羽生結弦選手、情熱大陸で左足甲靭帯損傷の怪我を隠すつもりだった?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

世界フィギュアスケート選手権2016後に、左足甲靭帯損傷の怪我を公表した羽生結弦選手

 

先日放送のTBS情熱大陸では、左足甲靭帯損傷の怪我を隠すつもりだったとの発言があったようです。

 

先日の靭帯損傷に関する投稿で、「世界歴代最高得点の時はさすがに万全だったハズ」と書きましたが、まさかのシーズン序盤から痛みがあったとのこと。

 

4回転トウループを後半に入れる演技構成が、左足甲靭帯(リスフラン靭帯)へのストレスを過剰にさせたとも考えられます。

 

そんな羽生結弦選手ですが、最終的に怪我の公表に至りましたが、アスリートが怪我を公表するのは、やはり葛藤があるようですね。

 

 

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アスリートの怪我の公表はすべきか?

プロ野球などは怪我で試合に出られない場合は登録抹消となりますので、その場合はほぼ間違いなく怪我が公表されます。

 

突然何の前触れもなく主力選手が登録抹消されたら、ファンは納得しないですよね。

 

サッカーでも日本代表辞退など、欠場の理由として怪我の公表はあります。

 

フィギュアスケートでも、世界フィギュアは代表選手として出場していますので欠場の場合は怪我が公表されると思います。

 

ところが、今回の羽生結弦選手の場合は「怪我を抱えながらの出場」となりました。

 

つまり、怪我を公表しなくても問題ないケースです。

 

あまりにも怪我を抱えていますアピールをされても言い訳がましいですし、かといって突然謎の不調で本来のパフォーマンスを発揮できずノーコメントでも、何だか良くわかりません。

 

ただ、このレベルの超トップレベルのアスリートが突然不振に陥ったり、急に結果が出なくなったりした場合は、何かしらの怪我が絡んでいることはほぼ確実だと思います。

 

 

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羽生結弦選手が情熱大陸で語ったプレッシャー

世界フィギュア後のインタビューでも、羽生結弦選手は「プレッシャー」という言葉をよく使っていた印象があります。

 

それについても、情熱大陸で語られていました。

 

19歳にしてオリンピック王者、そして世界歴代最高得点とあまりにもトップ過ぎる結果を出してしまった以上、そのプレッシャーは増すばかりなのでしょう。

 

世界フィギュア後に、高橋大輔さんが「ぶっちぎりで勝とうとしていたように見えた」と言っていたのが印象的です。

 

ただ勝つだけではだめ。

そのプレッシャーの大きさは、トップに到達した人にしかわからないのかもしれません。

 

 

情熱大陸でも気になる羽生結弦選手の目の左右の位置。羽生結弦選手は眼鏡に向いていない?

しかし、情熱大陸のHPで羽生結弦選手登場の情熱大陸900回放送記念のページを見ると、やはり気になることが。

 

羽生結弦選手のプロフィールが載っていますが、なんと眼鏡を掛けています!

 

羽生結弦選手は左右の目の高さの差が激しいので、眼鏡の調整が非常に大変です。

 

プロフィール写真はやはりというか、左右の目の高さが目立ち、よろしくない感じなっていました。

 

来シーズンの活躍を、再び目を気にしながら応援したいと思います!

 

6/23追記

羽生結弦選手が左足リスフラン関節靭帯損傷の怪我から復帰し、氷上練習を再開したと日本スケート連盟から発表されました

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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