二次戦力外通告

 

今季DeNAから加入の多村仁志選手が戦力外通告となり、引退を発表しました。

 

また、19歳の呉屋投手から引退の申し出があり戦力外通告となったようです。

 

ソフトバンクホークスから金銭トレードで移籍の大場翔太投手も戦力外となりました。

 

第二次戦力外通告で、濱田達郎投手も戦力外通告となりました。

濱田達郎投手は大谷翔平投手、藤浪晋太郎投手と並びこの年の高校BIG3としてドラフト2位で入団しました。

初完封は大谷翔平投手よりも藤浪晋太郎投手よりも早かったですが、2人が侍ジャパンに選出される中、戦力外通告となりました。

 

濱田達郎投手は、中日ドラゴンズが育成契約に切り替える予定とのことです。

濱田達郎投手は同時に左肘尺骨神経剥離術の手術を受けたことも発表しました。

この手術とリハビリで育成契約に切り替える可能性が高そうです。

 

<引退選手>

雄太投手(36)

岩田慎司投手(29)

 

雄太投手も岩田慎司投手も引退試合で登板しました。

 

<退団の外国人選手>

ファン・ハイメ投手(29)

ドリュー・ネイラー投手(30)

レイソン・セプティモ投手(31)

アンダーソン・エルナンデス内野手(33)

リカルド・ナニータ外野手(35)

 

ある程度の活躍を見せていた、ナニータ選手とエルナンデス選手も契約を更新せず退団となりました。

また、ビシエド選手の残留は決定ですが、ラウル・バルデス投手(38)とジョーダン・ノルベルト投手(29)の去就は未定とのことです。

 

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2016年プロ野球戦力外通告選手で再契約が注目される選手とは?

毎年多くの選手が戦力外通告となり、再契約へ向けて合同トライアウトなどを受験します。

また、戦力外通告を受けて選手のドキュメンタリーも人気です。(演出が過剰と言われることも多いですが…)

 

ただ戦力外通告選手が再契約を勝ち取り活躍するケースもあります。

ヤクルトに移籍した坂口智隆選手や鵜久森淳志選手は、今季の再契約成功例でしょう。

 

そのような再契約に注目が集まる選手は今季もいます。

甲子園で活躍の一二三慎太選手や、大学で活躍の大場翔太投手など期待されつつも結果が出ていない選手は注目度としても高いです。

 

また、ユーティリティプレイヤーの岩崎達郎選手や原拓也選手、田中浩康選手らはチーム編成のピースを埋める存在として必要なチームは多いと思います。

岩崎達郎選手は楽天を戦力外通告になりましたが元々中日ドラゴンズの選手で、同じく原拓也選手もオリックスで自由契約ですが元は西武ライオンズの選手です。

 

この2選手は古巣が興味を示す可能性があります。実際に中日ドラゴンズが岩崎達郎選手獲得に興味という報道があります。

田中浩康選手も山田哲人選手の台頭で出場機会を落としましたが、自由契約で年俸が大きく下がれば獲得する球団があるかもしれません。

 

クライマックスシリーズファイナルステージで敗退した横浜DeNAベイスターズが、田中浩康選手獲得に興味を示しているとのニュースもありました。

若い左投手の中崎雄太投手もチーム編成次第では手を挙げる球団があるかもしれません。

控え捕手の手薄なチームであれば、田中雅彦捕手も候補に挙がりそうです。

 

このような戦力外通告選手の再契約は、チーム編成上の不足があれば検討されるという面も強く、ドラフトやFAなどの影響も大きく受けます。

戦力外通告のニュースはプロ野球ファンからすると残念なニュースではありますが、その分再契約のニュースは嬉しいニュースです。

 

再契約にこぎつける選手が少しでも出ることを期待しましょう!

 

11/27追記

トライアウト合格者・戦力外通告後の再契約選手一覧は、こちらの2016年トライアウト受験選手一覧からご覧くださいませ。

 

元・DeNAベイスターズの久保裕也投手はテストで楽天合格!

DeNAベイスターズから戦力外通告を受けていた久保裕也投手は、楽天の春季キャンプにテスト生として参加しました。

そして、練習試合などに登板した結果、楽天のテストに合格し入団が発表されました。

 

久保裕也投手は巨人から戦力外通告を受けて横浜DeNAベイスターズに入団、その後再び戦力外通告を受けて今度は楽天に合格しました。

波乱万丈になってきましたが、久保裕也投手には楽天で中継ぎ投手として出番が来そうです。

 

元・ロッテの大松尚逸選手はヤクルトスワローズのテスト合格で入団決定

元千葉ロッテマリーンズで、ヤクルトスワローズの春季キャンプにテスト生として参加していた大松尚逸選手のヤクルトスワローズ入団が正式発表されました。

 

大松尚逸選手はアキレス腱断裂の怪我を負ってリハビリ中でしたので、トライアウト受けられませんでした。

ただ、その後ヤクルトスワローズから声がかかり春季キャンプにテスト生として参加していました。

 

大松尚逸選手はその後合格が発表され、見事ヤクルトスワローズ入団が決定しました。

ヤクルトスワローズは昨年もオリックスバファローズを戦力外通告になった坂口智隆選手を獲得し、見事復活しました。

日本ハムファイターズを戦力外通告になった鵜久森淳志選手も活躍し、その再現が期待されます。

 

第一次戦力外通告が終了、85選手に戦力外通告!第2次戦力外通告の発表時期は?

10月7日で第1次戦力外通告が終了しました。

戦力外通告は各球団によって発表時期がバラバラですが、実は決まりがあります。

 

第一次戦力外通告の発表は、10月1日からレギュラーシーズン全日程終了翌日までです。

2016年の第1次戦力外通告の発表時期は、10月1日~10月7日でした。

 

そして戦力外通告はこれで終わりにはなりません。

 

第2次戦力外通告があります。

第2次戦力外通告の発表時期は、クライマックスシリーズ全日程終了日の翌日から日本シリーズ終了翌日までです。

 

その為、現時点では何月何日かはわかりません。

クライマックスシリーズの日程は10月8日~10月17日の予定で、日本シリーズの日程は10月22日~30日の予定です。

 

ただ雨で中止や最終戦まで行われない場合があるので、まだ第2次戦力外通告の発表時期は分かりません。

そして第2次戦力外通告に大きな影響を与えるのが10月20日のドラフト会議です。

 

ドラフト会議で希望の選手が獲得出来なければ残留、希望の選手が獲得出来れば戦力外通告となる選手も当然います。

ドラフト会議翌日に戦力外通告発表という可能性もあり、非常に厳しいプロ野球の側面が見えます。

 

2016年ドラフト会議結果はこちらから

 

2016年もTBSテレビ番組「プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男たち~」放送決定

毎年恒例となっている、TBSのテレビ番組「プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男達」が2016年も放送されます。

12月30日の夜10時から放送の予定です。

 

今年は中日ドラゴンズから戦力外通告を受けた西川健太郎投手、千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けた伊藤義弘投手が取り上げられるようです。

西川健太郎投手は23歳の元エース候補で、戦力外通告を通告された時点で奥さんが妊娠中とのことでした。

 

西川健太郎投手はトライアウトを受験後、現役引退を発表しました。

その後、西川健太郎投手は中日ドラゴンズの打撃投手として契約が決まりました。

 

伊藤義弘投手は、2010年の日本一の時の日本シリーズで胴上げ投手になっています。

伊藤義弘投手も同じくトライアウトを受験し、その後巨人の秋季キャンプでテストが行われました。

 

しかし、テストの結果不合格となり現役引退を発表しました。

 

伊藤義弘投手は現役引退後の進路に、教員免許を取得するため大学に入るとしています。

中学校か高校の教員免許を取得すべく、第2の人生を歩むとのことです。

 

プロ野球オフの話題はドラフト・戦力外通告・WBC日本代表・FA移籍など

プロ野球は試合がないシーズンオフも話題が豊富です。

戦力外通告はあまりうれしいニュースではありませんが、ドラフト会議やWBC日本代表などは明るい話題です。

 

そして戦力外通告やFA移籍、ドラフト会議などは関連の強いものですで、それぞれ影響を受けます。

 

2016年合同トライアウト参加選手一覧はこちらからどうぞ。

 

2017年第4回WBC日本代表メンバー予想はこちらからどうぞ。

 

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