日本ハム抑えのマーティン投手、左足首の怪我再発で日本シリーズ欠場?代役守護神は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

いよいよ10月22日から日本シリーズが開幕します。

 

日本シリーズ前に広島カープの黒田博樹投手の現役引退が発表され、さらに注目が増しています。

 

その広島カープと対戦する日本ハムファイターズに怪我人のニュースです。

 

増井浩俊投手が先発転向後、抑えとして活躍したマーティン投手が左足首の怪我を再発させて日本シリーズ欠場の可能性が高いことが分かりました。

 

マーティン投手はクライマックスシリーズから復帰し、第1戦では三者三振でセーブを挙げましたが第2戦ではセーブ失敗、その後はベンチから外れていました。

 

マーティン投手の離脱もあって、第5戦では大谷翔平投手が最終回に登板しました。

 

そしてあの大谷翔平投手の日本最速165キロが生まれましたが、日本シリーズではどのような起用になるのか注目が集まります。

 

 

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マーティン投手は左足首の怪我再発で日本シリーズ欠場へ?足首捻挫の怪我か?

マーティン投手は左足首の怪我再発で日本シリーズを欠場する可能性があることが、19日分かりました。

 

マーティン投手の欠場はまだ確定した訳ではありませんが、日本シリーズ第1戦・第2戦が行われる広島へ帯同しない可能性が高いようです。

 

マーティン投手は昨年までの守護神・増井浩俊投手が不振で先発転向後に抑えとして活躍し、52試合登板・21ホールドポイント・21セーブ・防御率1.07と活躍しました。

 

ところが、9月4日のオリックス戦後にベンチ内の段差で足を捻って負傷しました。

 

マーティン投手の怪我は「左足関節内反捻挫Ⅱ度損傷で全治4週間」と診断され、その後はレギュラーシーズンで復帰できませんでした。

 

その後は先発の吉川光夫投手などで抑えをやりくりして、どうにかリーグ優勝を果たしました。

 

マーティン投手はクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦から復帰し、第1戦では9回を三者凡退、しかも三者三振の投球で完全復活したかに見えました。

 

ところが翌第2戦でセーブに失敗するとその後は痛みが再発してベンチ外となり、登板機会がありませんでした。

 

その後はバース投手が抑えを務めるなど穴を埋め、最終的に第5戦で勝利して日本シリーズ進出を決めました。

 

第5戦ではそのバース投手を2回から投入し、6回から谷元圭介投手、8回で宮西尚生投手と抑えで出るような投手を使い切った日本ハムは、9回のマウンドに大谷翔平投手を送りました。

 

大谷翔平投手は9回を三者凡退に抑えプロ初セーブを挙げました。

 

しかも大谷翔平投手は日本最速の165キロを記録しました。

 

この快投で、大谷翔平投手の日本シリーズでの起用法が注目されましたが、マーティン投手の怪我でさらに起用法が難しくなりました。

 

マーティン投手は怪我の再発が疑われますが、足首捻挫は再発しやすい怪我でもありますので可能性は高そうです。

 

 

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マーティン投手は9月に左足関節内反捻挫Ⅱ度損傷の怪我で全治4週間

マーティン投手は9月4日に左足首を怪我した際は、「左足関節内反捻挫Ⅱ度損傷で全治4週間」と発表されました。

 

足関節内反捻挫とは、足首捻挫の中でも特に多い怪我です。

 

足首捻挫とは、足首を捻ったことで起こる靱帯損傷などの総称です。

 

マーティン投手はベンチの段差で足を捻って足関節内反捻挫の怪我を負ったようです。

 

また、このⅡ度損傷というのは足関節内反捻挫の重症度を表しています。

 

Ⅰ度損傷が軽症、Ⅱ度損傷が中程度、Ⅲ度損傷が重症です。

 

Ⅰ度損傷であれば1週間程度で復帰可能で、Ⅱ度損傷は1か月程度、Ⅲ度損傷であればひどい場合手術となります。

 

サッカー選手の柿谷曜一朗選手は、右足首捻挫で手術を受けていますが復帰まで3か月ほどかかっています。

 

マーティン投手の現在の怪我の状態は明らかにされていませんが、再発はこのⅠ度損傷であれば日本シリーズ中の復帰は可能だと思います。

 

広島には帯同せず、3戦目以降の札幌ドームから合流という可能性はあります。

 

再び足関節内反捻挫のⅡ度損傷であれば、残念ながら日本シリーズ中の復帰は絶望的です。

 

どちらにしても、日本ハムとしてはマーティン投手の代役の抑えを決めなければなりません。

 

10/19追記

マーティン投手は左足首捻挫のリハビリの為、アメリカに帰国しました。

この為、マーティン投手の日本シリーズ欠場が決定しました。

 

 

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マーティン投手の代役抑えは?バース投手か大谷翔平投手か増井浩俊投手か?

マーティン投手の代役の抑えですが、色々な選択肢があります。

 

最も妥当な代役が、クライマックスシリーズでもセーブを挙げたバース投手です。

 

第5戦では先発が早く崩れた影響もあり、2回から登板しましたが基本的にはバース投手に9回を任せるのが妥当だと思います。

 

その前を絶大な信頼を得ている谷元圭介投手、宮西尚生投手で固めれば万全だと思います。

 

ただ日本シリーズは短期決戦です。

 

クライマックスシリーズの最後のように、大谷翔平投手をDHから抑えで起用というプランをあると思います。

 

第1戦で大谷翔平投手が先発し、その後はDHで出場する可能性があります。

 

その場合、4戦目くらいからDHから抑えで登板を解禁することも考えられます。

 

もしくは、抑えは登板せずに第6戦辺りの先発登板に備える可能性もあります。

 

そしてもう1つのプランは、元守護神・増井浩俊投手を抑えに戻すプランです。

 

日本シリーズでは、過去に中継ぎ経験のある先発投手を1回先発登板した後にリリーフに回すことがよくあります。

 

最近では、ソフトバンクホークスの摂津正投手がこのような起用法をしています。

 

増井浩俊投手を第2戦で先発登板させ、移動を挟んで中2日で4戦目くらいから抑えで待機させるプランもあり得ると思います。

 

増井浩俊投手は抑えで不振に陥り先発転向しましたが、先発転向後は好調を維持して10勝を挙げ、9月の月間MVPも獲得しています。

 

その他谷元圭介投手や宮西尚生投手を抑えで起用するか、再び吉川光夫投手を抑えで起用するプランも考えられます。

 

普通に考えればバース投手が最有力ですが、これまで大胆な起用法を見せてきた栗山英樹監督ですので何かありそうな気もします。

 

増井浩俊投手か大谷翔平投手を1回先発登板後に抑えに回す可能性も、そう低くはないように感じます。

 

黒田博樹投手の現役最後の登板に注目が集まる日本シリーズですが、日本ハムの抑えにも注目が集まります。

 

 

新宿のパーソナルトレーナー 野中

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