広島カープ・赤松真人選手、初期段階の胃がん公表で1月上旬に手術へ

 

広島カープの赤松真人選手が、初期段階の胃がんであることを公表しました。

 

検査で発覚し、初期段階であるとのことです。

 

プロ野球選手にとって怪我は付き物ですが、このような病気の発表はやはり特別です。

 

先日も、巨人の内海哲也投手が縦隔腫瘍の摘出手術を受けたと発表されたばかりですので、プロ野球界に病気のニュースが続いています。

 

赤松真人選手も、内海哲也投手も命に関わるような症状ではないとのことが、救いです。

 

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広島・赤松真人選手が初期の胃がん公表

赤松真人選手は、12月28日に初期段階の胃がんを患っていると公表しました。

 

赤松真人選手は15日に検査を受けたところ、初期段階の胃がんが見つかったとのことです。

 

初期段階ということで、早期発見が出来ていたのが幸いし、命に関わるような症状ではないようです。

 

赤松真人選手は28日にマツダスタジアムで記者会見をし、このようにコメントしています。

 

「命にかかわることはないが、手術をしなければならない。手術を受けて復帰した前例があるのかはわからないが、早く治して前例になるようにしたい」

 

「言うか、言わないか迷った。キャンプが厳しい中で何も報告せずに帰って来るよりは、先に言った方がいいと思いました。早く病気を治して、若い選手の前例にしていければと思います」

 

Yahooニュースより抜粋

 

赤松真人選手は阪神タイガースに入団後、2008年に新井貴浩選手のFA移籍に伴う人的補償選手として広島カープに移籍しました。

 

人的補償選手の成功例としてよく名前が挙がる選手で、2010年にはゴールデングラブ賞も受賞しています。

 

また、この2010年には当時横浜の村田修一選手のホームラン性の当たりをキャッチし、これがアメリカでも取り上げられるなど有名になりました。

 

2016年は主に代走・守備固めの起用でしたが、89試合に出場しています。

 

今回の胃がん公表で、広島カープだけでなく古巣の阪神タイガースから激励のメッセージが多く届いているようです。

 

記録以上に記憶に残る選手でファンも多い選手ですので、多くの激励メッセージが集まるのも当然です。

 

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赤松真人選手は1月上旬に広島市内の病院で手術を受ける予定

赤松真人選手は、1月上上旬に広島市内の病院で手術を受ける予定とのことです。

 

初期段階とはいえ、がんはがんですので、手術をしてみてその後の症状がどうなるかは分かりません。

 

良くなっても、常に再発リスクと戦うことは確実です。

 

それでも、がん=命に関わるという時代でもないと思いますので、まずは初期段階で早期発見できて本当に良かったと思います。

 

もちろん、赤松真人選手の健康状態が第一ですので、試合に出られるかどうかなどは二の次です。

 

ただ、やはり2016年に89試合も出場している選手がいるのかいないのかは、戦力的には大きいと思います。

 

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赤松真人選手の復帰時期は?2017年中の復帰は可能か?

赤松真人選手の復帰時期に関しては、現時点では完全な白紙だと思います。

 

ただ、手術をして経過が良好であれば、1軍合流が可能だと思います。

 

開幕1軍は恐らく難しいですが、2017年シーズン中の復帰は可能だとは思います。

 

この初期段階というのがどのような状態かが不明ですし、本当かどうかも分かりません。

手術をしてみたら、思ったよりも症状が深刻だったという可能性も否定できません。

 

ただ、一ファンとしては、赤松真人選手の2017年での復帰に期待したいです。

 

2017年、赤松真人選手の復帰戦で名前がコールされた時に、マツダスタジアムに大歓声が起きることを期待して復帰を待ちましょう!

 

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