2017年第4回WBC日程・組み合わせ・先発予想|準決勝は菅野智之投手が先発

 

第4回WBCを戦う日本代表・侍ジャパンは、1月24日にメンバーを正式発表しました。

いよいよWBCが始まりますが、こちらでは日程や組み合わせをご紹介します。

 

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2017年第4回WBCの日程は?

WBCを戦う侍ジャパンは、2月に強化試合を行い、2017年3月7日~3月11日の日程で第1次ラウンド東京プールを戦います。

 

こちらが、大まかなWBCとその前の侍ジャパンの日程です。

 

2月23日 強化合宿開始(宮崎)

2月25日 オープニングマッチ 対ソフトバンクホークス戦(宮崎)

2月28日 壮行試合 対台湾選抜戦(ヤフオクドーム)

3月1日   壮行試合 台湾選抜戦(ヤフオクドーム)

3月3日   強化試合 対阪神タイガース戦(京セラ)

3月5日   強化試合 対オリックスバファローズ戦(京セラドーム)

 

侍ジャパン強化試合の試合結果はこちらから

 

第4回WBC開幕

3月7日 1次ラウンド東京プール 対キューバ戦(東京ドーム)

3月8日 1次ラウンド東京プール 対オーストラリア戦(東京ドーム)

3月10日 1次ラウンド東京プール 対中国戦(東京ドーム)

 

3月12日 2次ラウンド東京プール 第1戦 対オランダ戦(東京ドーム)

3月14日 2次ラウンド東京プール 第2戦 対キューバ戦(東京ドーム)

3月15日 2次ラウンド東京プール 第3戦 対イスラエル戦(東京ドーム)

 

3月21日 準決勝第1試合(アメリカ・ドジャースタジアム)

3月22日 準決勝第2試合(アメリカ・ドジャースタジアム)

3月23日 決勝(アメリカ・ドジャースタジアム)

 

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2017年第4回WBCの組み合わせは?

WBC日本代表が最初に戦うのは、4か国で争う1次ラウンド東京プールです。

これとは別に、1次ラウンドソウルプールも4か国で行われます。

 

それぞれのプールから上位2か国が勝ち上がり、第2次ラウンド東京プールが4か国で行われます。

この中で上位2か国が、決勝ラウンドのアメリカへ行けます。

 

2位内で進出が2回連続ですので、全勝でなくても2勝1敗・2勝1敗でも勝ち上がれます。

1発勝負の怖さはないですが、組み合わせはあまり楽ではありません。

 

第1次ラウンド東京プールの組み合わせ|初戦からキューバ戦

第1次ラウンドでは、日本・キューバ・オーストラリア・中国の4チームが総当たりで対戦します。

 

この中で上位2か国が次の第2次ラウンド東京プール進出となります。

 

つまり、キューバ以外に2勝すればとりあえずOKとも言えますが、初戦がそのキューバです。

日本代表対キューバは、第1回WBCの決勝戦のカードです。

 

そしてオーストラリアも侮れませんので、最悪の場合第1次ラウンドで敗退の可能性も考えられる組み合わせです。

 

さらに、ここを勝ち上がった第2次ラウンドでは、韓国・オランダ・チャイニーズタイペイ・イスラエルで戦う第1次ラウンド「ソウルプール」の上位2か国を加えた4か国で戦います。

 

ソウルプールからは、韓国とオランダorチャイニーズタイペイが来ると予想されます。

オランダもチャイニーズタイペイも侮れず、韓国にとっても1次ラウンド敗退の可能性が十分あり得る組み合わせです。

 

2次ラウンド東京プールを手堅く予想すれば、日本代表・キューバ・韓国・オランダでしょうか。

オランダとチャイニーズタイペイは微妙な気がします。

 

この4か国の中での上位2か国が、決勝ラウンドでアメリカへ行けます。

 

つまり、第2次ラウンドでは日本・韓国・キューバで1つは確実に第2次ラウンド敗退になります。

 

いずれもWBCの上位常連国と言えますので、かなり厳しい予選です。

 

ここはかなり厳しい戦いが予想されますので、当然のようにアメリカまで行けるような組み合わせではありません。

 

今回はメジャーリーガー投手が招集できませんでしたので、そういった意味でも厳しい戦いが予想されます。

 

まずはアメリカへ行けるようにというよりも、確実に第1次ラウンドへ進出できるような戦いが必要です。

その為、投手の出し惜しみはなく第1次ラウンドからエース級が投入されるはずです。

 

WBC第2次ラウンド組み合わせ決定

侍ジャパンは第1次ラウンドを3勝0敗で首位通過となりました。

開幕前は不安要素が多かったですが、まずはしっかり第1次ラウンドしました。

 

侍ジャパンと同組の2位はキューバが2勝1敗で2位通過、別組のソウルプールからはイスラエルが1位通過、オランダが2位通過です。

韓国はまさかの2連敗で1次ラウンド敗退となりましたが、イスラエルの予想外の強さが目立ったグループでした。

また、オランダはメジャーリーガーを揃えつつ、4番にはNPBシーズンホームラン記録を持つバレンティン選手、ソフトバンクで驚異の勝率を誇るバンデンハーク投手もいます。

 

バンデンハーク投手は侍ジャパン戦での先発が予想されますので、侍ジャパンにとっては鬼門となりそうです。

 

侍ジャパンは1戦目でオランダと対戦し、1日空いて2戦目はキューバと再び対戦、3戦目はダークホース・イスラエル戦です。

この2次ラウンドも、2位以内で決勝ラウンド進出となります。

2勝1敗が最低条件と言えますので、まずは初戦のオランダ先発・バンデンハーク投手を打ち崩す必要があります。

 

WBC準決勝・決勝の侍ジャパン先発投手は?準決勝は菅野智之投手!

侍ジャパンは第1次ラウンドを3勝0敗で1位通過、第2次ラウンドも3勝0敗で首位通過と無敗で準決勝進出を決めました。

WBC開幕前の評判は決して良くなかった侍ジャパンでしたが、WBC期間中にチームが徐々にいい状態に向かっていったと思います。

 

ただ、投手起用に関しては権藤投手コーチが「行き当たりばったり」と表現しているように、固定はされていません。

選手のコメントでも、自分の出番がどこか把握できていない感じは否めません。

 

第2次ラウンド第3戦・イスラエル戦の先発を任された千賀滉大投手も、オランダ戦後に先発を言い渡されたものの、先発の準備は全くしていなかったようです。

 

選手すらわからない投手起用を予想するのは困難ですが、小久保監督は準決勝・決勝の先発はアメリカに行ってから状態を見て決めるとコメントしています。

これは対戦相手に牽制しているのではなく、本当に決まっていなさそうです。

 

準決勝では菅野智之投手の先発が決まりました。

準決勝の対戦相手は第2次ラウンド2位位通過のアメリカとなりました。

 

決勝を見据えて菅野智之投手を温存という訳にもいかないと思いますので、一番いい投手で1戦必勝で準決勝に挑むということだと思います。

 

準決勝は総力戦という訳に行きませんが、決勝は総力戦です。

その為、決勝の先発はすぐに降板する可能性があります。

 

決勝を見据えても、千賀滉大投手を準決勝・決勝で第2先発で起用する可能性もあります。

そうなると、決勝の先発は千賀滉大投手の可能性もありますが、石川歩投手が妥当だと思います。

仮に先発が悪くても1回・2回で降板させて総力戦に持ち込むことができます。

 

準決勝の先発は菅野智之投手、決勝の先発は石川歩投手、千賀滉大投手はどちらも第2先発で待機と予想します。

ただ、小久保監督・権藤投手コーチがアメリカ入り後のコンディションを見て決めるので、サプライズ的な起用があるかもしれません。

 

WBC準決勝・侍ジャパン対アメリカのスタメン・試合結果速報はこちらから

 

 2017年第4回WBC日本代表メンバーはこちらから

2017年WBC日本代表侍ジャパンのメンバーはこちらです。

 

発表後に日本ハムの大谷翔平投手が右足首の怪我で侍ジャパン事態となり、代わってソフトバンクホークスの武田翔太投手が追加招集されています。

 

また、楽天の嶋基宏捕手もWBC開幕直前に負傷離脱し、代わって炭谷銀仁朗捕手が緊急招集されています。

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