2016年プロ野球100人分の1位各部門トップ5選手一覧|ユアタイム・すぽると企画

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

毎年恒例のフジテレビ「すぽると」での企画「プロ野球100人分の1位」企画が、ユアタイムとヒーローズでも継続され、2016年も開催されました。

 

この企画は、毎年プロ野球選手がプロ野球選手のすごい選手を各部門で投票し、その順位を競います。

 

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プロ野球100人分の1位の部門とは?

部門は全部で8つあり、次の8つです。

 

「スピードボール部門」

「パワーヒッター部門」

「走塁部門」

「守備部門」

「バットコントロール部門」

「コントロール部門」

「変化球部門」

「強肩部門」

 

また、2016年は番外編で「規格外部門」というのもありました。

 

2016年プロ野球100人分の1位「スピードボール部門」トップ5選手一覧

1位 大谷翔平投手(日本ハム) 68票

2位 マシソン投手(巨人) 9票

3位 サファテ投手(ソフトバンク) 7票

4位 今永昇太投手(DeNA) 4票

5位 スアレス投手(ソフトバンク) 3票

 

文句なしでぶっちぎりの1位が大谷翔平投手です。

パリーグMVPもぶっちぎりで獲得、ベストナインも投手・DHで2冠ですので、まさに大谷翔平選手の1年でした。

 

日本最速の165キロを記録したので、文句なしの選出です。

 

また、意外なところでDeNAのルーキー今永昇太投手がランクインしました。

球速は140キロ台ですが、打席の体感速度が非常に早いということで票が入りました。

 

2016年プロ野球100人分の1位「パワーヒッター部門」トップ3選手一覧

1位 筒香嘉智選手(DeNA) 32票

2位 大谷翔平選手(日本ハム) 16票

3位 メヒア選手(西武) 15票

 

セリーグ2冠王の筒香嘉智選手がパワーヒッター部門1位でした。

2位と倍の差ですので、かなり開いています。

 

また、2位が大谷翔平選手と二刀流でここでも危うく2冠でした。

外国人選手が獲得しそうな部門ですが、日本人選手が1位・2位でした。

 

2016年プロ野球100人分の1位「走塁部門」トップ4選手一覧

1位 西川遥輝選手(日本ハム) 22票

2位 鈴木尚広選手(巨人) 16票

3位 糸井嘉男選手(オリックス) 16票

4位 山田哲人選手(ヤクルト) 10票

 

今まで鈴木尚広選手の独壇場だった走塁部門で、西川遥輝選手が1位でした。

印象的なシーンで、西川遥輝選手も今シーズンのベストシーンに上げたのが日本シリーズでの盗塁です。

2アウト1塁から西川遥輝選手が盗塁を決めて、大谷翔平選手のサヨナラ打を放ったシーンです。

 

また、セリーグの盗塁王・山田哲人選手が4位、パリーグ盗塁王の糸井嘉男選手が3位に入りました。

 

2016年プロ野球100人分の1位「守備部門」トップ3選手一覧

1位 菊池涼介選手(広島カープ) 41票

2位 今宮健太選手(ソフトバンク) 18票

3位 藤田一也選手(楽天) 11票

 

これも文句なしで、広島カープの菊池涼介選手が1位です。

セリーグゴールデングラブ賞でも、山田哲人選手に大差をつけて得票率ナンバーワンでした。

 

同じくゴールデングラブ賞常連の今宮健太選手・藤田一也選手が2位3位でした。

 

 

2016年プロ野球100人分の1位「バットコントロール部門」トップ3選手一覧

1位 角中勝也選手(ロッテ) 25票

2位 川端慎吾選手(ヤクルト) 16票

3位 坂本勇人選手(巨人) 12票

 

2016年パリーグ首位打者の角中勝也選手が1位、2015年セリーグ首位打者の川端慎吾選手が2位、2016年セリーグ首位打者坂本勇人選手が3位と歴代首位打者が並びました。

 

また、5位に日本ハムのファール王・中島卓也選手が入りました。

 

2016年プロ野球100人分の1位「コントロール部門」トップ4選手一覧

1位 菅野智之投手(巨人) 19票

2位 石川歩投手(ロッテ) 12票

3位 野村祐輔投手(広島) 11票

4位 岸孝之投手(西武) 10票

 

コントロール部門はかなり割れました。

常連の金子千尋投手が入らず、10票以上を4投手が分けました。

 

1位はセリーグ最優秀防御率の菅野智之投手、2位はパリーグ最優秀防御率の石川歩投手です。

また、3位はセリーグ最多勝・最高勝率の野村祐輔投手とタイトルホルダーが獲得しました。

 

 

2016年プロ野球100人分の1位「変化球部門」トップ4選手一覧

1位 千賀滉大投手(ソフトバンク)のフォーク 19票

2位 菅野智之投手(巨人)のスライダー 13票

3位 大谷翔平選手(日本ハム)のフォーク 7票

3位 武田翔太投手(ソフトバンク) 7票

 

侍ジャパンに選出の4投手が変化球部門トップでした。

1位の千賀滉大投手のフォークは、通称「おばけフォーク」と呼ばれる恐ろしい変化をします。

大魔神・佐々木主浩投手級のフォークと言われています。

 

侍ジャパンの強化試合で、千賀滉大投手のフォークを巨人の小林誠司捕手がパスボールを連発しました。

練習でもほぼ受けず、試合でいきなり取れるボールではないようです。

 

2017年第4回WBC日本代表侍ジャパンメンバー予想はこちらから

 

2016年プロ野球100人分の1位「強肩部門」トップ5選手一覧

1位 鈴木誠也選手(広島カープ) 33票

2位 糸井嘉男選手(オリックス) 9票

2位 今宮健太選手(ソフトバンク) 9票

4位 小林誠司選手(巨人) 8票

4位 駿太選手(オリックス) 8票

 

1位はかなり差が開いて“神ってる”鈴木誠也選手でした。

鈴木誠也選手の捕殺はシーズンで0でしたので、あまりの強肩で誰も走ろうとしなかったと言えます。

 

2位は常連の糸井嘉男選手、今宮健太選手の元・投手がランクインしました。

鈴木誠也選手も高校までは投手でした。

 

2016年プロ野球100人分の1位「規格外部門(番外編)」トップ3選手一覧

1位 鈴木誠也選手

2位 山田哲人選手

3位 大谷翔平選手

 

大谷翔平選手が選ばれる為だけの番外編だと思いましたが、まさかの3位でした。

2位は2年連続トリプルスリーの山田哲人選手、1位は“神ってる”鈴木誠也選手です。

 

チームメイトが打てなかった時の悔しがり方が尋常じゃないということで、鈴木誠也選手に票が入りました。

 

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2015年プロ野球100人分の1位各部門トップ選手一覧

2015年に企画された際も2016年と同じ8部門でした。

 

2015年プロ野球100人分の1位「スピードボール部門」

1位 大谷翔平選手(日本ハム) 54票

2位 サファテ投手(ソフトバンク) 12票

3位 藤浪晋太郎投手(阪神) 7票

4位 ポレダ投手(広島カープ) 6票

5位 バンデンハーク投手(ソフトバンク) 4票

 

2015年プロ野球100人分の1位「守備部門」

1位 菊池涼介選手(広島カープ) 22票

2位 今宮健太選手(ソフトバンク) 15票

3位 藤田一也選手(楽天) 10票

3位 クルーズ選手(ロッテ) 10票

5位 大和選手(阪神) 9票

 

2015年プロ野球100人分の1位「コントロール部門」

1位 金子千尋投手(オリックス) 19票

2位 前田健太投手(広島カープ) 18票

3位 西勇輝投手(オリックス) 12票

4位 石川雅規投手(ヤクルト) 7票

4位 岸孝之投手(西武) 7票

4位 菅野智之投手(巨人) 7票

 

2015年プロ野球100人分の1位「パワーヒッター部門」

1位 柳田悠岐選手(ソフトバンク) 55票

2位 中村剛也選手(西武) 11票

3位 筒香嘉智選手(DeNA) 5票

4位 バレンティン選手(ヤクルト) 4票

4位 ペーニャ選手(楽天) 4票

 

2015年プロ野球100人分の1位「走塁部門」

1位 鈴木尚広選手(巨人)

2位 西川遥輝選手(日本ハム) 16票

3位 山田哲人選手(ヤクルト) 12票

4位 中島卓也選手(日本ハム) 11票

5位 柳田悠岐選手(ソフトバンク) 8票

 

2015年プロ野球100人分の1位「変化球部門」

1位 前田健太投手(広島カープ)のスライダー 13票

2位 武田翔太投手(ソフトバンク)のカーブ 9票

3位 大谷翔平投手(日本ハム)のフォーク 8票

4位 松井裕樹投手(楽天)のチェンジアップ 7票

4位 若松駿太投手(中日)のチェンジアップ 7票

 

2015年プロ野球100人分の1位「強肩部門」

1位 鈴木誠也選手(広島カープ) 14票

1位 柳田悠岐選手(ソフトバンク) 14票

3位 糸井嘉男選手(オリックス) 12票

4位 今宮健太選手(ソフトバンク) 11票

5位 小林誠司選手(巨人) 8票

 

2015年プロ野球100人分の1位「バットコントロール部門」

1位 川端慎吾選手(ヤクルト) 33票

2位 秋山翔吾選手(西武) 24票

3位 山田哲人選手(ヤクルト) 10票

 

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プロ野球100人分の1位は、その年の活躍+長年の活躍のイメージ!

毎年行われていますが、やはりその年の活躍での印象も強いようです。

常連選手もいれば、毎年大きく顔ぶれが変わる部門もあります。

 

冬でプロ野球の試合がない時期に行われる企画ですが、毎年やはり気になる方が多いようです。

 

2017年もまた新たな選手がランクインする項目もあれば、常連組が名を連ねる部門もありそうです。

 

ただ、ぶっちぎりだった強肩部門・守備部門・スピードボール部門は2017年も同じ選手が受賞する可能性が高いかもしれません。

 

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