大谷翔平投手、発熱でキャンプ練習欠席|両足の張りもありWBCへの影響は?

 

3月7日から始まる第4回WBC日本代表・侍ジャパンのメンバーが正式決定しました。

まだ予備登録投手10名が発表されていませんが、既に発表されている28選手が中心でWBCを戦います。

 

そのWBC日本代表メンバーに入っていて、エースとしての活躍が期待される大谷翔平投手が、日本ハムのキャンプ前に発熱で練習を欠席しました。

 

キャンプ地のアリゾナ出発前には両足の張りを訴えていましたので、WBC・シーズンい向けて不安なスタートです。

 

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大谷翔平投手は発熱で練習欠席|インフルエンザ感染の可能性は?

大谷翔平投手は、日本ハムのキャンプの為にアメリカ・アリゾナ州のピオリアへ出発しました。

 

ところが、ピオリア到着後に発熱による体調不良でキャンプ前の自主トレを欠席しました。

大谷翔平投手は昨年のキャンプでは初日からブルペンで投げましたが、今年は難しそうです。

 

大谷翔平投手の症状はよくわかりませんが、前日に38.5℃あった熱が30日には37.2℃まで下がったようです。

 

ただの風邪ならいいですが、最悪の場合はインフルエンザ感染の可能性もあります。

日本ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、基本的に人が多くいる場所では感染の可能性があります。

 

大谷翔平投手はイベント参加や自主トレでも多くの報道陣がいましたので、インフルエンザ感染の可能性は十分ある状態だったと思います。

 

インフルエンザ感染となれば、5日程安静にする必要がありますし、キャンプ地でのインフルエンザ感染なら他の選手に感染させないように隔離するしかありません。

 

そうなると調整は大きく遅れるので、3月7日に控えるWBC初戦のキューバ戦での先発へ向けて厳しいスケジュールになります。

 

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大谷翔平投手は両足の張りで本格的なブルペン登板はなし

大谷翔平投手はキャンプ地のアリゾナに出発する前にも、両足に張りを訴えていました。

 

怪我をしたという程ではないと思いますが、足への負担が強い状態だったと思います。

どうやら太もも裏の筋肉であるハムストリングスに張りがあるとのことですが、悪化すればハムストリングス肉離れのような怪我に繋がります。

 

大谷翔平投手は怪我が多い選手ではないですが、先発登板時に足がつって降板するケースは多いです。

 

つるのはこの太もも裏やふくらはぎが多いと思われますので、元々この足に負担がかかりやすい筋肉のバランスや動きのなっていると思われます。

 

日本ハムの吉井投手コーチも「投げ方はまだまだ下手くそ」とコメントしていたことがありましたが、165キロを投げながらも未完成の投手と言えるのかもしれません。

 

ただ、大谷翔平投手にとってこの2017年は特別なシーズンになると思います。

 

まずは開幕前に第4回WBCがあります。

 

大谷翔平投手は基本的には投手で出場予定ですが、役割は菅野智之投手と並ぶエースです。

ダルビッシュ有投手や前田健太投手、田中将大投手らメジャーリーガー投手が相次いでWBC辞退となっていますので、その役割は重要です。

 

さらに、DHや代打などでの二刀流の可能性もあるようです。

 

このWBCが終わったあとも、重要なシーズンです。

大谷翔平投手はこの2017年シーズン終了後に、メジャーリーグ移籍の可能性が高いと言われています。

 

つまり、2017年は日本最後のシーズンの可能性が高いです。

2016年にパリーグMVPを獲得し、ベストナインは投手・DHの二刀流で受賞するなど恐ろしい成績を残しましたが、それ以上の活躍が期待されます。

 

大谷翔平投手はWBC初戦のキューバ戦先発予定も調整遅れか?

大谷翔平投手はWBCでは菅野智之投手と並ぶ侍ジャパンのエースです。

 

第4回WBC日本代表・侍ジャパンのメンバーはこちら

 

この2投手を軸にローテーションを組むと思います。

 

大谷翔平投手の先発が有力視されるのが、第1次ラウンド初戦のキューバ戦です。

キューバに勝てば1次ラウンド突破がかなり近づきますが、逆に敗れれば第1次ラウンド敗退の可能性すらある重要な先発です。

 

このキューバ戦が3月7日に組まれています。

 

約1か月後ですが、そのタイミングで離脱となればこのキューバ戦の登板が怪しくなってきます。

 

インフルエンザ感染や、足の張りが悪化し怪我となればそのキューバ戦どころかWBC出場すら影響してくる可能性もあります。

 

大谷翔平投手はまだ本格的なブルペン投球はしておらず、何度かブルペンで本格的な投球練習をしてから実戦登板となります。

 

このアリゾナでのキャンプでは、大谷翔平投手は実戦登板を回避する可能性が高いようです。

 

そうなると、かなりぶっつけに近い形でのWBCになるかもしれません。

 

まだ先のことですが、少し心配な大谷翔平投手のニュースでした。

 

大谷翔平投手は投手としてのWBC出場を辞退!2/1追記

大谷翔平投手が投手としてのWBC出場を辞退すると発表されました。

 

大谷翔平投手はこの発熱が原因ではなく、昨年に痛めた右足首の状態が悪く、現状では投手としての出場が困難とのことです。

 

野手としたの出場はまだ可能性がありますが、その場合はメンバーの入れ替えが必須です。

先発投手枠で大谷翔平投手は選出されていますので、その大谷翔平選手が野手で出場する場合は、野手を誰か外して

先発投手を入れなければなりません。

 

つまり、大谷翔平選手の野手でのWBC出場には、既に侍ジャパンメンバー入りの選手に対して「大谷翔平選手が野手で出ることになったので、あなた外れます」という非情の通告が必要になります。

 

大谷翔平投手の代役には、武田翔太投手・野村祐輔投手などが候補になると思います。

大谷翔平選手に代わりに外れる候補は、平田良介選手・内川聖一選手・秋山翔吾選手などが候補だと思います。

 

2/4追記

その後大谷翔平投手は野手としてもWBC出場辞退となり、WBC日本代表から完全に外れました。

その結果、大谷翔平投手に代わってソフトバンクホークスの武田翔太投手が追加招集されました。

 

侍ジャパンにとっては、非常に厳しい離脱となりました。

 

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