横浜DeNAベイスターズ・山口俊投手、右肩の怪我でCS・日本シリーズ欠場か?右肩違和感で登録抹消中

 

横浜DeNAベイスターズが、球団史上初のクライマックスシリーズに出場し、クライマックスシリーズファーストステージを見事突破しました。

ただ、このクライマックスシリーズファーストステージで梶谷隆幸選手が左手薬指を怪我してしまいました。

梶谷隆幸選手は強行出場していますが、怪我の状態は特に発表されていません。

 

さらに、本来クライマックスシリーズに出場すべき山口俊投手もファーストステージでは登板がありませんでした。

山口俊投手は9月13日に右肩違和感で登録抹消された後復帰できていません。

 

当初は大事をとった登録抹消のようでしたが、1か月経っても復帰できていません。

山口俊投手の右肩怪我の情報は少ないですが、最悪の場合このまま日本シリーズに進出しても欠場の可能性があります。

 

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山口俊投手は右肩の怪我で9月13日に登録抹消。クライマックスシリーズファーストステージは欠場

山口俊投手は9月13日に右肩の違和感を訴えて登録抹消されました。

 

登録抹消当初は大事をとった為ということでしたので、先発ローテーションを1回飛ばす程度かと思われました。

 

ラミレス監督のコメントによると、山口俊投手は登録抹消せずに登板したいと訴えたもののクライマックスシリーズ進出の可能性があったので無理をせずにクライマックスシリーズに備えて欲しいということで登録抹消したようです。

 

ただ、大事をとったどころか1か月経っても山口俊投手は復帰できていません。

 

遂には、クライマックスシリーズファーストステージは欠場となってしまいました。

 

今季11勝の山口俊投手を欠いた横浜DeNAベイスターズですが、見事2勝1敗で2位巨人を退けてクライマックスシリーズファイナルステージに進出しました。

 

その為、まだ山口俊投手のクライマックスシリーズでの復帰登板の可能性はあります。

 

気になる山口俊投手の右肩の怪我の状態ですが、全くと言っていいほど情報がありません。

 

登録抹消時も「右肩違和感」だけでしたが、その後もいつ復帰するかなどのニュースもありません。

 

もちろん、クライマックスシリーズという短期決戦ですので、先発投手などの情報は極力隠したいところです。

 

巨人の菅野智之投手も発熱でクライマックスシリーズ欠場となりましたが、これも情報戦かと思われました。

仮に山口俊投手がクライマックスシリーズに登板できるとしても、情報はギリギリまで伏せられる可能性があります。

 

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山口俊投手の怪我からの復帰時期は?このままクライマックスシリーズ欠場か?

山口俊投手の怪我からの復帰時期は、全くわかりません。

 

怪我の程度すらよく分かりませんので、クライマックスシリーズのどこで復帰登板させるか探っているレベルの怪我なのか、それとも手術をするような大きな怪我なのかすら不明です。

 

ただ肩という部位が気になります。

投手にとって肩の怪我は長期化しやすい怪我です。

 

捻挫や骨折であればある程度復帰時期が読める怪我ですが、いわゆるスポーツ障害に分類される慢性的な負担による怪我は復帰時期が読みにくい怪我です。

 

山口俊投手の怪我の状態は発表されていませんが、肩の怪我であれば腱板損傷や肩関節唇損傷などがあります。

 

腱板損傷とは、いわゆる肩のインナーマッスルの怪我です。

 

肩関節唇損傷とは、肩関節内にある車止めの役割を果たす関節唇の損傷です。

 

どちらの怪我も、大きな怪我ですのでこのような怪我であればクライマックスシリーズでの復帰というよりは来季の開幕に間に合うかという怪我です。

 

山口俊投手は今季国内FA権を取得し、オフには去就が注目されます。

 

DeNAベイスターズはFA宣言後の残留もOKと言っていますので、山口俊投手がFA宣言する可能性は十分考えられます。

(FA宣言後の残留を認めないのはルール上おかしいと選手会から文句があったので、宣言後の残留は基本認められる方針のはずです)

 

ただ山口俊投手の怪我の状態次第では、このFA移籍に大きな影響を与えます。

特に投手の肩の怪我であればその影響も大きいです。

2016年ドラフト会議の目玉・創価大の田中正義投手も右肩の怪我で撤退する球団がありそうです。

 

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山口俊投手は左足首捻挫の怪我でオールスターも欠場

山口俊投手は今季11勝を挙げていますが、怪我で離脱をしています。

それが、左足首の怪我です。

 

山口俊投手は左足首の怪我でオールスターを欠場しています。

 

山口俊投手が登板予定だったのは、地元・横浜スタジアムでの先発登板でしたので非常に残念なオールスター欠場となってしまいました。

代わりに山崎康晃投手の康晃ジャンプは大盛り上がりでした。

 

この時に山口俊投手の怪我は左足首捻挫の怪我です。

治るまでの期間を考えれば、足関節内反捻挫のⅡ度損傷と推測できます。

よくある捻挫の中程度の重症度です。

 

この左足首の怪我が、今回の右肩の怪我に影響している可能性もあります。

左足首の怪我と右肩の怪我ですので、全く関係がなさそうですが肩を痛める前に下半身の怪我があることは多いです。

右投手の山口俊投手にとって、左足は踏み込む足になります。

 

怪我をしたところを人間は無意識にかばいますので、左足への重心の乗り方が怪我の前と変わっている可能性があります。

 

上手く重心が乗らなくなると、力の伝わり方も変わって右肩へいつも以上の負担がかかる可能性も考えられます。

 

山口俊投手の怪我の状態が分からない以上はっきり分かりませんが、影響が少しはありそうです。

山口俊投手は11勝を挙げて確実にクライマックスシリーズ進出に貢献しています。

 

そういった意味でも、山口俊投手にはクライマックスシリーズに登板して欲しいです。

ただ肩の怪我というのが心配ですので、怪我の悪化だけは気を付けて欲しいと思います。

 

そしてごく普通に出場しているものの、全く発表がないだけに梶谷隆幸選手の怪我の状態も気になります。

 

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