日本代表・長友佑都選手、脳震盪の怪我でオーストラリア戦欠場!日本代表離脱が決定で代役サイドバックは?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選のイラク戦に2-1で辛くも勝利し、3戦終了で勝ち点6となりました。

 

続くアウェーでのオーストラリア戦は、サイドバックの酒井宏樹選手が累積警告で出場停止となり欠場が決定していました。

 

その手薄になったサイドバックにさらに厳しいニュースです。

 

インテル所属の長友佑都選手が、7日の練習中に槙野智章選手と接触し頭部を負傷しました。

 

検査の結果、長友佑都選手は脳震盪の怪我と発表され日本代表からの離脱が決定しました。

 

これにより長友佑都選手のオーストラリア戦欠場が決定しました。

 

酒井宏樹選手に続き長友佑都選手も欠場となり、オーストラリア戦は厳しい戦いが強いられます。

 

 

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長友佑都選手は脳震盪の怪我で日本代表から離脱!オーストラリア戦欠場が決定

長友佑都選手は7日の日本代表での練習中に負傷しました。

 

練習でのミニゲーム中に槙野智章選手と接触し、槙野智章選手の膝が長友佑都選手の頭に当たりました。

 

長友佑都選手は自力で立ち上がったものの、そのまま病院へ行き練習を早退しました。

 

長友佑都選手は病院での検査の結果、脳震盪と診断されました。

 

脳震盪の怪我は程度によって症状はことなりますが、ひどい場合は命に関わりますので脳震盪は無理をしないことが勧められています。

 

病院での診断結果は特に発表されていませんが、長友佑都選手の日本代表からの離脱が発表されました。

 

まだ日本代表チームは日本で調整をしていましたが、この結果長友佑都選手はオーストラリア戦が行われるメルボルンへは帯同しないようです。

 

長友佑都選手はイラク戦にスタメン落ちし、結局イラク戦の出場はありませんでした。

 

それだけに、オーストラリア戦に賭けるものがあったと思いますので悔しい途中離脱となりました。

 

 

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直前合流の長友佑都選手はイラク戦にスタメン落ちで出場せず

長友佑都選手は6日のイラク戦にはスタメン落ちし、出場しませんでした。

 

海外組の長友佑都選手は試合2日前の合流でしたので、コンディション不良でのスタメン落ちだと思います。

 

前回のワールドカップアジア最終予選のUAE戦とタイ戦は、長友佑都選手は右ふくらはぎ肉離れの怪我で欠場しています。

 

そのため、長友佑都選手はまだワールドカップアジア最終予選に出場していません。

 

同じく直前合流の本田圭佑選手・岡崎慎司選手はスタメン出場しましたが、所属クラブで出場機会が限られていることも影響したのか、精彩を欠いて途中交代でした。

 

長友佑都選手と共に香川真司選手もスタメン落ちし、出場機会がありませんでした。

 

海外組のコンディション不良・所属クラブでの出場機会現象があり、もはや日本代表の主力選手が誰なのか分からないような状況になってきました。

 

それだけに、合流から日が経ったオーストラリア戦は海外組の真価が問われる試合だと思います。

 

その試合に欠場となったしまった長友佑都選手は、今後の日本代表でのポジションも含めて厳しい離脱となりました。

 

 

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長友佑都選手の代役サイドバックは太田宏介選手か?長友佑都選手の代役は追加招集しない予定でバックアップは?

長友佑都選手の代役のサイドバックとしては、左サイドバックに太田宏介選手が入ると思われます。

 

6日のイラク戦で酒井宏樹選手がイエローカードをもらい、累積警告で出場停止となります。

 

酒井宏樹選手の欠場で、右サイドバックには酒井高徳選手が入ると思います。

 

むしろ現在の日本代表に帯同しているサイドバックが専門の選手はこの酒井高徳選手と太田宏介選手だけですので、必然的にこのチョイスになると思います。

 

槙野智章選手もサイドバックは出来ますが、いきなり負けたらワールドカップ出場が厳しくなる試合でサイドバックでの出場はリスキーだと思います。

 

そうなると、例えば酒井高徳選手や太田宏介選手にオーストラリア戦直前でトラブルがあったり、試合中に負傷交代となったりした場合の代役は槙野智章選手しかいません。

 

しかも、槙野智章選手以外のCBは植田直通選手・丸山祐市選手というA代表キャップがない選手だけです。

 

ただ試合直前ということもるのか、酒井宏樹選手が出場停止となりチームを離脱した際に、代役選手の日本代表追加招集はしないと発表されました。

 

事前に発表されたイラク戦・オーストラリア戦のバックアップメンバーにDFは選出されていませんでした。

 

今からの招集が可能かわかりませんが、招集できればするに越したことはありません。

 

仮に追加招集が出来れば、遠藤航選手や昌子源選手などが最近呼ばれている選手では候補です。

 

サイドバックで最近呼ばれている選手は、既に招集されている選手だけです。

 

全くの初招集のような選手をここで追加招集するとは考えにくく、やはり追加招集は遠藤航選手と昌子源選手くらいしか候補はいないと思います。

 

つまり、バックアップのサイドバックは槙野智章選手1人です。

 

経験のあるCBのバックアップも槙野智章選手1人ですので、非常に怖い状況です。

 

最近日本で右膝の怪我の検査を受けて良好とされた内田篤人選手の復帰が、これほどまでに必要と思われる状況もありません。

 

負ければハリルホジッチ監督の解任の可能性や、ワールドカップ出場が非常に厳しくなる可能性があるオーストラリア戦。

 

そのオーストラリア戦は、主力選手の海外組が所属クラブで出場機会を失いコンディション不良、サイドバックは酒井宏樹選手と長友佑都選手が欠場、センターバックとサイドバックのバックアップが薄いという負の要素だらけで臨むことになりそうです。

 

10/10追記

長友佑都選手に続き、岡崎慎司選手も左足首の怪我でオーストラリア戦欠場となりそうです。

主力選手が抜けた中で、大一番のオーストラリア戦を迎えることになりそうです。

 

サッカーワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦のメンバーはこちら

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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