DeNAベイスターズ・梶谷隆幸選手、左手薬指にデッドボールでCS第3戦負傷交代!左手薬指骨折か?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

クライマックスシリーズはファーストステージが開幕し、パリーグはソフトバンクホークスが2連勝でファイナルステージ進出を決めました。

 

セリーグは1勝1敗で3戦目に突入しましたが、この3戦目の1回からアクシデントがありました。

 

DeNAベイスターズの2番、梶谷隆幸選手が巨人の先発・内海哲也投手からデッドボールを受けてそのまま負傷交代しました。

 

梶谷隆幸選手には代走・関根大気選手が送られました。

 

梶谷隆幸選手の怪我についてはまだ正式な発表がありませんし、検査結果が出ないと詳細は分からないと思います。

 

ただ、最悪の場合骨折の可能性があります。

 

骨折の場合は、ファイナルステージや日本シリーズに進出しても欠場となります。

 

 

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梶谷隆幸選手はクライマックスシリーズ第3戦でデッドボールを受けて負傷交代

梶谷隆幸選手は巨人とのクライマックスシリーズ第3戦に2番ライトでスタメン出場しました。

 

梶谷隆幸選手は、クライマックスシリーズ第1戦でマイコラス投手からホームランを放つなど活躍していました。

 

このホームランがDeNAベイスターズの球団史上初のクライマックスシリーズでのホームラン・打点でした。

 

この梶谷隆幸選手の活躍もあり、1戦目を勝利したDeNAベイスターズは2戦目を落として3戦目に突入しました。

 

レギュラーシーズン3位のDeNAベイスターズにとっては、引き分けでは負けと同じですので勝利が絶対条件です。

 

ところがその初回でまさかのアクシデントがありました。

 

巨人・先発の内海哲也投手から梶谷隆幸選手はデッドボールを受けて負傷交代となりました。

 

梶谷隆幸選手は左手薬指に投球を受けたようで、そのまま代走・関根大気選手が送られて梶谷隆幸選手は負傷交代となりました。

 

チームの主軸がまさかの1回で負傷交代となりましたが、続く3番ロペス選手のホームランでDeNAベイスターズが先制に成功しました。

 

ロペス選手は「梶谷隆幸選手の分も打ちたかった」とコメントするなど、梶谷隆幸選手の負傷交代がいい方に作用はしました。

 

ただ、主力選手が離脱するのは厳しい戦力ダウンです。

 

DeNAベイスターズは中継ぎの柱である須田幸太投手が左ハムストリングス肉離れの怪我でクライマックスシリーズ欠場が決定的です。

 

さらにエースの山口俊投手も右肩の怪我でクライマックスシリーズ欠場の可能性があります。

 

 

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梶谷隆幸選手の怪我の状態は?検査結果次第では骨折の可能性も?

梶谷隆幸選手の怪我の状態に関しては、試合中はDeNAベイスターズから発表はありませんでした。

 

梶谷隆幸選手は試合中に東京都内の病院へ検査に向かいました。

 

検査結果が発表されるのは試合後か翌日になると思います。

 

梶谷隆幸選手の怪我の状態としては、内出血があり骨折をしているかはまだ分からないとのことです。

 

ただ、プレー続行は厳しい状況だったとのことです。

 

梶谷隆幸選手の怪我の状態として考えられるのは、骨折か打撲です。

 

骨折でも打撲でも怪我をした直後ははっきり分からないことが多いです。

 

打撲だと思ったら、検査の結果骨折があったということも多いです。

 

打撲とは、外からの強い衝撃で軟部組織が損傷する怪我です。

 

軟部組織には骨が含まれず、骨に損傷がある場合は骨折や骨挫傷となります。

 

骨折とは、文字通り骨が折れている状態です。

 

梶谷隆幸選手の怪我が軽症の打撲であれば、仮にクライマックスシリーズファイナルステージに進出した場合に出場は可能だと思います。

 

ただ、骨挫傷や重症の打撲の場合は出場が難しい可能性があります。

 

そして、骨折の場合はクライマックスシリーズファイナルステージ・日本シリーズの欠場が決定的と言えます。

 

まだ検査結果が分かりませんが、骨折でないことを願うしかありません。

 

ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手も右手薬指骨折の怪我でシーズン終盤に離脱しましたが、強行出場でのクライマックスシリーズではまだ不調です。

 

梶谷隆幸選手も仮に強行出場しても、このようなリスクは当然あります。

 

10/13追記

梶谷隆幸選手の怪我は左手薬指の骨折と判明しました。

ただ、梶谷隆幸選手はクライマックスシリーズファイナルステージも強行出場しています。

 

しかも、梶谷隆幸選手はジョンソン投手にDeNAベイスターズが3安打完封される中、2安打を放ちました。

打撃は右手中心に行い、守備も相当厳しそうですのでまさに強行出場です。

 

どこまで出場を続けるかは分かりませんが、かなりのリスクを負っての強行出場だと思います。

 

 

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梶谷隆幸選手はキャンプ中に肋骨・わき腹を怪我して出遅れていた

梶谷隆幸選手は今季就任したラミレス監督から大きな期待を受けていました。

 

ラミレス監督は、2番・梶谷隆幸選手で攻撃的なオーダーを目指しましたが、梶谷隆幸選手はキャンプ中に怪我をしてしまいました。

 

梶谷隆幸選手の怪我については詳細が不明ですが、どうやら守備中に肋骨を強打して打撲か骨挫傷の怪我を負ったようです。

 

酷い場合は肋骨骨折の可能性もある怪我の仕方ですが、肋骨骨折ではないようです。

 

そしてこの怪我のリハビリ中にわき腹の筋肉を痛めたようです。

 

これもひどい場合はわき腹肉離れの怪我になりますが、肉離れには至っていないようです。

 

結局梶谷隆幸選手は開幕戦を欠場し、梶谷隆幸選手の今季初出場は5月4日と出遅れました。

 

しかしその後は活躍し、怪我の影響で出場試合数が減ったものの自己最多の18本塁打を打ちました。

 

そして、DeNAベイスターズは球団初のクライマックスシリーズ進出を決め、梶谷隆幸選手もクライマックスシリーズ初のホームランを放ちました。

 

まさに今シーズン最も大事な場面での怪我となりました。

 

しかも梶谷隆幸選手の調整不足などではなく、デッドボールでの負傷という非常に悔しい怪我の仕方でした。

 

梶谷隆幸選手の検査結果が心配ですが、骨折でないことを願うばかりです。

 

 

新宿のパーソナルトレーナー 野中

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