WBC日本代表・侍ジャパン最後の1人の選手は誰?|中島卓也選手が怪我で辞退か?

 

1月24日に、第4回WBCを戦う日本代表・侍ジャパンのメンバーが発表されました。

 

本来はこの日でWBCに出場するメンバー28人が全て発表される予定でしたが、1人足りない27選手が発表されました。

 

どうやら直前で辞退者が出た為、再度調整が必要となったので最後の1人が発表されなかったようです。

 

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WBC日本代表・侍ジャパン最後の1人が発表されず。中島卓也選手が怪我で辞退か?

2017年のWBCに出場するメンバーは、28人中27人まで正式発表されました。

 

1人だけなぜか発表されませんでしたが、どうやら直前で辞退者が出たための措置のようです。

 

発表されなかった最後の1人は、ポジション構成から考えれば間違いなく内野手です。

もっと言えば、内野手のバックアップメンバーです。

 

内野手のレギュラーは、ファースト・中田翔選手、セカンド・山田哲人選手or菊池涼介選手、サード・松田宣浩選手、ショート・坂本勇人選手でほぼ決定です。

 

当初は、中島卓也選手の侍ジャパンメンバー入りが有力視されていました。

強化試合でも出場していますし、可能性はかなり高かったと思います。

 

ただ、中島卓也選手は侍ジャパンメンバー発表直前に右手首を怪我したとの報道もあります。

 

真偽は定かではないですが、中島卓也選手が怪我の為に直前で辞退した結果、代役の選手の調整が間に合わずに「最後の1人」を残した最終メンバー発表となったようです。

 

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WBC日本代表・侍ジャパン最後の1人は誰?候補は今宮健太選手?川崎宗則選手?

侍ジャパン最後の1人の役割は、内野手のバックアップメンバーであることは間違いなさそうです。

 

内野手のレギュラーは、ファースト・中田翔選手、セカンド・山田哲人選手or菊池涼介選手、サード・松田宣浩選手、ショート・坂本勇人選手でほぼ決定です。

 

セカンドが難しいですが、小久保監督の会見でのコメントを聞く限りでは、山田哲人選手がセカンドレギュラーで、菊池涼介選手はショートやサードで出る可能性もあるとのことです。

 

強化試合では、サードに山田哲人選手が入り、2人を併用するプランがありましたが、山田哲人選手のサードは白紙のようです。

 

個人的には、DHに山田哲人選手を入れて2人の併用も見たいですが、メンバー構成から考えれば、外野手が多過ぎですので、外野手登録の選手がDHで入りそうです。

 

内川聖一選手や、もしくは筒香嘉智選手をDHにして外野手に青木宣親選手・秋山翔吾選手・鈴木誠也選手などのスタメンが考えられます。

 

こう見ていくと、最後の1人の選手の役割は内野手のバックアップメンバーです。

 

出来れば、内野手の複数ポジションを守れる選手が理想です。

特にサード・ショート、出来ればセカンドも出来て、代走・守備固めでいければなお良いという感じだと思います。

 

個人的には、適任は川崎宗則選手だと思います。

 

ただ、川崎宗則選手はカブスとマイナー契約を結び、その状況でシーズン前にWBCに出場するかは疑問です。

 

さらに、スタメン出場の可能性が限りなく低い状況でカブスの許可が出るかも微妙です。

 

調整が付けば、ムードメーカーとしても期待でき、第1回・第2回のWBC優勝経験・アメリカでの経験もある川崎宗則選手の招集に期待が懸かります。

 

その他ニュースで名前の挙がる選手は、今宮健太選手(ソフトバンク)・鈴木大地選手(ロッテ)・大和選手(阪神タイガース)などです。

 

今宮健太選手は侍ジャパン出場歴もありますが、昨年に右肘遊離軟骨除去手術を受けています。

 

リハビリの状況次第ですが、良くてもまだ全力で送球可能ではないと思います。

仮にそこまで回復していても、手術直後のシーズン前にWBC出場は大きなリスクです。

 

今宮健太選手が有力とも報じられていますが、手術後ということを考えれば辞退する可能性も高そうです。

 

他には、鈴木大地選手も名前が挙がっています。

鈴木大地選手なら複数ポジションを守れますので、バックアップメンバーとしては適任だと思います。

 

ほぼショートでしか出場していない手術明けの今宮健太選手を無理に招集するよりは、鈴木大地選手の方がいい気はします。

 

あとはこのタイミングで意外でしたが、阪神の大和選手も名前が挙がっています。

 

大和選手は内野手も外野手もゴールデングラブ級の守備力を誇りますので、人数の少ないWBCでバックアップメンバーとして入れる人選としてはかなり重宝すると思います。

 

スタメン出場の可能性が限りなくゼロの役割で、バックアップメンバーとしての能力を考えれば、かなりの有力選手だと思います。

 

第2回WBCで監督を務めた、原辰徳監督は「先にバックアップメンバーから決めた」とコメントしていましたが、小久保監督はあまりバックアップメンバーに力を入れている感じはしませんでした。

 

それだけに意外な人選ですが、実現して欲しい人選でもあります。

 

ただ、大和選手もスイッチヒッター挑戦中であったり、昨年は怪我もあったので話が来れば喜んで出場となるかは不明です。

 

こう見ると、誰が最後の1人か難しいですが、個人的な希望も含めた予想では「川崎宗則選手」にお願いしたいところです。

 

難しければ大和選手もバックアップメンバーとして適任だと思います。

 

ただ、外野手の人数が多いので大和選手が入っても外野手も出来るという利点はあまり効果を発揮しないメンバーになります。

 

そうなると、本命・川崎宗則選手、対抗・鈴木大地選手という感じが予想できます。

 

今宮健太選手もコンディション次第では候補だと思います。

 

ただ、辞退の可能性が高い選手ばかりですので、大穴の意外な選手が最後の1枠に入る可能性も考えられます。

 

大穴候補では、田中広輔選手(広島)・浅村栄斗選手(西武)・川端慎吾選手(ヤクルト)・本多雄一選手(ソフトバンク)などの選手が考えられます。

 

WBC日本代表・侍ジャパン最後のメンバーは近日中に発表

侍ジャパンの最後の1枠は、近日中に発表されるようです。

 

特に具体的な日程は発表されていませんが、調整がつき次第発表されるようです。

 

WBCの登録期限は2月6日ですが、参加選手には早く通達してWBC統一球への対応など早く始動できるようにしたいところです。

 

特に、最後の1枠の選手はおそらくWBCに出場すると思っていなかった選手が緊急で出場が決定すると思います。

 

そういった意味でも、早く決まって欲しいところです。

 

侍ジャパン・最後の1人は田中広輔選手に決定か?今宮健太選手は辞退

侍ジャパン最後のメンバー1人として、田中広輔選手の招集を検討していると報じられました。

 

複数ポジションという意味では、田中広輔選手は基本的にはショートしか守っていません。

ただ、ルーキー時代の2014年にはサードでも出場しています。

 

複数ポジションをまかなうバックアップメンバーとしては、鈴木大地選手の方が適任と言えそうです。

 

ただ、田中広輔選手は2016年に28盗塁を記録しており、これは盗塁王の山田哲人選手(30盗塁)に次ぐ記録です。

代走要因も含むと考えれば、田中広輔選手の選出はありだと思います。

 

ただ、田中広輔選手の前に今宮健太選手に最後の1人の招集打診があったようですが、やはり右肘手術の影響で辞退をしているようです。

 

ソフトバンクの三笠杉彦球団統括本部副本部長が、今宮健太選手のWBC出場要請を辞退したとコメントしています。

 

恐らく、中島卓也選手のWBC招集を要請も怪我で辞退→今宮健太選手のWBC出場要請も手術の影響で辞退→田中広輔選手へWBC出場要請という流れだと思います。

 

もしかしたらこの間に、川崎宗則選手への出場要請もあったかもしれません。

 

最後の1枠が田中広輔選手に決定となっても、外れの外れの外れくらいの位置付けですが、それでもWBCに出場できる経験は貴重だと思います。

 

同じ広島カープのOBの栗原健太選手も、第2回WBCに怪我の村田修一選手に代わって途中から出場した経験があります。

この時はDHでスタメン出場していますが、田中広輔選手も坂本勇人選手が怪我で離脱したり、松田宣浩選手が怪我で離脱すればスタメン出場の可能性があります。

 

1/28追記

侍ジャパン最後の1人は、田中広輔選手に正式決定しました!

 

WBC日本代表・侍ジャパンのメンバー一覧・日程はこちらから

既に発表されているWBC日本代表メンバー27選手はこちらになります。

 

 

また、こちらでは日程も載せています。

 

組み合わせは実はかなり厳しく、早期敗退の可能性も十分考えられる組み合わせです。

 

メジャーリーガー投手の招集が出来ませんでしたので、先発投手の出来次第では悪夢の早期敗退の可能性が考えられます。

 

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