第4回WBC1次ラウンド侍ジャパン対オーストラリア戦スタメン・結果速報

 

第4回WBC日本代表の侍ジャパンは、第1次ラウンド初戦のキューバ戦を11-6で勝利しました。

 

心配された打線は11得点を挙げましたが、一方的な試合になりそうなタイミングで投手陣が掴まり追い上げられるという不安を残しています。

 

第1次ラウンド2戦目はオーストラリア戦です。

ここで勝利すれば第2次ラウンド進出がほぼ決定します。

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンメンバーはこちらから

 

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WBC1次ラウンド・オーストラリア戦スタメン発表

こちらがオーストラリア戦のスタメンです。

 

第1戦のキューバ戦で11得点を挙げていますので、大きな変更はないと予想されましたが、全く同じスタメンです。

 

侍ジャパンスタメン

 

1番 DH 山田哲人選手

2番 セカンド 菊池涼介選手

3番 センター 青木宣親選手

4番 レフト 筒香嘉智選手

5番 ファースト 中田翔選手

6番 ショート 坂本勇人選手

7番 ライト 鈴木誠也選手

8番 サード 松田宣浩選手

9番 キャッチャー 小林誠司捕手

 

このオーダーを基本に第4回WBCを戦うことになりそうです。

キャッチャーは投手に合わせての起用になりそうですが、オーストラリア戦は菅野智之投手が先発ですのでキャッチャーは同じ巨人の小林誠司選手です。

 

セカンドはキューバ戦の初回に侍ジャパンを救った菊池涼介選手が基本になりそうです。

 

山田哲人選手と菊池涼介選手の併用問題は、DH・山田哲人選手とセカンド・菊池涼介選手で決着となりそうです。

 

WBC日本代表1次ラウンド初戦対キューバ戦の結果はこちらから

 

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WBC1次ラウンド・オーストラリア戦の先発投手は菅野智之投手

オーストラリア戦の侍ジャパンの先発投手は菅野智之投手です。

 

大谷翔平投手のWBC辞退により、菅野智之投手がまさに侍ジャパンのエースとなりました。

 

単純に1次リーグ突破を目標とすれば、キューバ戦よりもオーストラリア戦の方が重要と言えそうです。

 

第2先発には増井浩俊投手、千賀滉大投手、藤浪晋太郎投手などが予想されます。

 

則本昂大投手が第1戦のキューバ戦第2先発で登板しましたので、第3戦の中国戦では武田翔太投手か藤浪晋太郎投手が先発するのではないかと思います。

 

このオーストラリア戦で投げなければ、中国戦での先発の可能性が高まります。

 

WBC1次ラウンド・オーストラリア戦の結果速報

侍ジャパン 4-1 オーストラリア

 

侍ジャパン   000 010 120|4

オーストラリア 010 000 000|1

 

侍ジャパン投手 菅野-岡田-千賀-宮西-牧田

 

2回裏に侍ジャパンが先制を許します。

菅野智之投手が7番のデサンミゲル選手に先制ソロホームランを許します。

 

打線も初回に1番・山田哲人選手、2番・菊池涼介選手の連打後は、オーストラリア先発のアサートン投手に抑え込まれています。

侍ジャパンは5回にようやく反撃し、坂本勇人選手・鈴木誠也選手の連打でチャンスを作り、松田宣浩選手の犠牲フライで同点に追い付きます。

 

その裏にピンチを招いた菅野智之投手が球数制限で降板となりましたが、代わった岡田俊哉投手が1アウト満塁のピンチを併殺で切り抜け無失点に抑えます。

 

侍ジャパンは6回裏を3番手・千賀滉大投手が3三振で抑えると、7回に5番・中田翔選手のソロホームランで1点を勝ち越します。

続く8回表には、4番・筒香嘉智選手の2試合連続となるツーランホームランでさらに2点を追加します。

8回裏を宮西尚生投手、9回裏を牧田和久投手が3人で抑え、不安を残したリリーフもこの日は盤石でした。

 

キューバ戦とオーストラリア戦を終え、どうやら抑えは牧田和久投手が務めるようです。

開幕直前では、秋吉亮投手・平野佳寿投手・松井裕樹投手のいずれかと思われましたが、変わったようです。

ただ役割が不明よりはしっかりしていた方がプレミア12のようなことは起こりにくくなると思いますので、このまま牧田和久投手が抑えで行ってほしいと思います。

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンの今後の日程|次戦は中国戦

第4回WBCの日程は、まずは第1次ラウンドで4チーム総当たり戦を行います。

 

上位2か国が第2次ラウンドに進出し、第1次ラウンドソウルプールを勝ち上がった2か国と対戦します。

 

WBCで侍ジャパンと死闘を繰り広げた韓国は、まさかの2連敗で1次ラウンド敗退が濃厚です。

 

イスラエル、オランダの勝ち上がりが予想されますが、どちらも強そうですので侍ジャパンとしては勝ち上がっても侮れない2次ラウンドになりそうです。

 

侍ジャパンの第4回WBC結果速報まとめはこちらから

 

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