錦織圭選手、全豪オープン4回戦フェデラー戦で左わき腹怪我|昨年の怪我の再発か?

 

錦織圭選手が全豪オープン4回戦で、元世界王者のロジャー・フェデラー選手と対戦しました。

 

ロジャー・フェデラー選手は、昨年の半分を膝の怪我で欠場して、この全豪オープンが復帰戦でした。

大会を追うごとに試合勘を取り戻し、強いロジャー・フェデラー選手が復帰しつつあります。

 

そのロジャー・フェデラー選手との4回戦で、錦織圭選手は左わき腹あたりを負傷しました。

 

第4セットあたりから左わき腹を気にする仕草が目立ち、第5セットでメディカルタイムアウトを取りました。

 

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錦織圭選手は左わき腹を怪我|全豪オープン4回戦のフェデラー戦

錦織圭選手は、全豪オープン4回戦でロジャー・フェデラー選手と対戦しました。

 

世界ランキング5位で第5シードの錦織圭選手に対し、ロジャー・フェデラー選手は世界ランキング17位の第17シードです。

 

これは、ロジャー・フェデラー選手が昨年の途中から膝の怪我の治療に専念するために欠場していた為です。

 

ロジャー・フェデラー選手はこの全豪オープンが復帰戦でした。

1回戦はフレームショットを連発するスタートでしたが、徐々に本来の力を発揮してきていました。

 

錦織圭選手との4回戦は、怪我明けの選手とは思えないテニスを見せていました。

 

そのロジャー・フェデラー選手との対戦で、錦織圭選手はフルセットを戦いましたが、第4セット途中から左わき腹を気にする仕草が目立ちました。

 

第4セット終了後にトレーナーを呼び、左わき腹の治療を受けました。

 

また、第5セットの第3ゲーム終了後にはメディカルタイムアウトを取り、左わき腹と左臀部の治療を受けました。

 

左臀部は全豪オープン前のブリスベン国際決勝で負傷した部位で、左わき腹は昨年のウィンブルドンで棄権になった怪我です。

 

どちらも怪我の再発の可能性があります。

 

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錦織圭選手は2016年にも左わき腹を怪我|怪我の再発か?

錦織圭選手は、昨年2016年のウィンブルドンを左わき腹の怪我で棄権しています。

 

この時は、しばらく長引き怪我を抱えながらのシーズンが続きました。

 

恐らく、この時の怪我はわき腹肉離れかその手前の筋膜炎と思われます。

 

ただ、それにしては期間が長すぎですので、再発を繰り返した可能性もあり得ます。

 

わき腹肉離れの解説はこちらから

 

肉離れは再発の多い怪我ですので、何度も繰り返す可能性は高いです。

 

また、左わき腹はサーブの時にかなり負担がかかる部位です。

その為、試合に出続ければなかなか治りにくい怪我と言えます。

 

錦織圭選手はこの左わき腹だけでなく、左臀部の怪我も昨年終盤の楽天オープンでしています。

 

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錦織圭選手は全豪オープン前に左臀部の怪我|臀部の怪我の可能性も

錦織圭選手は昨年の楽天オープンを左臀部の怪我で棄権しています。

 

この時は、軽い肉離れだったと発表されています。

 

さらに2017年に入ってからも、全豪オープン前のブリスベン国際で左臀部の怪我をしています。

これはとくに発表がなかったですが、やはり軽い肉離れのような怪我だと思います。

 

臀部肉離れの解説はこちらから

 

左臀部をかばえば左わき腹に負担がかかりますので、左臀部の怪我がわき腹の怪我を再発させた可能性が考えられます。

 

錦織圭選手の全豪オープン2017の結果速報

錦織圭選手の全豪オープン2017結果速報はこちらで載せています。

 

錦織圭選手は結局ロジャー・フェデラー選手にフルセットで敗れ、4回戦敗退となりました。

 

1/29追記

その錦織圭選手に勝利したロジャー・フェデラー選手は、全豪オープンで決勝戦に進出しています。

 

第4セットまではいい勝負でしたが、第5セットは明らかに異常が起こった錦織圭選手対復調したロジャー・フェデラー選手という戦いになってしまいました。

 

錦織圭選手の怪我について発表があれば、こちらで更新します。

 

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