サッカーU-23手倉森ジャパン怪我人続出!今度は中島翔哉選手が右膝怪我

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカーリオ五輪代表のU-23手倉森ジャパンで、怪我人が続出しています。

 

今度は背番号10でFC東京の中島翔哉選手が、右膝内側側副靭帯損傷で全治5~6週間とのことです。

右膝内側側副靭帯損傷の軽いものは、もっと全治が短い為、あまり軽症ではないと思うので心配です。

 

まだリオ五輪まで期間があるとはいえ、ここまで怪我人が続出すると心配ですね。

 

 

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サッカーU-23手倉森ジャパンの主な怪我人まとめ

ここで手倉森ジャパンの主な怪我人のまとめです。

 

DF山中亮輔選手(柏レイソル) 右短内転筋肉離れ→右足大腿二頭筋肉離れ 全治3週間

DF松原健選手 (アルビレックス新潟)右膝外側半月版損傷(再手術)全治3か月

DF室屋成選手(FC東京)左足第5中足骨骨折 全治3~4か月

DF奈良竜樹選手(川崎フロンターレ) 右すね裂傷

5/15追記:奈良竜樹選手左脛骨骨折で全治4か月 リオ五輪は絶望的に

MF中島翔哉選手(FC東京) 右膝内側側副靭帯損傷 全治5~6週間

MF鎌田大地選手(サガン鳥栖)左肘関節後方脱臼 全治2週間

MF大島僚太選手(川崎フロンターレ)右足腓骨筋腱炎

FW浅野拓磨選手(サンフレッチェ広島) 右腸腰筋損傷 全治3週間

FW鈴木武蔵選手(アルビレックス新潟)左大腿四頭筋肉離れ 全治3か月

 

1チーム作れてしまいそうな人数とメンバーです。

 

中島翔哉選手と奈良竜樹選手は直近の怪我ですが、その他の選手は怪我の時期がずれますので、全治までの期間は前後があります。

 

 

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リオ五輪出場へ怪我人は間に合うのか?

この中でリオ五輪の出場が危ぶまれるレベルの怪我なのは、鈴木武蔵選手、松原健選手、室屋成選手の3選手です。

 

それぞれ最終予選ではバリバリ主力で出ていた選手ですので、リオ五輪本大会に向けて手倉森監督も頭が痛いと思います。

 

また、パーソナルトレーナー的に見てもよくこんな怪我が並ぶなと思う程、珍しい怪我や厄介な怪我が多いです。

 

本大会に間に合う全治であっても厄介そうな怪我なのが、

 

浅野拓磨選手の右腸腰筋損傷

大島僚太選手の右腓骨筋腱炎

 

この2選手です。

 

どちらも再発や他の部位への負担増が十分考えられるので、再び痛めたり、別の怪我で再離脱などの可能性も考えられます。

 

 

U-23手倉森ジャパン怪我人の代わりはOA枠か?

オリンピックの度に、OA枠は話題になります。

 

情報戦の一部でもありますが、日本と対戦するスウェーデンはあのズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG)の招集も噂されていました。

 

ブラジルは、バルセロナのネイマールが本当に出てきそうです。

 

ただ、本当に招集するにはクラブとのやりとりが大変で、かつて日本もクラブの了承が得られず、遠藤選手の体調不良も重なり、北京五輪では誰もOAで招集できない事態になりました。

 

今は長友佑都選手、本田圭佑選手、香川真司選手、岡崎慎司選手など、A代表のバリバリ主力の名前も出ていますが、情報戦の感じもします。

 

実際に召集する場合、元々のメンバーの足りないところを補うという発想があります。

 

その元々のメンバーが怪我人続出で不確定な部分があります。

 

特にサイドバックの室屋成選手と松原健選手の怪我が大きいので、2人が間に合うかは、OA枠を使う上でも重要なポイントだと思います。

 

室屋成選手の第5中足骨骨折の怪我は再発の多い怪我ですので、復帰できたとしても注意が必要です。

 

浅野拓磨選手と鈴木武蔵選手の両方が出れない場合も、FWのOA枠の使い方が難しくなりそうですね。

 

 

どうにかベストメンバー+ベストOAで出場して欲しいですが、そうもいかないのが大きな大会。

 

U-23の選手の1日も早い怪我からの復帰を願っています!

 

5月13日追記:

トゥーロン国際大会のメンバーが発表されました。

 

この怪我人リストから、怪我から復帰した選手、新たに怪我をした選手、怪我が再発した選手など顔ぶれが変わっています。

 

トゥーロン国際大会メンバー発表。怪我で落選の主力選手一覧まとめ&キャプテン・遠藤航選手落選の理由

 

パーソナルトレーナー 野中

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