全豪オープン2017のドロー表・日程・シード順位発表!錦織圭選手は第5シード

 

2017年最初のグランドスラム、全豪オープンが1月16日から開幕します。

開幕に先駆けて、シード順位とドローが発表されました。

 

錦織圭選手は第4シードを確保したいところでしたが、ミロシュ・ラオニッチ選手・スタン・ワウリンカ選手に次ぐ第5シードとなりました。

 

全豪オープンの結果次第では世界ランキングが3位となり、今後のグランドスラムでは第4シード以上を確保できる可能性もあります。

 

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全豪オープン2017年のシード順位発表!錦織圭選手は第5シード

全豪オープンのドロー発表に先駆けて、シード順位が発表されました。

 

初のグランドスラム制覇の期待がかかる錦織圭選手は第5シードとなりました。

準々決勝で上位4選手と対戦することになりますので、誰の山に入るかが注目されます。

 

こちらが、2017年全豪オープンのシード順位です。

 

第1シード アンディ・マレー選手

第2シード ノバク・ジョコビッチ選手

第3シード ミロス・ラオニッチ選手

第4シード スタン・ワウリンカ選手

第5シード 錦織圭選手

第6シード ガエル・モンフィス選手

第7シード マリン・チリッチ選手

第8シード ドミニク・ティエム選手

第9シード ラファエル・ナダル選手

第10シード トマス・ベルディハ選手

第11シード ダビド・ゴフィン選手

第12シード ジョーウィルフライ・ツォンガ選手

第13シード ロベルト・バウティスタ・アグト選手

第14シード ニック・キリオス選手

第15シード グリゴール・ディミトロフ選手

第16シード リュカ・プイユ選手

第17シード ロジャー・フェデラー選手

第18シード リシャール・ガスケ選手

第19シード ジョン・イズナー選手

第20シード イボ・カルロビッチ選手

第21シード ダビド・フェレール選手

第22シード パブロ・クエバス選手

第23シード ジャック・ソック選手

第24シード アレクサンダー・ズベレフ選手

第25シード ジル・シモン選手

第26シード アルベルト・ラモス・ビノラス選手

第27シード バーナード・トミック選手

第28シード フェリシアーノ・ロペス選手

第29シード ヴィクトル・トロイキ選手

第30シード パブロ・カレーロ・ブスタ選手

第31シード サム・キュエリー選手

第32シード フィリップ・コールシュライバー選手

 

世界ランキング1位になったアンディ・マレー選手が初の第1シード、第2シードは“元”世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手です。

 

注目は、怪我から復帰したロジャー・フェデラー選手が第17シードに入っていることです。

せめて16位ならというところですが、上位シード選手は序盤でロジャー・フェデラー選手を倒さないといけない可能性があります。

 

錦織圭選手からしたら、ドロー次第ではロジャー・フェデラー選手、ラファエル・ナダル選手、アンディ・マレー選手を倒してもようやくベスト4という可能性もあります。

 

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全豪オープン2017年の日程

2017年の全豪オープンの日程は、1月16日~1月29日で予定されています。

日本は真冬ですが、南半球のオーストラリアは夏です。

 

全豪オープンは暑さとの戦いでもありますので、消耗戦の様相を呈する可能性もあります。

 

また、全豪オープンが行われるオーストラリ・メルボルンと日本の時差は2時間です。

冬の時差は1時間ですが、現在夏のオーストラリアはサマータイムが導入されていますので、この時期の時差は2時間です。

 

ただ、2時間しか時差がないので、日本では全豪オープンはウィンブルドンや全仏オープンよりもテレビ観戦がしやすいと言えそうです。

 

全豪オープン2017年のドロー・トーナメント表

1月13日に、シード順位に続きドロー抽選が行われ、ドローが発表されました。

 

錦織圭選手は当初予想出来た中でもかなり悪い部類に入るドローを引いてしまいました。

 

2017年全豪オープンドロー表はこちらからどうぞ。

 

全豪オープン2017年の優勝予想&ベスト4予想|決勝はジョコビッチ対マレーか?

全豪オープン2017年の予想は、やはりアンディ・マレー選手とノバク・ジョコビッチ選手の世界ランキング1位・2位が優勝候補筆頭と言えそうです。

 

世界ランキングを見ても、この2人3位以下を大きく離しています。

ただ、2016年途中までのノバク・ジョコビッチ選手の1強、さらにはノバク・ジョコビッチ選手が万年3位だった頃のロジャー・フェデラー選手・ラファエル・ナダル選手の2強時代よりも差は拮抗していると思います。

 

さらに、復帰したロジャー・フェデラー選手が第17シード、同じく昨年復帰してノーシードで勝ち上がったファンマルティン・デルポトロ選手がノーシードです。

 

このあたりの選手が大会をいい意味で荒らしてくれると、非常に面白くなりそうです。

 

個人的には、昨年怪我で不調だったラファエル・ナダル選手、ロジャー・フェデラー選手の2選手の復活に期待したいところです。

 

ただ、妥当な予想ではノバク・ジョコビッチ選手対アンディ・マレー選手の決勝ということになりそうです。

 

追記

ノバク・ジョコビッチ選手は、まさかの2回戦敗退となりました。

さらに、アンディ・マレー選手も4回戦敗退と波乱続きです。

 

そんな中、決勝戦であの「フェデラー対ナダル」が実現しました!

 

全豪オープン2017年の錦織圭選手の予想|左臀部の怪我の影響不安視される

全豪オープンで自身初のグランドスラム優勝の期待がかかる錦織圭選手。

 

昨年から、いつグランドスラムで優勝してもおかしくない位置にはいましたが、最高がベスト4でした。

 

直前の試合で死闘を繰り広げ、次の試合で敗退というパターンと、怪我で棄権というパターンが多かった印象があります。

 

その意味でも、グランドスラム初制覇には第4シード以上で挑むことが第一条件な気がします。

さらに怪我もなく挑める時が、錦織圭選手のグランドスラム初制覇のタイミングだと思います。

 

その意味では、2017年の全豪オープンは条件が整っていません。

 

錦織圭選手は、全豪オープン前のブリスベン国際決勝で左臀部の怪我があり、決勝で敗れました。

 

怪我の状態は発表されていませんが、2016年に楽天オープンで負傷した時と同じ左臀部の肉離れだと思います。

もしくは、肉離れの手前の筋膜炎のような症状だと思います。

 

どちらにしても、悪化すれば全豪オープンで途中棄権の可能性もあります。

肉離れは再発の多い怪我ですので、注意が必要です。

 

また、錦織圭選手は第5シードですので、準々決勝で上位4選手のいずれかと対戦します。

 

2016年の全米オープンでは、準々決勝でアンディ・マレー選手に勝利したものの、準決勝でスタン・ワウリンカ選手に敗れています。

 

明らかに準々決勝で力を使い果たした感がありましたので、これと同じパターンがあり得るシード順位です。

 

怪我の状態を考えても、錦織圭選手の全豪オープン予想としては「ベスト4」まで行けば十分という大会だと思います。

 

個人的には棄権をしないでベスト4まで行ければ十分だと思いますが、出来れば準々決勝でスタン・ワウリンカ選手かミロシュ・ラオニッチ選手を破って2人よりもランキングを上げたいところです。

 

ぜひ錦織圭選手は世界ランキングを4位以上に押し上げて、有利な形で2017年シーズンを戦って欲しいと思います!

 

錦織圭選手の2017年全豪オープン結果速報

錦織圭選手の全豪オープンの結果速報は、下記リンクでご紹介しています。

 

錦織圭選手の全豪オープン2017結果速報はこちらから

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