2017年第4回WBC日本代表“侍ジャパン”の残りメンバー9選手予想!先発投手はメジャー?国内組?

 

2017年3月のWBCに向けて、侍ジャパンのメンバー18選手が先行発表されました。

その翌日には、今大会初のメジャーリーガー招集で青木宣親選手の侍ジャパンメンバー入りも発表されました。

 

WBC本大会の登録メンバーは28選手で、青木宣親選手を含めて既に19選手が決定しています。

 

残り9選手のメンバーはどのようになるのか?

メジャーリーガー招集によって大きく変わりそうですが、侍ジャパンの残りメンバー9選手を予想してみました。

 

1/24追記

2017年WBC日本代表侍ジャパンの正式メンバーが発表されました。

 

スポンサーリンク

2017年WBC日本代表・侍ジャパンメンバーは既に19選手が決定!

2017年の第4回WBCを戦う侍ジャパンのメンバーは、既に19選手が発表されています。

 

先行発表で、18選手が先に発表されて、翌日にメジャーリーガーの青木宣親選手の侍ジャパンメンバー入りが発表されました。

 

こちらが、既に決定済の侍ジャパンのメンバーです。

 

<投手>

大谷翔平投手(日本ハムファイターズ)

菅野智之投手(巨人)

則本昂大投手(東北楽天)

増井浩俊投手(日本ハムファイターズ)

牧田和久投手(西武ライオンズ)

宮西尚生投手(日本ハムファイターズ)

秋吉亮投手(ヤクルトスワローズ)

 

<捕手>

嶋基宏捕手(東北楽天)

大野奨太捕手(日本ハムファイターズ)

 

<内野手>

中田翔選手(日本ハムファイターズ)

山田哲人選手(ヤクルトスワローズ)

菊池涼介選手(広島カープ)

松田宣浩選手(ソフトバンクホークス)

坂本勇人選手(巨人)

 

<外野手>

筒香嘉智選手(DeNAベイスターズ)

秋山翔吾選手(西武ライオンズ)

鈴木誠也選手(広島カープ)

内川聖一選手(ソフトバンクホークス)

青木宣親選手(アストロズ)

 

スポンサーリンク

 

小久保ジャパン9選手の枠は?先発投手枠がかなり多く残る

WBC日本代表の小久保ジャパンのメンバーは、既に19選手が決定し、残り枠は9選手となりました。

 

この残り9枠がどのポジションに割り当てられるかは、実は読みにくいところがあります。

 

その理由が、大谷翔平選手の起用方法です。

 

大谷翔平選手が先発投手なのか、それともDHなのかで枠が変わってきます。

 

大谷翔平選手が先発投手なら外野手で登録の内川聖一選手がDH候補となる可能性もあり、そうなれば外野手がもう1人はいる可能性もあります。

 

大谷翔平選手が野手に専念なら、野手の枠が少なくなり投手枠が大きく空いていることになります。

 

大谷翔平選手の起用方法は、メジャーリーガーの先発投手が招集できるかどうかでかなり変わりそうです。

 

前田健太投手、田中将大投手、岩隈久志投手、ダルビッシュ有投手が全員揃えば大谷翔平選手はDHでも良さそうですし、逆にこの中から1人も招集できなければ大谷翔平選手が先発投手で起用される可能性が高いです。

 

ここでは、このメジャーリーガーの招集が難しいという前提で、大谷翔平選手は「先発投手」ということで予想していきます。

 

大谷翔平投手が先発投手枠の選手とすると、既に決定しているメンバーの枠はこうなります。

 

先発投手・第2先発…2選手

中継ぎ・抑え投手…5選手

捕手…2選手

内野手…5選手

外野手…5選手

 

投手陣も誰が中継ぎかわかりにくいですが、則本昂大投手・増井浩俊投手・牧田和久投手を中継ぎ投手としてカウントしました。

 

これに過去のWBC日本代表のメンバー構成を当てはめれば、残り枠が大体わかります。

 

過去のWBC日本代表では、投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手5人が大体の枠です。

投手陣の内訳は誰が先発で誰が中継ぎか微妙なところですが、4人~5人が中継ぎと言えそうです。

 

既に決定しているメンバーであれば、則本昂大投手や増井浩俊投手のように「先発か中継ぎかどっち?」という投手もいます。

 

ただ、投手があと6人必要なのは間違いなさそうです。

投手があと6人、捕手があと1人、内野手があと2人、これが残り9選手の内訳となりそうです。

 

侍ジャパン残り9選手予想【投手編】!メジャーリーガー招集はできないか?

では、WBC本大会の残りメンバーの9選手を予想していきます。

 

まずは残り6人の投手です。

 

現状で圧倒的に先発投手が少ないのは、メジャーリーガーの招集が決めっていないからだと予想できます。

 

メジャーリーガーの日本人先発投手では、4投手が「招集できればエース」という実力を持っています。

 

・岩隈久志投手

・ダルビッシュ有投手

・前田健太投手

・田中将大投手

 

この4投手の動向が分からないので、先発投手枠が大きく空いています。

ただ、残念ながらこの4投手の招集が難しそうです。

 

ダルビッシュ有投手はトミー・ジョン手術明けのシーズンを終えたばかりですので、WBC出場はかなり難しく、レンジャーズのダニエルズGMがWBC出場対象から外す手続きを取ると明言しています。

ダルビッシュ有投手に関しては、限りなく100%に近く招集できなさそうです。

 

前田健太投手はドジャース入団時のメディカルチェックで肘や肩に問題が見つかったとして、年俸を大きく抑えられた経緯があります。

 

また、田中将大投手も右肘内側側副靭帯損傷の怪我で、一時トミー・ジョン手術寸前と言われました。

 

岩隈久志投手も年齢が来季36歳になり、2016年もフル回転しています。

 

そう考えると、この中から誰も招集できない可能性も高そうです。

 

ただ、直近の故障歴などを考えれば岩隈久志投手が最も可能性がありそうです。

 

球団の方針次第ですが、1人くらい招集できて欲しいという希望も込めて、隈久志投手をメンバー予想に入れたいと思います。

 

残る先発投手は国内組の投手です。

 

11月の強化試合に招集された先発投手は次の通りです。

 

武田翔太投手(ソフトバンク)

千賀滉大投手(ソフトバンク)

石川歩投手(ロッテ)

野村祐輔投手(広島)

田口麗斗投手(巨人)

石田健大投手(DeNA)

藤浪晋太郎投手(阪神)

 

また、11月の強化試合に招集されていない投手でも、他に候補がいます。

 

涌井秀章投手(ロッテ)

菊池雄星投手(西武)

有原航平投手(日本ハム)

和田毅投手(ソフトバンク)

大野雄大投手(中日)

 

メジャーリーガーの招集に関わらず、左投手がいません。

そして、パリーグ最多勝の和田毅投手はシーズン終盤の左肘の怪我がありますし、年齢的にもソフトバンクが難色を示しそうです。

 

11月の強化試合を考えれば石田健太投手や田口麗人投手となりそうですが、ここは菊池雄星投手を予想します。

メジャー志向も強く、まだ潜在能力を発揮していない感のすごい菊池雄星投手にここで覚醒して頂きましょう。

 

残る先発投手枠は、2016年の成績を考えれば、武田翔太投手・千賀滉大投手・野村祐輔投手・石川歩投手あたりが候補です。

 

この4投手+菊池雄星投手+岩隈久志投手でちょうど6人ですが、気になるのが侍ジャパン最大の課題である抑え投手です。

 

既に上原浩治投手のWBC出場辞退が発表されています。

代わってメジャーリーガーの田澤純一投手を抑えに起用したいところですが、田澤純一投手も来季から移籍します。

 

過去に移籍するシーズンにWBCに出場したメジャー選手はおらず、今回の青木宣親選手が初です。

 

田澤純一投手はトミー・ジョン手術の手術歴もあり、レッドソックス時代の登板過多もアメリカでは問題視されています。

そう考えれば、抑え投手もやはり国内組で出さなければなりません。

 

既に発表されているメンバーで抑え確定の投手はおらず、則本昂大投手や牧田和久投手が務めることになりそうです。

 

ただ、普段抑えの投手をぜひということで、11月の強化試合を腰痛で辞退した中崎翔太投手を予想します。

中崎翔太投手は国際経験という点では不安ですが、2016年の日本人クローザーでは一番安定感があったと思います。

 

この中崎翔太投手を招集するため、先ほどのリストから1人はずさないといけません。

 

第2先発を考えると、中継ぎ経験のある千賀滉大投手は入れたいので、難しいですが武田翔太投手を外します。

 

WBCメンバー残り6投手の予想はこうなります。

 

岩隈久志投手(マリナーズ)

千賀滉大投手(ソフトバンク)

野村祐輔投手(広島)

石川歩投手(ロッテ)

菊池雄星投手(西武)

中崎翔太投手(広島)

 

1/7追記

WBCのルール変更が発表され、予備投手枠10人を選べるようになりました。

この予備投手枠から、1次ラウンド終了後・2次ラウンド終了後に投手の入れ替えがそれぞれ2人まで可能です。

つまり、決勝ラウンドからメジャーリーガーを招集することが可能になりました。

これによって、再び選手選考の条件が変わりそうです。

 

追加招集が有力な4投手が報道|松井裕樹投手らが有力候補?1/11追記

1月10日に、WBC日本代表の残りメンバーに選出有力ということで4投手の名前が挙がりました。

(正式発表ではありません)

 

記事によると、武田翔太投手、千賀滉大投手、森福允彦投手、松井裕樹投手の4投手が有力とのことです。

武田翔太投手と千賀滉大投手はメジャーリーガーとの兼ね合いもありますが妥当と言えば妥当です。

 

森福允彦投手は第3回のWBC日本代表でもありますので経験もあります。

既に宮西尚生投手がメンバー入りしていますが、左の中継ぎを2枚入れておくということだと思います。

 

そう考えると、松井裕樹投手のポジションは抑えです。

記事の通りであれば、上原浩治投手の招集に失敗してWBCの成績を大きく左右するであろう抑えのポジションを松井裕樹投手に託すということになります。

 

松井裕樹投手は2016年は防御率3.32と決して安定はしていませんでした。

加えて、2015年のプレミア12では決勝の韓国戦の9回ノーアウト満塁でリリーフして押し出しフォアボールを出すなど結果を残せませんでした。

(これは松井裕樹投手よりも起用法への批判が多いですが)

代わりに抜群の成績を残している投手がいるわけではないですが、抑えの不安は残りそうです。

 

侍ジャパン残り9選手予想【捕手編】!第3捕手は打力重視かベテランか?

起用法やメジャーリーガーの招集など、かなり予想の難しい投手に比べて捕手は予想がしやすいです。

 

捕手不足が叫ばれる2016年ですが、既に2捕手の侍ジャパンメンバー入りが決定しています。

 

主将の嶋基宏捕手と、日本ハムで日本一になった大野奨太捕手です。

 

過去に阿部慎之助捕手、城島健司捕手、オリンピックまで遡れば古田敦也捕手、矢野燿大捕手などの豪華メンバーだった頃を考えれば、確かに捕手不足感は否めません。

 

ただまだ決定していない捕手は第3捕手という位置付けで、出場機会は少ないはずです。

下手をすれば出場機会ゼロの可能性もあります。

 

その第3捕手に何を求めるかで、予想が変わります。

 

チームを落ち着かせるベテラン捕手と考えれば、広島カープの石原慶幸捕手、楽天へ移籍した細川亨捕手、経験豊富な炭谷銀仁朗捕手などが候補です。

 

メンバーを見ると、代打が必要そうなのが捕手だけと言っても過言でない感じになりそうですので、打力重視で選ぶこともできます。

 

そうなると、田村龍弘捕手が候補です。

 

また、出場機会が少ない前提で、他のポジションも出来るユーティリティ性で選べば森友哉捕手という選択肢もあります。

 

11月の強化試合では小林誠司選手が選ばれましたが、ベテラン・打力・ユーティリティという点でどこにも当てはまらず、大野奨太捕手や嶋基宏捕手との争いだったと言えそうです。

 

これは何を求めるかで変わってきますが、打力やバランスを考えて田村龍弘捕手を予想します。

 

個人的には、森友哉捕手を「未来の日本の大捕手」候補で連れて行って欲しい気もします。

 

いざとなれば代打でも一塁手でも外野手でも出られます。

ただ、万が一決勝でスタメンマスク被るしかない状況になったと考えると、ちょっと怖いので控えました。

 

WBC本大会メンバー予想捕手は、田村龍弘捕手になりました。

 

侍ジャパン残り9選手予想【内野手編】!代打要因かユーティリティプレイヤーか?

内野手は現在5選手で、残り2枠あると予想できます。

 

ただ、内川聖一選手がDH兼ファーストと考えれば、内野手1人、外野手1人の可能性もあります。

 

外野手には、右肘の怪我で11月の強化試合を辞退した柳田悠岐選手や、イチロー選手にまだ可能性があります。

 

ただ、ここでは過去のWBCの比率に沿って内野手をあと2選手で予想します。

 

内野手で既に決定しているメンバーを見ると、これがレギュラーというように見えます。

 

ファースト・中田翔選手

セカンド・菊池涼介選手or山田哲人選手

サード・松田宣浩選手or山田哲人選手

ショート・坂本勇人選手

 

強化試合でも、山田哲人選手と菊池涼介選手の共存が結局どうなのか結論が出なかったと思います。

 

山田哲人選手はサードでも出場しましたが、送球エラーと不安視されたことがそのまま出ました。

山田哲人選手のDHでの出場も考えられますので、内野手をどのような編成にするかは難しいところです。

 

ただ、まだ招集されていないメンバーがレギュラーということは無さそうですので、残り2選手は控え内野手という位置付けになりそうです。

 

2選手で4ポジションと考えれば、ある程度ユーティリティプレイヤーが必要です。

 

ショート・セカンド・サードが守れる内野手と考えれば、メジャーリーガーの川崎宗則選手が挙げられます。

 

ムードメーカーとしても期待できますし、過去のWBCの経験もありますし、メジャーでの経験もあります。

 

代打・代走・守備固めと考えれば、川崎宗則選手が内野手の控え候補筆頭とも言えそうです。

 

また、もう1人と考えれば代打候補が欲しいところです。

 

特に捕手の打力が弱くなりそうですので、ここ1番で捕手に回れば代打は必要です。

 

外野手で代打に回る可能性があるのが、秋山翔吾選手か青木宣親選手と考えれば、ある程度長打力のある代打となります。

 

内川聖一選手と併用のDHと考えれば左打者の方がいいかもしれません。

そのすべてを、2選手で賄うのは難しいですので、この内野手の人選も難しいところです。

 

内野手の候補となると、次の通りです。

 

川崎宗則選手(カブス)

中島卓也選手(日本ハム)

鈴木大地選手(ロッテ)

今宮健太選手(ソフトバンク)

浅村栄斗選手(西武)

中村剛也選手(西武)

川端慎吾選手(ヤクルト)

 

DH・代打候補なら川端慎吾選手や中村剛也選手、浅村栄斗選手などが候補です。

 

今宮健太選手は右肘の手術明けであることと、ショートのレギュラーが坂本勇人選手で決定とすると難しそうです。

 

ここは内野手の控えに何を求めるかでも変わりそうですが、ユーティリティプレイヤーとして川崎宗則選手、同じく複数ポジションを守れつつ代打やDHでもいけるということで浅村栄斗選手を予想します。

 

1/12追記

昨日に4投手の侍ジャパン入り報道があったのに加え、中島卓也内野手の侍ジャパンメンバー入りの報道もありました。

レギュラーでなくサブが決定しているポジションと考えれば個人的には疑問もありますが、WBCでもカット打法が見られるかもしれません。

 

侍ジャパンの残り9選手予想&スタメン予想

ここまで予想した9選手を加えた28選手の予想がこうなりました。

<投手>

大谷翔平投手(日本ハムファイターズ)

菅野智之投手(巨人)

岩隈久志投手(マリナーズ)※勝手に予想

千賀滉大投手(ソフトバンク)※勝手に予想

野村祐輔投手(広島)※勝手に予想

石川歩投手(ロッテ)※勝手に予想

菊池雄星投手(西武)※勝手に予想

則本昂大投手(東北楽天)

増井浩俊投手(日本ハムファイターズ)

牧田和久投手(西武ライオンズ)

宮西尚生投手(日本ハムファイターズ)

秋吉亮投手(ヤクルトスワローズ)

中崎翔太投手(広島)※勝手に予想

 

<捕手>

嶋基宏捕手(東北楽天)

大野奨太捕手(日本ハムファイターズ)

田村龍弘捕手(千葉ロッテ)※勝手に予想

 

<内野手>

中田翔選手(日本ハムファイターズ)

山田哲人選手(ヤクルトスワローズ)

菊池涼介選手(広島カープ)

松田宣浩選手(ソフトバンクホークス)

坂本勇人選手(巨人)

川崎宗則選手(カブス)※勝手に予想

浅村栄斗選手(西武ライオンズ)※勝手に予想

 

<外野手>

筒香嘉智選手(DeNAベイスターズ)

秋山翔吾選手(西武ライオンズ)

鈴木誠也選手(広島カープ)

内川聖一選手(ソフトバンクホークス)

青木宣親選手(アストロズ)

 

スタメンも11月の強化試合をもとに予想し、こうなりました。

 

1番 DH 山田哲人選手

2番 センター 青木宣親選手

3番 ショート 坂本勇人選手

4番 ファースト 中田翔選手

5番 レフト 筒香嘉智選手

6番 ライト 鈴木誠也選手

7番 サード 松田宣浩選手

8番 キャッチャー 嶋基宏選手

9番 セカンド 菊池涼介選手

 

4番・中田翔選手、5番・筒香嘉智選手には小久保監督はかなりこだわりそうですし、筒香嘉智選手の後ろにもこだわっていました。

 

6番には坂本勇人選手か、鈴木誠也選手が有力です。

 

山田哲人選手と菊池涼介選手の併用が難しいですが、大谷翔平投手が野手で出ないなら山田哲人選手をDHにするのが現実的だと予想しました。

 

侍ジャパンのWBC本大会メンバー発表日は1月24日!

侍ジャパンのWBC本大会メンバーの最終発表は、1月中旬と予想されています。

最終登録は2月6日ですが、その前には決定しそうです。

 

ただ、メジャーリーガーの招集次第でメンバーは変わりそうですので、その調整がつくまでは発表できません。

 

出来ればこの予想が外れてメジャーリーガーを大量に招集できれば理想ですが、今のところ難しそうかなと予想しました。

 

最終発表まで、ギリギリの調整や交渉が続くと思いますので、出来れば多くのメジャーリーガーに出場して欲しいと思います!

 

追記

WBC日本代表メンバーの正式発表は1月24日に行うと発表がありました。

侍ジャパンの小久保監督が記者会見を行い、そこで侍ジャパンメンバーが発表される見通しです。

 

侍ジャパン追加招集メンバーで名前が報道された選手とは?

残り9選手の正式発表はまだですが、何名か名前が挙がっている選手がいます。

情報の出所が違うのか、ポジション的に同時に呼ばれることはないであろう選手もいますが、こちらの選手が追加招集選手として名前が挙がっています。

 

<投手>

武田翔太投手

千賀滉大投手

森福允彦投手

松井裕樹投手

石川歩投手

藤浪晋太郎投手

岡田俊哉投手

平野佳寿投手

 

<捕手>

小林誠司選手

 

<内野手>

中島卓也選手

 

<外野手>

柳田悠岐選手

平田良介選手

 

外野手2名追加はさすがにないと思いますので、あっても柳田悠岐選手か平田良介選手のいずれかだと思います。

 

第3捕手に小林誠司選手というのは、個人的には意図が見えませんが、強化試合に出場していますので可能性はあると思います。

 

1/18に初めて、平野佳寿投手の招集が話題に上がりました。

個人的にはようやくといった印象ですが、上原浩治投手の招集が出来ない状況では、中崎翔太投手か平野佳寿投手が選択肢として挙がると思います。

 

※正式発表があれば、随時更新します。

 

WBC日本代表侍ジャパンメンバー入りを辞退している選手一覧

WBC日本代表メンバーを巡っては、所属チームとの交渉で難しい選手がいます。

中には、公にWBC辞退を表明している選手もいます。

 

こちらが、WBC辞退を表明している選手一覧です。

 

上原浩治投手(カブス)

前田健太投手(ドジャース)

ダルビッシュ有投手(レンジャーズ)

田中将大投手(ヤンキース)

田澤純一投手(マーリンズ)

 

上原浩治投手は抑えとして期待されましたが、早々にWBC辞退を表明しました。

 

上原浩治投手は2017年からシカゴカブスへ移籍する年ですし、年齢も40歳を超えていることからカブスが難色を示しました。

 

ダルビッシュ有投手は、2016年にトミー・ジョン手術を受けて復帰したばかりでしたので、手術後のリスクでWBC回避となりました。

 

田中将大投手も右肘内側側副靭帯損傷の怪我をしたこともあり、WBC日本代表辞退となりました。

田中将大投手は特に理由を発表していませんが、肘の故障歴が大きいと思います。

 

前田健太投手はメジャー1年目で16勝を挙げましたが、入団前のメディカルチェックで異常が見つかったとされており、これに関してドジャースが難色を示したようです。

 

田澤純一投手もWBC出場辞退と発表されました。

田澤純一投手は2017年が移籍1年目であることに加え、トミー・ジョン手術の手術歴、レッドソックス時代の登板過多、さらにはNPBを通さずの直接メジャー入りで問題になったなど、WBC出場へのハードルがかなり高かったと言えます。

 

ただ、戦力的には間違いなく欲しかった投手です。

 

岩隈久志投手の招集も困難と報じられ、メジャーリーガー投手全滅の可能性が高いと言われています。

 

1/24追記

侍ジャパン2017年WBC日本代表の最終メンバーが正式に発表されました。

 

スポンサーリンク