ガンバ大阪・パトリック選手、右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷の怪我で全治8か月!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

ナビスコカップからルヴァンカップに名前が変わって最初のタイトルを狙うガンバ大阪ですが、ルヴァンカップ決勝前に大きな怪我のニュースです。

 

ガンバ大阪のブラジル人FW・パトリック選手が、右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷の怪我で全治8か月と診断されました。

 

パトリック選手は怪我の情報が出ていない中で松葉杖をついて現れ、怪我が疑われていました。

 

そのパトリック選手の怪我はまさかの重症で、ルヴァンカップ欠場どころの怪我ではありませんでした。

 

まだパトリック選手が手術をするかは分かりませんが、手術の可能性もあります。

 

 

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パトリック選手の怪我は右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷の怪我で全治8か月の重傷

パトリック選手の怪我は、「右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷」の怪我と発表されました。

 

膝前十字靭帯損傷とは、スポーツ中に起こる怪我の中でも特に重症の怪我です。

 

膝には大きく4つの靱帯があり、それぞれ前十字靭帯・後十字靭帯・内側側副靭帯・外側側副靭帯の4つです。

 

この中でも特に損傷すると重症化するのが、前十字靭帯です。

 

前十字靭帯は、ジャンプの着地やストップ動作で負担懸かる靱帯です。

 

ジャンプの着地で相手選手と接触するなど変な体勢で着地をしたり、ストップ動作や切り返し動作で膝を捻った際に損傷しやすい靱帯です。

 

また、前十字靭帯損傷は同時に他の靱帯や半月板損傷を起こしやすい怪我です。

 

これも怪我が長期化する原因です。

 

パトリック選手は外側半月板損傷も同時に起こしているようです。

 

前十字靭帯損傷の場合は、内側半月板損傷が同時に起こることが多いですので、珍しい怪我と言えそうです。

 

半月板損傷とは、膝のクッションの役割を果たす半月板を損傷する怪我です。

 

半月板損傷も前十字靭帯損傷と同じように着地やストップ動作、切り返し動作などで膝を捻って起こる怪我です。

 

半月板損傷単独でも大きな怪我ですが、この外側半月板損傷と前十字靭帯損傷の合併損傷ですので、パトリック選手の復帰まではかなり時間がかかりそうです。

 

 

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パトリック選手の復帰時期は?来季開幕も絶望的な長期離脱

パトリック選手の右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の全治は、当初は発表されていませんでした。

 

ところが、その後全治8か月の見込みと言われています。

 

前十字靭帯損傷と半月板損傷であれば、やはり全治8か月くらいが妥当だと思います。

 

また、パトリック選手が手術を受けるかによっても復帰時期は異なります。

 

手術をすれば復帰までの期間は長くなりますが、保存療法という手術をしない選択をすればもう少し早い復帰が見込めます。

 

ただ、再発リスクもある怪我ですので復帰実機を急ぐのは非常にリスクが高いと言えます。

 

パトリック選手の怪我は、右膝前十字靭帯損傷と発表されていますので、前十字靭帯の完全断裂ではなさそうです。

 

完全断裂であればかなり高い確率で手術となりますが、前十字靭帯の損傷具合によっては手術をしないかもしれません。

 

前十字靭帯損傷の怪我はサッカー選手に多い怪我ですので、今季も多くの選手が前十字靭帯損傷の怪我をしています。

 

J2コンサドーレ札幌の稲本潤一選手も右膝前十字靭帯断裂と内側半月板損傷の怪我で全治8か月と発表されました。

 

稲本潤一選手は手術を受けています。

 

また、FC東京の石川直宏選手も先日左膝前十字靭帯損傷の怪我から実戦復帰しました。

 

石川直宏選手は逆足も前十字靭帯断裂の怪我を負っています。

 

このように逆足の怪我にもつながるリスクはありますので、リハビリや復帰時期には注意が必要な怪我です。

 

ルヴァンカップ決勝を争う浦和レッズの梅崎司選手も、左膝前十字靭帯損傷で手術を受け長期離脱中です。

 

 

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パトリック選手は右膝の怪我で契約への影響は?昨年は帰化して日本代表入りの噂も

パトリック選手はこの右膝の怪我で、今後の去就が分からなくなりました。

 

来季開幕には確実に間に合いませんので、それを踏まえた契約ということになります。

 

パトリック選手は昨年大活躍でしたが、今季は20試合で2ゴールと結果を残せていません。

 

その為、このままガンバ大阪を退団の可能性も考えられます。

 

パトリック選手は、昨年には日本に帰化して日本代表入りか?というニュースもありました。

 

あの辛口のセルジオ越後氏も歓迎するコメントをしていたパトリック選手の帰化ですが、この怪我はそういったことにも影響します。

 

仮に帰化するにしても、リハビリ空けてコンディションを戻しているうちに2017年終盤いなっていると思います。

 

ロシアワールドカップは2018年6月ですので、逆算するとどれだけ頑張ってもブラジル大会の大久保嘉人選手のような最後の最後でサプライズ選出くらいになります。

 

非常に厳しいですが、この怪我でガンバ大阪の契約延長や帰化など様zな可能性が厳しくなったと言えそうです。

 

ただ、大きな怪我ですが復帰できない怪我ではありません。

 

これまでも多くの選手がこの前十字靭帯損傷や前十字靭帯断裂の大怪我を乗り越えてピッチに帰ってきています。

 

まずは過酷なリハビリが待っていますが、パトリック選手の復帰に期待しましょう!

 

 

新宿のパーソナルトレーナー 野中

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