阪神タイガース・糸井嘉男選手、右膝関節炎の怪我で別メニュー。復帰時期は?

 

オリックスバファローズから阪神タイガースにFA移籍した、糸井嘉男選手が右膝関節炎の怪我でキャンプ別メニュー調整となっています。

 

糸井嘉男選手は大型契約での移籍でしたが、年齢的な面で不安視されていました。

完全離脱や手術という怪我では今のところないようですが、移籍1年目のキャンプでの出遅れですので心配されます。

 

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糸井嘉男選手は右膝関節炎の怪我でキャンプ別メニュー

糸井嘉男選手は右膝関節炎の怪我でキャンプ別メニュー調整となっています。

 

糸井嘉男選手はオリックスバファローズからFA移籍で阪神タイガースに入団したばかりで、調整遅れが心配されます。

 

現在35歳の糸井嘉男選手ですが、阪神タイガースとは4年契約を結んだと発表されています。

年齢から考えればかなり無理な契約に見えますが、“超人”と呼ばれる糸井嘉男選手ですので、大丈夫だろうという判断での契約だと思います。

 

2016年は盗塁王を獲得するなど超人的な活躍で、打率.306、17本塁打、53盗塁の成績でした。

その前年の2015年は怪我で本来の調子とは程遠く、打率.261で盗塁は11でした。

怪我さえなければ活躍できるのは間違いなさそうですが、その怪我が早くもキャンプで起こってしまいました。

 

糸井嘉男選手の怪我は、右膝関節炎の怪我と発表されています。

これは具体的な怪我名というよりは、膝に炎症が出来ているというかなりアバウトな発表です。

 

膝の怪我は半月板損傷、内側側副靱帯損傷など靱帯や半月板を痛めているケースもあります。

この場合は復帰数か月かかる大きな怪我で、場合によっては手術となります。

 

糸井嘉男選手の怪我は詳しく公表されていないというのが現状で、怪我の程度はあまりわかりません。

ただ、完全離脱ではなく別メニュー調整とのことですので、そこまで重症な怪我ではなさそうです。

 

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糸井嘉男選手の怪我からの復帰時期は?

糸井嘉男選手の怪我からの復帰時期ですが、これは怪我の詳細がわからないのではっきりわかりません。

おそらく、復帰の目途が立っていないというのが現状だと思います。

 

復帰が早ければオープン戦に問題なく出場しそうですし、復帰が遅くなれば開幕1軍が厳しくなります。

 

現時点で手術などの情報はないですので、様子を見ながら全体練習への合流時期を探っていると思います。

 

ただ気になるのがほかの怪我です。

“超人”と呼ばれる糸井嘉男選手ですので怪我には無縁のイメージですが、最近では意外と怪我が多いと言えます。

 

怪我をかばった結果、ほかの怪我に繋がるというのはよくあることです。

今回の右膝関節炎の怪我も、どこかをかばって動き続けた結果かもしれません。

 

糸井嘉男選手は盗塁王争いをしていた2016年終盤も、太ももの張りなどを訴えてDHで出場していました。

 

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糸井嘉男選手は右足首・右肘・左膝など古傷を抱える

糸井嘉男選手の昨年のシーズン終盤の太ももの張りは、どの程度のものだったかはわかりません。

出場は可能でしたが、DHで出場したり、単独盗塁王を狙った盗塁企画はありませんでした。

 

糸井嘉男選手は2015年には不調でしたが、この時はいろいろと怪我を抱えていたようです。

右足首の怪我と右肘の怪我で、オールスター戦に欠場が検討されたこともありました。

 

また、シーズン後には左膝の治療でPRP治療を受けています。

 

PRP治療とは、血小板を集めて患部に注射して治癒を促すという方法で、まだ新しい治療方法です。

ヤンキースの田中将大投手が右ひじの怪我の治療トミー・ジョン手術を受けないでこのPRP療法を選択したことで話題になりました。

 

この治療が功を奏したのか、2016年には53盗塁というキャリアハイの盗塁数で盗塁王を獲得しました。

 

ちなみに、セリーグの盗塁王の山田哲人選手が30盗塁でしたので、糸井嘉男選手には両リーグでの盗塁王獲得の期待もかかっていました。

 

ただ今回右膝を怪我したということは、古傷の左ひざをかばった動きが続いている可能性も考えられます。

昨年まで在籍のオリックスではDHでの出場も可能でしたが、セリーグの阪神タイガースへの移籍でそれもできません。

さらに糸井嘉男選手よりもベテランの福留孝介選手もいますので、糸井嘉男選手にはセンターで全試合出場くらいの期待がかかります。

 

怪我を考慮して出場できるような起用法ができるかわかりませんので、やはり今回の右膝の怪我は心配です。

 

糸井嘉男選手はオリックスバファローズからFAで阪神タイガースへ移籍

糸井嘉男選手は2016年オフに、オリックスバファローズからFA移籍で阪神タイガースに移籍しました。

この人的補償で、金田和之投手がオリックスバファローズへ移籍しています。

 

過去パリーグの球団に在籍していた糸井嘉男選手にとっては初のセリーグです。

しかも、阪神タイガースというかなりプレッシャーのかかるチームですので、移籍して適応するのは難しいと思います。

 

過去にも阪神タイガースにFA移籍後、大きなプレッシャーを受けながらプレーした選手は多くいます。

この辺りも“超人”糸井嘉男選手なら大丈夫そうでしたが、怪我で焦っているとの報道もあり少し心配されます。

 

糸井嘉男選手がフル出場できなくても、江越大賀選手や中谷将大選手、横田慎太郎選手などの若手選手が上手くかみ合えばチームとしては機能しそうですので、ベテランと若手の融合が期待されます。

 

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