肘の遊離軟骨除去手術の経験があるプロ野球選手一覧まとめ

遊離軟骨除去は、関節内に出来た骨の破片を取り除く手術です。

肘、膝、足首でよくある手術ですが、プロ野球選手で遊離軟骨除去手術となると大体肘の遊離軟骨除去手術です。

いわゆる野球肘で骨の破片が出来て関節内を漂います。

それを取り除くのが遊離軟骨除去手術です。

 

手術自体は難しいものではなく、復帰は可能ですが3カ月くらい復帰までかかります。

その為、プロ野球選手が肘の遊離軟骨除去手術を受けるのはシーズンオフに入ってすぐが多いです。

 

そんな肘の遊離軟骨除去手術を受けたプロ野球選手一覧を紹介します。

 

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肘の遊離軟骨除去手術を受けたプロ野球選手一覧

こちらが遊離軟骨除去手術を受けたプロ野球選手一覧です。

 

・金子千尋投手(オリックス) 2014年に右肘遊離軟骨除去手術

・西岡剛選手(阪神タイガース) 2014年に右肘遊離軟骨除去手術

・田中将大投手(ヤンキース) 2015年に右肘遊離軟骨除去手術

・柳田悠岐選手(ソフトバンクホークス) 2015年に右肘遊離軟骨除去手術

・小笠原慎之介投手(中日ドラゴンズ)2016年に左肘遊離軟骨除去手術

・今宮健太選手(ソフトバンクホークス)2016年に右肘遊離軟骨除去手術

・東明大貴投手(オリックス)2017年に右肘クリーニング手術

 

特徴としては、投手だけが受ける手術ではないということです。

肘の靭帯が断裂した場合は、再建手術のトミー・ジョン手術を受けます。

 

トミー・ジョン手術も野手が受けることもありますが、ヒジの遊離軟骨除去手術の方が野手の比率は高いと思います。

トミー・ジョン手術は復帰まで1年以上かかりますが、遊離軟骨除去手術は3カ月程度で復帰可能です。

ただ骨の破片を取るだけですので、リスクの大きい手術ではありません。

 

遊離軟骨が出来る原因である野球肘は、投げ過ぎで起こります。

一流のプロ野球選手でも起こる怪我ですので、投げ方が悪いだけでは説明がつかないものです。

 

小笠原慎之介投手の遊離軟骨除去手術詳細

中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキーの小笠原慎之介投手が左肘遊離軟骨除去手術を受けることが分かりました。

 

小笠原慎之介投手は高校時代から左肘に関節ねずみがあり、ルーキーイヤーの2016年春キャンプから関節ねずみの影響が出ていました。

個人的には、高卒ルーキーなのでシーズン中でも手術をしてよかったのでは?と思いましたが、シーズンは1軍を含めて投げていました。

ただ、遊離軟骨除去手術はどちらにしてもいずれ受けるしかない手術ですので、早いに越したことはないと思います。

 

小笠原慎之介投手は、2016年10月26日に左肘遊離軟骨除去手術を受ける予定であることを明らかにしました。

手術日やどこの病院で手術を受けるかなどは明かされていませんが、11月には手術を受けるようです。

小笠原慎之介投手は夏の甲子園優勝投手として、中日ドラゴンズにドラフト1位で入団しました。

 

しかし、春のキャンプでいきなり怪我が判明します。

それが、左肘の遊離軟骨(関節ねずみ)です。

 

関節ねずみとは、肘の怪我で出来た骨の破片です。

この関節ねずみが肘の関節に挟まれば、ロックして可動域が低下します。

 

また、神経に当たれば痛みが出ます。

ただ、神経にも当たらず関節にも挟まらなければ特に症状はありません。

その為、関節内を漂っていたずらをするようなものなので「関節ねずみ」と言われています。

 

この関節ねずみが出来る原因は、いわゆる野球肘と言われる肘離断性骨軟骨炎です。

野球肘は、小さい頃から野球をやっていれば起こる可能性は非常に高いです。

 

この関節ねずみは放っておいても消えるものではありません。

ただ、手術で取り除けば症状は改善しますので、再び関節ねずみが出来るような肘離断性骨軟骨炎にならなければ再発しません。

 

その為、いずれ関節ねずみを取り除く手術を受ける必要がありました。

この関節ねずみを取り除く手術が、今回小笠原慎之介投手が受ける遊離軟骨除去手術です。

遅かれ早かれ小笠原慎之介投手は遊離軟骨除去手術を受けるしかなかったと言えますので、かばって何か他の怪我に繋がる前に早く手術をしてしまった方がいいと言えます。

 

むしろこのタイミングでの手術は、遅いくらいだと個人的には思います。

 

小笠原慎之介投手は、高校時代から関節ねずみがあったようです。

正確にいつからあったかは分かりませんが、プロ入り後に何か酷使されたなどの原因ではなさそうです。

 

そして、高校時代が原因かすらわかりません。

小笠原慎之介投手は東海大相模高校で夏の甲子園の優勝をしています。

 

夏の甲子園優勝投手ですが、甲子園優勝投手は酷使されるのが常です。

その結果、怪我などもありプロで活躍できない投手もいます。

 

ところが、小笠原慎之介投手は夏の甲子園で酷使されたわけではありません。

この年の東海大相模は、小笠原慎之介投手の他にもオリックスバファローズに指名された吉田凌投手がいました。

 

その為、「エースが1人で全部投げて優勝」というパターンではありませんでした。

それでも比較的マシなだけで、十分酷使と言えるかもしれませんが。

 

もしかすると、この頃既に小笠原慎之介投手は関節ねずみがあったかもしれません。

そう考えれば、原因としては中学生時代や小学生時代まで遡るかもしれません。

 

実際に中学生でも、野球肘で関節ねずみが出来る投手は非常に多いです。

中学生や高校生での投球制限が議論されるのには、このような背景があります。

 

和田毅投手の遊離軟骨除去手術詳細

和田毅投手が左肘遊離軟骨除去手術を受ける予定と、5月17日に報じられました。

和田毅投手は2016年にアメリカからソフトバンクホークスに復帰し、いきなり最多勝を獲得しました。

ただ、2016年シーズン終盤は左肘の怪我で離脱し、クライマックスシリーズは登板できませんでした。

2017年は怪我から復帰して開幕投手を務めましたが、どうやら万全の状態ではなかったようです。

2勝を挙げた後の4月11日に登録抹消されました。

 

左肘の状態が良くないということでしたが、この時は大事をとってローテーションを1回飛ばすという感じでした。

ところが、すぐに復帰せずに時間がかかっている中で、この手術を受けるという報道になりました。

 

和田毅投手はメジャー移籍後にトミー・ジョン手術を受けています。

トミー・ジョン手術は、肘の靱帯を損傷した後に受ける再建手術です。

全治は1年以上かかる大きな手術ですが、日本人投手は松坂大輔投手・ダルビッシュ有投手・藤川球児投手など多くの投手が受けています。

 

トミー・ジョン手術の解説はこちらから

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和田毅投手の怪我の状態は特に発表がありませんでしたが、左肘の遊離軟骨除去手術を受けると報じられました。

遊離軟骨とは、関節の中に出来た骨の破片です。

 

肘への負担が続いた結果骨が一部はがれてしまい、そのはがれた骨の破片が関節内を漂う状態です。

遊離軟骨があるだけで必ず問題が起こるというものでもありません。

 

ただ、遊離軟骨が骨に挟まることで可動域が突然狭くなったり、神経に当たって痛みが出るなどの症状が出ます。

 

今日は大丈夫でも明日大丈夫な保証はないという怪我で、遊離軟骨が関節内を動いて悪さをすることから「関節ねずみ」と呼ばれています。

 

関節ねずみの解説はこちらから

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この遊離軟骨(関節ねずみ)を取り除く手術が、今回和田毅投手がうけると言われている「遊離軟骨除去手術」です。

手術自体は難しいものではなく、毎年プロ野球選手が受けています。

 

遊離軟骨除去手術を受けて実戦復帰するまでは、短くても3か月くらいはかかる場合が多いです。

リハビリの状況次第ではもっと長くなると思います。

 

遊離軟骨除去手術の解説はこちらから

遊離軟骨除去手術とは?関節ねずみ(関節遊離体)の除去手術
遊離軟骨除去手術とは?野球肘で出来た関節ねずみ(関節遊離体)を除去する手術。 野球肘と呼ばれる離断性骨軟骨炎の怪我で出来た骨の破片を取り除くことで、肘関節のロックや痛み、可動域制限を改善することが出来ます。プロ野球選手が毎年オフに受ける選手が必ずと言っていいほどいる手術です。

 

今宮健太選手の遊離軟骨除去手術詳細

今宮健太選手は、2016年シーズンが終了した10月末に右肘の手術を受ける見込みと発表されました。

今宮健太選手は右肘の怪我でシーズン終盤の4試合を欠場しました。

クライマックスシリーズは強行出場に近い状態だったようですが、全試合出場しています。

 

今宮健太選手は「常に電気が走っている感じ」とコメントしており、症状はかなり強かったようです。

今宮健太選手の怪我は、右肘に遊離軟骨という骨の破片が出来る怪我でした。

遊離軟骨とは通称「関節ねずみ」と呼ばれるものです。

 

関節ねずみはいわゆる「野球肘」の怪我である離断性骨軟骨炎で出来ます。

骨に負担がかかった結果、軟骨が削れて骨の破片として関節内を漂います。

この骨の破片が関節内をうろうろして悪さをすることから、関節ねずみと呼ばれています。

 

関節ねずみが神経に当たれば痺れなどの症状が出ます。

今宮健太選手が「電気が走る」とコメントしていたので、この神経に当たったことで起こる神経症状です。

 

そして関節に挟まれば肘がロックした状態になり動きにくくなります。

万全の状態で来シーズンを迎えるには、この関節ねずみを取り除く遊離軟骨除去手術を受けることが必要です。

 

この手術はクリーニング手術とも呼ばれ、関節内の関節ねずみを取り除く手術です。

関節ねずみは放っておいても消えないので、いずれ手術が必要です。

 

この野球肘(離断性骨軟骨炎)は小さい頃から野球をやっていたプロ野球では、誰もがリスクがある怪我です。

そして高校時代に投手も兼任で150キロ以上をバンバン投げていた今宮健太選手は、そのリスクはより高いと言えそうです。

 

この関節ねずみは今シーズン急にできたものではなく、昨シーズンにも確認されていたようです。

ただ出来たのはもっと前からだと思いますので、ここ数シーズンの影響だけではないと思います。

 

この遊離軟骨除去手術の影響もあって、今宮健太選手は2017年3月のWBC出場を逃しました。

中島卓也選手が怪我で辞退した際に、今宮健太選手にも打診があったようですが怪我明けの為辞退し、代わりに田中広輔選手がWBC最後のメンバーに滑り込みました。

 

田中将大投手の遊離軟骨除去手術の詳細

田中将大投手は2013年に右肘の内側側副靭帯の部分断裂の怪我を負いました。

トミー・ジョン手術になると思われましたが、当時まだ新しかったPRP療法で復帰を果たしました。

その後の2014年に、右肘の遊離軟骨除去手術を受けています。

 

田中将大投手の場合は内側側副靭帯の部分断裂なので、このまま靭帯に負担がかかり続ければ断裂しトミー・ジョン手術となる可能性もあります。

そこで翌年に右肘遊離軟骨の除去手術を受けていますが、これによって靭帯の負担が軽減する可能性もあります。

遊離軟骨の影響で痛みが出るのをかばったり、可動域が低下したまま投げ続ければ、必ず他の部分に負担がかかります。

 

それで肩が痛くなりフォームが崩れ、肘の靭帯をまた痛めるなどの可能性もあります。

この遊離軟骨の除去手術を受けることでそのような負担が減り、靱帯断裂を回避できる可能性もあります。

 

元々の内側側副靭帯の状態や、遊離軟骨の影響がどれほどかにもよりますが、いい方向に向かうであろうという判断で、手術に踏み切ったのだと思います。

 

シーズンオフに除去手術というのも手ですし、シーズン中に安全第一で受けるのもまた一つの選択肢です。

田中将大投手の場合は2014年シーズンオフに遊離軟骨除去手術、2015年シーズンは開幕投手なので、シーズンを休まずに手術を受けるといういわば理想的な状態です。

 

高山俊選手の遊離軟骨で肘ロックの詳細

高山俊選手はルーキーイヤーの2016年4月に遊離軟骨が原因で欠場しています。

遊離軟骨が関節に挟まり肘がロックして上手く動かなくなりました。

その後は普通に出場しましたので問題はなさそうですが、その後遊離軟骨除去手術を受けたとは発表されていません。

 

野球選手に遊離軟骨が出来る原因として一番多いのは、いわゆる野球肘と言われる離断性骨軟骨炎という怪我で起こります。

その時に出来た骨の破片が今回挟まったと思われます。

簡単に言うと、関節内に何かの怪我で起こった骨の破片がウロウロしていて何かの拍子に痛いところに来たら痛いという感じです。

 

その為、関節に挟まれなければ痛くないし挟まれれば痛いという状態です。

肘がロックしたとのことなので今まで特に痛みもなかったものが、何かの拍子に挟まれるところに行ってしまい動きの制限に繋がったと思います。

1試合の欠場でスタメン復帰していることから、もう動くようになったと思いますので、大事には至っていないと思います。

 

ただ、また何かの拍子で挟まると肘がロックされて動けず欠場ということにも繋がります。

遊離軟骨は休んでも消えるものではないので、治すには手術で除去するしかありません。

問題があれば、シーズンオフに「右肘遊離軟骨除去手術」となるはずです。

状態にもよりますが、2か月くらいでスローイング再開できると思います。

 

東明大貴投手の右肘クリーニング手術の詳細

東明大貴投手は2017年に右肘のクリーニング手術を受けています。

クリーニング手術は、遊離軟骨除去手術と同じ手術です。

 

東明大貴投手は、2016年1勝10敗という厳しい結果に終わりました。

前年は10勝を挙げていただけに、悔しいシーズンとなりました。

試合は作ったものの負けがつく試合もあり、単純に1勝10敗通りの評価ではないと思いますが、それでも昨年の10勝からは大幅に成績を落としています。

 

その要因の1つが、右肘の怪我にあったようです。

その怪我の影響で、東明大貴投手は11月8日に手術を受けています。

東明大貴投手が受けたのは「右肘クリーニング手術」と呼ばれる手術で、別名遊離軟骨除去手術です。

 

遊離軟骨除去手術とは、肘関節に出来た遊離軟骨(関節ねずみ)を取り除く手術です。

いわゆる野球肘で肘の関節に負担がかかり続けると、骨の破片が剥がれてしまうことがあります。

 

この骨の破片は消えることはなく、関節内を漂います。

この骨の破片は関節に挟まって動きを制限したり、神経に当たって痛みを出したりします。

関節を漂って悪さをすることから、関節ねずみと呼ばれています。

 

東明大貴投手が受けた手術は、この関節ねずみを取り除く手術です。

手術自体はただ骨を取り除くだけですので、投手生命が心配されるような手術ではありません。

 

ただ、やはり手術は手術ですので投球練習の再開までは時間がかかります。

だからこそのこのオフの早い時期に手術を受けていると思います。

順調にいけば、来年には問題なく間に合うはずです。

 

東明大貴投手は12月中にも軽いキャッチボールを再開するようです。

手術後1か月ですので、かなり早いペースではあると思います。

ただ、本格的なピッチングとなるとまだ先だと思います。

 

2月にキャンプインしますが、2月にバンバン投球練習するというよりは2月は徐々に感覚を確かめつつ投球練習するというくらいになると思います。

 

その為、東明大貴投手は2月のキャンプインの時点では2軍の可能性も十分考えられます。

キャンプはスロースタートで、オープン戦で何度か登板して問題なければ開幕ローテーションの可能性も十分というイメージだと思います。

 

その為、現状で言えば東明大貴投手は2017年の開幕に間に合う可能性が高いと言えそうです。

それでも、順調にいけばの話です。

 

リハビリ中は何が起こるかわかりませんし、手術をして動きや少なる反面感覚はかなり変わります。

その為、投球フォームが崩れるなど不調に陥る可能性もありますし、動きが変わって他の部位に負担がかかる可能性もあります。

 

手術後に他の怪我で離脱することはよくありますが、身体が変わっていますのでリスクは当然あります。

特に東明大貴投手は最近肘を痛めたわけではなく、入団時から痛めていたようです。

 

東明大貴投手は2014年の入団時から右肘に痛みがあったようです。

肘のクリーニング手術を受ける選手は多いですが、多くはプロ入り後に痛めたというよりも今までの積み重ねが原因と言えます。

 

遡れば、小学生や中学生ぐらいから肘にはかなりの負担があったはずです。

高校生でも肘に遊離軟骨がある投手は多いと思いますので、東明大貴投手もいつから遊離軟骨が出来ていたかは分かりません。

 

酷い場合はトミー・ジョン手術のような投手生命に関わる手術もありますが、トミー・ジョン手術は肘の靱帯が断裂した場合に受ける手術です。

肘に負担をかけたまま投球を続ければ、このようなリスクもありますので遊離軟骨は早めに除去した方が賢明です。

 

むしろ、東明大貴投手の場合は遅かったくらいではないかと思います。

 

遊離軟骨除去手術とは?

遊離軟骨除去手術とは、文字通り遊離軟骨を取り除く手術です。

遊離軟骨は、関節内で起こった何らかの怪我で出来た骨の破片です。

 

その怪我自体は治っても、その時に出来た骨の破片が消えることはありません。

この骨の破片が関節に挟まるとロックして可動域が制限されます。

神経に当たれば痛みが出ます。

 

このような症状はずっと続く訳ではありません。

挟まれば動きが制限されるけど、外れればすぐ戻る。

神経に当たれば痛いけど当たらなければ痛くない。

 

そんな厄介な怪我です。

 

その為、緊急で手術をする必要性はありませんが、長期的に見ればいずれ手術が必要というものです。

プロ野球選手では、大抵オフに遊離軟骨除去手術を受けます。

 

シーズン中は痛みがあってもどうにかごまかしてプレーし、オフに入ったら手術を受けて来シーズンに備えるということです。

遊離軟骨除去手術の詳しい解説はこちら

遊離軟骨除去手術とは?関節ねずみ(関節遊離体)の除去手術
遊離軟骨除去手術とは?野球肘で出来た関節ねずみ(関節遊離体)を除去する手術。 野球肘と呼ばれる離断性骨軟骨炎の怪我で出来た骨の破片を取り除くことで、肘関節のロックや痛み、可動域制限を改善することが出来ます。プロ野球選手が毎年オフに受ける選手が必ずと言っていいほどいる手術です。

 

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