川崎フロンターレ・中村憲剛選手、左股関節外旋筋肉離れの怪我で全治3週間。サンフレッチェ広島戦欠場へ

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーワールドカップアジア最終予選の日本代表バックアップメンバーにも選出されていた、川崎フロンターレの中村憲剛選手に怪我の情報です。

 

中村憲剛選手は6日のヴィッセル神戸戦にフル出場したものの、試合中に負傷していたようです。

 

検査の結果、中村憲剛選手の怪我は「左股関節外旋筋肉離れで全治3週間」のようです。

 

川崎フロンターレは既にチャンピオンシップ出場を決めているものの、絶対的な司令塔の欠場がどのように影響するか心配なニュースです。

 

 

スポンサーリンク

中村憲剛選手は左股関節外旋筋肉離れの怪我で全治3週間と発表

中村憲剛選手は10月6日のヴィッセル神戸戦でスタメン出場し、フル出場しました。

 

ところが、フル出場したものの中村憲剛選手はこの試合で怪我をしていたようです。

 

中村憲剛選手の怪我は、検査の結果「左股関節外旋筋肉離れの怪我で全治3週間」と発表されました。

 

肉離れとは筋肉に過度な負担がかかった時に起こる怪我です。

 

肉離れはどの筋肉でも起こる怪我ですが、肉離れが起こりやすい場所は決まっています。

 

主には太もも裏肉離れ(ハムストリングス肉離れ)ふくらはぎ肉離れなどが多いです。

 

中村憲剛選手の怪我はふくらはぎや太もも裏に比べればあまり多い場所ではありませんが、たまに起こる部位です。

 

左股関節外旋筋というとあまり聞きなれませんが、簡単に言えばお尻の筋肉(臀部の筋肉)です。

 

股関節外旋筋という名前の筋肉がある訳ではなく、股関節外旋という動きに関わる筋肉の総称です。

 

具体的な筋肉の名前としては、深層外旋六筋と呼ばれる梨状筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・上双子筋・下双子筋・大腿方形筋などがあります。

 

この筋肉のいずれか、もしくは複数を損傷していると推測できます。

 

肉離れは重症度によって復帰時期が異なりますが、全治3週間とのことですので比較的軽症な肉離れだと思います。

 

あまり多い部位の肉離れではありませんが、中村憲剛選手と同じようなタイミングでテニスの錦織圭選手も左臀部の軽い肉離れの怪我で楽天ジャパンオープンを途中棄権しました。

 

おそらく、中村憲剛選手の怪我と錦織圭選手の怪我は同じような怪我だと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

中村憲剛選手の復帰時期は?サンフレッチェ広島戦は欠場もチャンピオンシップには復帰可能

気になるのは中村憲剛選手の怪我からの復帰時期です。

 

中村憲剛選手は川崎フロンターレの文字通り司令塔です。

 

年間首位を争う川崎フロンターレにとっては痛い負傷離脱です。

 

中村憲剛選手の怪我は全治3週間と発表されていますので、負傷日からそのまま当てはめれば復帰時期は10月27日頃です。

 

その為、次節のサンフレッチェ広島戦は欠場の可能性が高いです。

 

中村憲剛選手は右足関節内反捻挫の怪我をした際には、復帰時期を早め強行出場しました。

 

同じように無理をするかもしれませんが、ここで肉離れの筋肉を再発させればチャンピオンシップに出場できなくなります。

 

それこそ一番避けたいところですので、広島戦は欠場の可能性が高いです。

 

チャンピオンシップは年間順位によって日程が変わりますが、早ければ11月6日に1回戦が行われます。

 

その為、仮に復帰が長引けば中村憲剛選手はこのチャンピオンシップ1回戦に間に合わない可能性もあります。

 

肉離れは再発率も高い怪我で、復帰に向けたリハビリ中に再発ということも多いです。

 

大事を取れば中村憲剛選手の復帰戦はこのチャンピオンシップ1回戦ということになりそうです。

 

 

スポンサーリンク

中村憲剛選手は日本代表バックアップメンバーに選出!中村憲剛選手の代表復帰はあるか?

中村憲剛選手は今回の怪我があった影響で流れてしまいましたが、実はサッカーワールドカップアジア最終予選イラク戦・オーストラリア戦のバックアップメンバーに選出されていました。

 

サッカー日本代表は宇佐美貴史選手が足首捻挫の怪我で日本代表を辞退し、武藤嘉紀選手も右膝の怪我で日本代表を辞退しています。

 

この宇佐美貴史選手と武藤嘉紀選手の辞退で、バックアップメンバーの齋藤学選手1人だけが追加招集されました。

 

もし中村憲剛選手の怪我がなければ、このタイミングで追加招集されていた可能性も考えられます。

 

サッカー日本代表はイラク戦に辛くも勝利したものの、ハリルホジッチ監督が解任されかねない程のギリギリの状況です。

 

次節オーストラリア戦で負ければワールドカップ出場の可能性が非常にに厳しくなります。

 

海外組の主力選手が所属クラブで出場機会を減らしていてコンディションも悪いです。

 

そんな中、国内組で好調な選手が選出される可能性が高く、中村憲剛選手も日本代表復帰を期待させる選手の1人です。

 

今回は怪我で追加招集が出来なくなりましたが、再び好調を維持していれば日本代表復帰の可能性も見えてきます。

 

特に柏木陽介選手が不在時のボランチや、香川真司選手・本田圭佑選手が不要時の2列目は候補として挙げられることが多いです。

 

怪我から復帰して川崎フロンターレ初の年間優勝、そして日本代表復帰など中村憲剛選手の活躍に期待がかかります。

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク