全豪オープン2017年、大坂なおみ選手の結果速報&対戦相手

 

全豪オープン2017年は、錦織圭選手に注目が集まりますが、女子の大坂なおみ選手も注目されています。

 

海外では、ダークホースとして紹介されるなど、日本だけでなく海外でも注目度は高いと言えます。

 

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大坂なおみ選手の全豪オープン2017のドロー・対戦相手予想

大坂なおみ選手の全豪オープンのドローは、このようになっています。

 

1回戦 ルクシカ・クムクム選手(世界ランキング138位)※試合終了

 

2回戦 ジョハナ・コンタ選手(世界ランキング9位)※試合終了

 

3回戦 カロライン・ヴォスニアッキ選手(世界ランキング17位)※対戦予想

 

4回戦 ドミニカ・デブルコバ選手(世界ランキング6位)※対戦予想

 

準々決勝 セリーナ・ウィリアムズ選手(世界ランキング2位)※対戦予想

 

世界ランキング48位の大坂なおみ選手からすると、格上ばかりの相手ですが、2016年に躍進を遂げた大坂なおみ選手との対戦は、相手からしても脅威だと思います。

 

大坂なおみ選手自身も、セリーナ・ウィリアムズ選手との対戦を楽しみにしているようですので、厳しい戦いですがぜひそこまで勝ち上がって欲しいですね。

 

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大坂なおみ選手の全豪オープン2017結果速報

大坂なおみ選手の全豪オープン2017年の結果速報をご紹介します。

 

全豪オープン1回戦 大坂なおみ選手対ルクシカ・クムクム選手結果速報

大坂なおみ選手 2-1 ルクシカ・クムクム選手

第1セット 大坂なおみ選手 6-7 ルクシカ・クムクム選手

第2セット 大坂なおみ選手 6-4 ルクシカ・クムクム選手

第3セット 大坂なおみ選手 7-5 ルクシカ・クムクム選手

 

大坂なおみ選手は立ち上がり緊張したと試合後にコメントしていましたが、硬さが目立つ展開でした。

 

また、大坂なおみ選手は全豪オープン前に左手首を怪我していて、その影響でバックハンドストロークの練習を出来ていなかったようです。

 

この1回戦では、第2セットまでで23本のアンフォーストエラーを記録するなど、本調子ではありませんでした。

 

ただ、激戦を制して勝ち切ったのは大きいです。

 

2回戦では、世界ランキング9位のジョハナ・コンタ選手と対戦します。

怪我の影響は心配ですが、挑戦者として戦えるので硬さもとれると思います。

 

全豪オープン2回戦 大坂なおみ選手対ジョハナ・コンタ選手結果速報

大坂なおみ選手の全豪オープン2回戦は、19日の現地時間11時から(日本時間9時から)の第1試合に組み込まれました。

しかもセンターコートでの、対戦となります。

 

大坂なおみ選手 0-2 ジョハナ・コンタ選手

 

第1セット 大坂なおみ選手 4-6 ジョハナ・コンタ選手

第2セット 大坂なおみ選手 2-6 ジョハナ・コンタ選手

 

第1セットは、大坂なおみ選手のサーブが好調で互いにキープを続ける展開で、格上のコンタ選手について行っていました。

ただ、第9ゲームでブレークを許し、第1セットを4-6で落とします。

 

第2セットは、2度ブレークを許し、2-6と完敗。

大坂なおみ選手は全豪オープン2回戦敗退となりました。

 

世界ランキング9位相手とは言え、悔しい結果となりました。

 

また、大坂なおみ選手は試合後このようにコメントしています。

 

「去年は凄く緊張して楽しくなかった。今年は楽しかった」

「彼女の方がテニスをよく知っていた。私ももっと経験を積まないといけない。敗戦から学ぶたびに強くなれる」

 

Yahooニュースより抜粋

 

大坂なおみ選手は全豪オープン前に左手首の怪我|怪我の影響は?

大坂なおみ選手の全豪オープンで気になるのが、全豪オープン前に負傷した左手首です。

 

全豪オープンでは既に痛みがなく治ったとのことですが、テニス選手にとって手首の怪我は長期化する持病のような怪我になりやすいです。

 

男子では、ファンマルティン・デルポトロ選手が手首の怪我で度重なる負傷離脱を強いられ、2016年に世界ランキング1位から陥落したノバク・ジョコビッチ選手も、左手首を怪我しました。

 

テニス選手の手首の怪我で多いのが、TFCC損傷と呼ばれる怪我です。

 

TFCC損傷の解説はこちらから

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TFCC損傷の場合は、長期化する上に手術などの可能性もあります。

まだ19歳の大坂なおみ選手ですが、今後を考えても心配な部位の怪我です。

 

また、大坂なおみ選手は左手首を負傷したとのことで、影響するのがバックハンドストロークです。

 

実際に全豪オープン前はほとんどバックハンドストロークの練習が出来ず、全豪オープン1回戦ではバックハンドのミスが重なりました。

 

怪我の影響次第では、途中棄権などの可能性も考えられます。

 

大坂なおみ選手は全豪オープン2016で予選から勝ち上がり3回戦まで進出

大坂なおみ選手は2016年の全豪オープンでは、予選から勝ち上がって本戦に出場しています。

 

本戦でも、3回戦まで勝ち進む躍進を遂げました。

 

2016年は完全なチャレンジャーで、何も失うものはない状態でしたが、2017年は世界ランキングも上がって違ったプレッシャーがかかってきていると思います。

 

錦織圭選手もかつては、トップ10にいるのが居心地が悪いといったコメントをしたこともありましたが、今は世界ランキング5位ですが「もっとランキングを上げたい」とコメントしています。

 

大坂なおみ選手も、トップ10の居心地が悪かった時の錦織圭選手のように環境が大きく変わって戸惑っている最中だと思いますが、更なる飛躍に期待がかかります。

 

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