日本代表・岡崎慎司選手、アジア年間最優秀選手賞を初受賞!堂安律選手が若手最優秀選手賞!

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表でレスターシティ所属の岡崎慎司選手が、「アジア年間最優秀選手賞」を受賞しました。

 

この賞はAFC(アジアサッカー連盟)が、AFC管轄外で活躍するアジア人選手を表彰する賞です。

 

つまりヨーロッパリーグなどで活躍するアジア人選手のMVPのような位置付けです。

 

岡崎慎司選手の他には日本代表でドルトムント所属の香川真司選手、韓国代表でトットナム所属のソンフンミン選手がノミネートされていましたが、最終的に岡崎慎司選手が選出されました。

 

岡崎慎司選手はやはりミラクルレスターのプレミアリーグ優勝のインパクトが強かったようです。

 

 

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岡崎慎司選手がアジア国際年間最優秀選手賞を初受賞

岡崎慎司選手が、2016年の「アジア国際年間最優秀選手賞」を受賞しました。

 

この賞はAFC(アジアサッカー連盟)管轄外に所属する選手を称える賞です。

 

岡崎慎司選手はプレミアリーグのレスターシティで、奇跡のプレミアリーグ優勝を果たしました。

 

レスターでレギュラーとして活躍し、プレミアリーグ優勝に貢献したことが高く評価されたようです。

 

また、岡崎慎司選手は日本代表としても通算100試合出場を達成し、歴代のゴール数も3位につけています。

 

日本代表としても、レスターシティでも大きな成功を収めています。

 

ただ、2016年後半はレスターシティでもポジションを失い、日本代表でもスタメン落ちを経験するなど苦境に立たされました。

 

それでも、レスターシティでは徐々に出場機会を増やしていますので、このまま試合に出続ければ日本代表でのパフォーマンスも上がりそうです。

 

岡崎慎司選手は大きな怪我で離脱することが少なく、それが日本代表でのゴール数やキャップ数にも繋がっていると思います。

 

サッカー日本代表歴代ゴール数ランキングはこちらからどうぞ。

 

サッカー日本代表歴代キャップ数ランキングはこちらからどうぞ。

 

岡崎慎司選手の他にも、日本代表でドルトムント所属の香川真司選手と、韓国代表でトットナム所属のソンフンミン選手がノミネートされていました。

 

香川真司選手は過去にも受賞歴がありますが、やはり今年は「ミラクルレスター」のプレミア優勝に貢献した岡崎慎司選手の方が受賞となりました。

 

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過去のアジア年間最優秀選手賞受賞者一覧|2回受賞した選手も

岡崎慎司選手の以前にも、アジア年間最優秀選手賞を日本人選手が受賞しています。

 

こちらが、過去にアジア年間最優秀選手賞を受賞した選手一覧です。

 

<アジア年間国際最優秀選手賞>

2012 香川真司選手 日本代表 ドルトムント→マンチェスター・ユナイテッド

2013 長友佑都選手 日本代表 インテル

2014 ミル・ジェディナク選手 オーストラリア代表 クリスタル・パレス

2015 孫興民(ソンフンミン)選手 韓国代表トッテナム

2016 岡崎慎司選手 日本代表 レスターシティ

 

2012年から、新たに「国際最優秀選手賞」が設立されました。

 

この賞は、AFC管轄外の選手を対象にしているもので、ほぼ「海外組」と言っていいと思います。

 

それ以前はただの年間最優秀選手賞でしたが、AFC管轄外とAFC管轄内で分けられるようになりました。

 

確かに、分けなければ自国で20ゴール以上してリーグ優勝に貢献している選手を差し置いて、5ゴールの岡崎慎司選手がMVPだと言われても微妙にはなりそうです。

 

ただ一緒にしないと価値が下がるという意見もあり、難しいところです。

 

 

こちらが、国際と分ける前から現在までの「アジア年間最優秀選手賞」受賞選手です。

 

1993 三浦知良選手 日本(ヴェルディ川崎)

1994 サイード・オワイラン選手 サウジアラビア(アル・シャバブ)

1995 井原正巳選手日本(横浜マリノス)

1996 コダダド・アジジ選手 イラン(バフマン)

1997 中田英寿選手 日本(ベルマーレ平塚)

1998 中田英寿選手 日本(ベルマーレ平塚 →ペルージャ)

1999 アリ・ダエイ選手 イラン (バイエルン・ミュンヘン→ヘルタ・ベルリン)

2000 ナワフ・アル=テミヤト選手 サウジアラビア(アル・ヒラル)

2001 范志毅選手 中国(ダンディー)

2002 小野伸二選手 日本(フェイエノールト)

2003 メフディ・マハダヴィキア選手 イラン (ハンブルガーSV)

2004 アリ・カリミ選手 イラン(アル・アハリ)

2005 ハマド・アル=モンタシャリ選手 サウジアラビア(アル・イテハド)

2006 ハルファン・イブラヒム選手 カタール(アル・サッド)

2007 ヤセル・アル・カフタニ選手 サウジアラビア(アル・ヒラル)

2008 セルヴェル・ジェパロフ選手 ウズベキスタン(ブニョドコル)

2009 遠藤保仁選手 日本(ガンバ大阪)

2010 サーシャ・オグネノヴスキ選手 オーストラリア(城南一和)

2011 セルヴェル・ジェパロフ選手 ウズベキスタン(FCソウル→アル・シャバブ)

2012 李根鎬選手 韓国(蔚山現代)

2013 鄭智選手 中国 (広州恒大)

2014 ナセル・アル・シャムラニ選手 サウジアラビア(アル・ヒラル)

2015 アーメド・カリル選手 アラブ首長国連邦(アル・アハリ)

2016 オマル・アブドゥッラフマーン選手 アラブ首長国連邦(アル・アイン)

 

1993年から、AFCが選定するようになりました。

 

記念すべき1回目は、キングカズこと三浦知良選手です。

 

また、このAFCが選定するようになってから2回以上受賞したのは、日本代表の中田英寿選手とウズベキスタン代表のセルヴェル・ジェパロフ選手だけです。

 

岡崎慎司選手や香川真司選手、長友佑都選手にはこの2回目の受賞を期待したいところです。

 

国際年間最優秀選手賞ではまだ2回以上受賞した選手はいませんので、香川真司選手や岡崎慎司選手、長友佑都選手に期待がかかります。

 

意外にも、本田圭佑選手は受賞がありません。

 

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堂安律選手が年間若手最優秀選手賞(男子部門)、長野風花選手が年間最優秀若手選手賞(女子部門)を受賞

岡崎慎司選手と同時に2人の若手選手もアジア年間最優秀選手賞を受賞しています。

 

ガンバ大阪の堂安律選手が、アジア年間若手最優秀選手賞(男子部門)を受賞しました。

 

また、浦和レッズレディースの長野風花選手が、アジア年間最優秀若手選手賞(女子部門)を受賞しています。

 

いずれもアンダーカテゴリーの日本代表で活躍して評価されています。

 

堂安律選手は、東京五輪での活躍が期待される世代の選手です。

 

バルセロナからFC東京に移籍している久保建英選手と共に、東京五輪での活躍に期待がかかります。

 

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