錦織圭選手第1シードで出場のリオオープンの日程・ドロー・結果速報

 

錦織圭選手は4連覇中だったのメンフィスオープンを欠場し、2017年は南米でのクレーコートの大会に出場します。

1戦目は先日行われたアルゼンチンオープンで、決勝で格下相手に敗れる準優勝でした。

 

続くはリオオープンです。

アルゼンチンオープンよりも多くのポイントが入るATP500ツアーになりますが、対戦相手もランクが上がります。

 

錦織圭選手としては優勝してランキングを上げて、全仏オープンを迎えたいところだと思います。

 

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リオオープン2017の日程は?

リオオープンの日程は、アルゼンチンオープン終了後に割とすぐ行われます。

 

アルゼンチンオープンの決勝が、2月13日~19日で行われましたが、リオオープンの日程は2月21日~27日です。

 

日程的に間が少なく、またアルゼンチンからブラジルの移動ですので、同じ選手が多く出場しています。

 

錦織圭選手もアルゼンチンオープンからリオオープンというスケジュールです。

リオオープンと同じ対戦相手という可能性もあります。

 

大まかな日程は次の通りです。

 

1回戦 2月21日or22日

2回戦 2月23日or24日

準々決勝 2月25日

準決勝 2月26日

決勝 2月27日

 

※日程は日本時間

 

錦織圭選手の1回戦は、日本時間22日7時以降に予定されています。

 

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リオオープン2017のシード選手は?錦織圭選手は第1シードで出場

リオオープンに出場するシード選手はこちらです。

錦織圭選手はアルゼンチンオープンに続いて第1シードでの出場です。

 

第1シード 錦織圭選手(世界ランキング5位)

第2シード ドミニク・ティエム選手(世界ランキング8位)

第3シード パブロフ・クエバス選手(世界ランキング22位)

第4シード パブロス・カレノ・ブスタ選手(世界ランキング25位)

第5シード アルベルト・ラモス・ビノラス選手(世界ランキング26位)

第6シード ダビド・フェレール選手(世界ランキング27位)

第7シード パオロ・ロレンツィ選手(世界ランキング37位)

第8シード ジョアン・ソウザ選手(世界ランキング41位)

 

世界ランキングだけで見れば、錦織圭選手がリオオープンの優勝候補筆頭です。

対抗馬はドミニク・ティエム選手です。

 

この2選手の世界ランキングが他の選手よりも抜けています。

ただ、錦織圭選手がリオオープンの前に出場したアルゼンチンオープンの方が世界ランキング的には有利な大会でした。

 

クレーコートでの大会ですので、ランキング下位でもクレー巧者が曲者になる可能性があります。

 

また、錦織圭選手のアルゼンチンオープン決勝での敗退の仕方も気になります。

 

どうも身体のコンディション不良があるのでは?と思うような試合でしたので、最悪の場合リオオープンで途中棄権もあるかもしれません。

 

リオオープン2017のドロー|錦織圭選手の対戦相手予想

こちらが、リオオープン2017のドローです。

 

錦織圭(1)

ベルッチ

 

モンテイロ

エリアス

 

ルード

ドゥトゥラ・シルバ

 

カルバレス・バエナ

ソウザ(8)

 

カレノ・ブスタ(4)

ソウサ

 

ペジャ

メルツァー

 

ベルロク

ゼバロス

 

ドルゴポロフ

フェレール(6)

 

ラモス・ビノラス(5)

ロベール

 

ロブレド

フォニーニ

 

キカー

チェッキナート

 

デ・グレーフ

クエバス(3)

 

ロレンツィ(7)

デルボニス

 

シュワルツマン

オリボ

 

バグニス

ラヨビッチ

 

ティプサレビッチ

ティエム(2)

 

リオオープン錦織圭選手の対戦相手予想

錦織圭選手は1回戦で、世界ランキング76位のベルッシ選手と対戦します。

ブラジルの選手ですので、錦織圭選手としてはアウェー戦になりそうです。

 

2回戦ではランキング通りなら世界ランキング79位のガスタン・エリアス選手、準々決勝で第8シードのソウザ選手、準決勝で世界ランキング25位のカレノ・ブスタ選手、決勝でドミニク・ティエム選手との対戦となります。

 

ただ、初戦でソウザ選手が敗れました。

ソウザ選手を破ったカルバレス・バエナ選手が勝ち上がると予想すると、錦織圭選手の対戦相手予想をまとめるとはこうなります。

 

1回戦 トーマス・ベルッチ選(世界ランキング76位)

2回戦 ガスタン・エリアス選手(世界ランキング79位)

準々決勝 カルバレス・バエナ選手

準決勝 カレノ・ブスタ選手(世界ランキング25位・第4シード)

決勝 ドミニク・ティエム選手(世界ランキング8位・第2シード)

 

リオオープン2017錦織圭選手の結果速報

リオオープンの錦織圭選手の結果速報を随時更新します。

 

リオオープン2017年1回戦 錦織圭選手対トーマス・ベルッチ選手

錦織圭選手対トーマス・ベルッチ選手の試合は、日本時間2月22日の朝7時以降に開始予定です。

 

錦織圭選手 0-2(4-6、3-6) トーマス・ベルッチ選手

 

錦織圭選手はリオオープンまさかの初戦敗退となりました。

第1セットは第9ゲームで先にブレークを許し、そのまま第10ゲームをキープされ落とします。

この第1セットを落とした時に、錦織圭選手は珍しくラケットを破壊しています。

 

第2セットは第1ゲームからブレークされる苦しい展開でスタート。

第4ゲームでブレークバックに成功するも、第7ゲームで再びブレークを許し、第2セットも3-6で落としてしまいました。

その結果、4-6、3-6のストレートで敗れてしまいました。

第1シードが初戦敗退となる大番狂わせですが、今後に向けてかなり不安の残るアルゼンチンオープン・リオオープンとなってしまいました。

 

錦織圭選手の怪我の状態は?リオオープンまさかの初戦敗退

錦織圭選手のリオオープンの結果は、まさかの初戦でストレート負けでした。

途中棄権などではありませんが、コンディションが万全で負けたという感じでもなさそうです。

 

錦織圭選手は全豪オープン4回戦でロジャー・フェデラー選手に敗れました。

ロジャー・フェデラー選手は復帰戦でしたが、結果的に優勝選手にフルセットで敗れたので結果だけ考えればそこまで悪い結果ではありません。

 

ただ、錦織圭選手はこのロジャー・フェデラー選手との試合中に、メディカルタイムアウトを取りトレーナーの治療を受けています。

恐らくは、左臀部か左わき腹に何らかの問題があったと推測されます。

 

錦織圭選手は2016年に左わき腹の怪我でウィンブルドンを棄権しています。

恐らく、左わき腹肉離れの怪我だと思います。

 

さらに2016年の楽天オープンでは左臀部を肉離れして棄権しています。

 

リオオープン直前のアルゼンチンオープン決勝でも、なんだか調子のおかしい感じでしたので、もしかしたらこれらの怪我を抱えている可能性はあります。

 

嫌な予感がする中での、アルゼンチンオープンから間が空かずにすぐリオオープンを迎えました。

とは言え第1シードですし、準決勝くらいまでは何だかんだで勝ち上がるのではないかと予想されました。

 

ただ、結果はまさかのリオオープン初戦敗退。

ラケットを壊すなどかなり苛立った印象もありますので、かなりコンディションが悪いのではないかと思います。

 

ジョコビッチ選手はよくラケットを壊しますが、錦織圭選手がラケットを壊すのは非常に珍しい光景です。

今後、錦織圭選手は怪我の治療やリハビリで離脱するかは分かりません。

ただ、このまま試合に出続けても問題は解決されないのではないかと思ってしまう、リオオープン初戦敗退でした。

 

錦織圭選手は決勝で6連敗?メンタルよりもフィジカルの問題か?

錦織圭選手はアルゼンチンオープン決勝での敗退で、決勝戦6連敗となりました。

これは大事な試合で勝ちきれないメンタル的なことが言われそうですが、個人的にはフィジカル面での問題の方が強そうです。

 

決勝に勝ち上がる前には試合数を多くこなします。

ランキング上の錦織圭選手は格下から対戦していくことになりますが、そこを圧倒するシーンは多くはありません。

 

アルゼンチンオープンでもフルセットで勝ち上がる試合が多く、決勝にコンディションが合っていなかったように感じます。

 

これは最近の大会でよくみられる錦織圭選手の特徴で、初戦から激戦→何らかの身体の問題が起こる→敗退というパターンです。

 

全米オープン2016でも準々決勝でアンディ・マレー選手をフルセットで破り、準決勝のスタン・ワウリンカ選手に敗れました。

全豪オープン2017でも初戦からフルセットを戦い、ロジャー・フェデラー選手との対戦前にかなり疲労していたと思います。

 

サーブで簡単にポイントを取る場面も少なく、長いラリー戦を制してポイントを取ることが多いプレースタイルも影響していると思います。

 

錦織圭選手がリオオープンで優勝するには、1試合目から格下選手を圧倒して余裕を持って決勝でドミニク・ティエム選手と対戦できるのが理想的な展開だと思います。

 

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